今年の1月25日から、実家の父と妹と3人で、パラオへ旅行してきました。
旅行記みたいに順序立てては書けないから、私の思ったことだけいろいろ書いていきたいと思っています。
まず、パラオは田舎です。ほんとに海しかない。
グアムやサイパンにも旅行したけど、大きなビルがあったし、おしゃれなショッピングもできた。マックやスタバもあるし、大きなショッピングセンターもある。
でも、パラオはなにもない。きれ~~~~な海だけ。
父がパラオに行きたがったのは、そんなパラオだからです。
私が目にしたパラオの人は、100%友好的でした。みんな、笑顔で接してくれた。
空港の人も、ホテルの人も、お店の人も、タクシーやバスの運転手の人も、オプショナルツアーのガイドさんも・・・
全員におもてなしされた気がします。
見た目は一瞬恐いのよ。
体が大きな人が多いし、黒く日焼けしてるし、サングラスなんかしてるし。
日本人の常識じゃ、恐そうな感じがする。
最初の入国審査の時、どのブースの人も恐そうだった。
でも、違うの。みんな親切。恐い人はひとりもいなかった。
みんな、片言の日本語は話してくれる。話そうとしてくれる。
しかも、カタカナ発音の私の英語を、なんと理解してくれるのよ。
アメリカ人とかって、発音が悪いと通じないでしょ。
パラオの人は、日本語がわからない人でも、ジャパニーズ英語でわかってくれるのよ。
最初は英語を話すのが照れくさくて、なんとなく頭に英語が浮かんでも、「サンキュー」くらいしか口から出てこなかった。
でも、みんなが聞こうとしてくれるから、だんだんでかい声で英語を話すようになったさ。
「sorry、I can't speak japanese」って言われても、ひるまない。
パラオの人も、一生懸命理解しようとしてくれるから、私も一生懸命話した。
ホテルのレストランで、表示してないメニューを聞き出し、しかもお部屋へ出前してもらい、食後、電話してそれを取りに来てもらった。
それ、全部私が英語で話した!すごいじゃん!!
パラオに人たちのおかげ。
お店で、貝殻のアクセサリーをいろいろ見てて、次から次へと「How many?」「How many?」と値段を聞いた。
そのたびいくらか教えてもらってて、ふと気がついた。
やだ!いくらって聞くのは、How much じゃん!
はずかし~~~!!
で、得意のJapanese英語であやまると、「大丈夫、あなたも私もアメリカ人じゃないんだから」って笑顔で英語で言ってくれて、二人で大笑い。
やさし~~、感激。
なんとなく、英語も聞き取れるようになってきたりして。



