• 18 Jun
    • ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.3

      ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.3プレミアキャンプのすすめ我々は少人数で行うキャンプを、時として「プレミアムキャンプ」と称している。これは大人5~6人の少人数にも関わらず、装備を完璧にしなによりも焦点が「料理とおいしいお酒」に終始する。 そういう意味での贅沢なキャンプ。男6人でもイタリアンのフルコース(単なるコースでなくフルコース!)で出したり、ワイルドに2kgの肉の塊をナイフで削いで頂いたりと、各々料理に腕を振るう者、買いそろえたツールを余すことなく堪能する者など楽しみ方は様々だ。 しかし、これらが気持ちよく開催されるには「暗黙の了解」がついてまわる・・・と思う。「そんなに料理作ってどうすんの?」「こんなに荷物運んでどうすんの?」「面倒やしテキトーでいいやん」それらは絶対に禁句(笑)それらを楽しみにしているのだ。それぞれが想い想いに存分に自分のイメージ通りに楽しめばいい。たまには、子供に戻ればいいじゃないか。細かいことは抜きにすればいいじゃないか。普段家族に「そんなに●●してどうすんの?」とか言われ続けた肩身の狭いヲヤジの最高のストレス発散ではないか(笑)参加者それぞれで温かく見守ろう(笑)ということでプレミアムキャンプ。極上のひと時に酔いしれる。●機材編基本的にサイトレイアウトと自分たちの方向を見据えて準備する。機材班がいる場合は彼に任せるのがいいが、運べないほどの機材もどうかと思う。また、我々のポリシーで「アンプラグド」でいく。つまり電源は一切ナシに徹する。(天候が悪い場合は現場用の防水ラジオで天気予報に気を付ける)●料理編とにかくやりたいようにやる!ただ料理がカブったら無駄なので事前に作る料理を分担し、買い物も分担する。●買い物編自分が作る料理の食材は個々にお願いした方が間違いが少ない。共通するものは誰かが責任をもって購入する。特にお酒を飲んでしまえば買出しに行けなくなる。事前にチェックが大切。そして最大のポイントは気心知れた仲間と行いたい。サイトレイアウトを考える。サイトレイアウトを楽しむ。自分たちのスタイルに合わせた快適に過ごすためサイトレイアウトを考える。正解も間違いもない。自分たちのスタイルで決めるのが良い。しかし、これだけは重要視しよう「風の向き」。行き当たりばったりのレイアウトもいい。自然の地形を利用するのも醍醐味だ。しかし、我々は料理(調理)をメインにした宴会スタイルなので、このレイアウトで。6人だがゆったり使いたいので3区画おさえるのがデフォルト。

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    • ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.2

      ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.2火力系。料理をするのかしないのかで大きく変わる。シングルバーナーは必須だろう。必要に応じてツーバーナーも1基持ち込もう。 ただ、ここで考え方は2手に分かれるのかもしれない。純粋にアウトドアを楽しみたい。食事に割いている時間がもったいない。という派と、やはりキャンプなのだからおいしい料理にこだわりたい派。前者の場合は缶詰やインスタントラーメンや・・でサバイバル的感覚を楽しむ。 後者の方はビールでも飲みながらゆっくりしようぜ。的考えかもしれない。 この場合少人数なのだからせめて何か料理はやっておきたいトコロ。そもそもこのキャンプのコンセプトがどこなのかをメンバーと事前確認し、料理をするのかしないのか確認しよう。 ランタン。多少暗くてもいとをかし。 ランタンは必須。大型1基と小型2基。そしてテント内で使う蛍光灯ランタン1基。 で、意外に重宝するのが頭にセットする懐中電灯。両手が使えるのでかなりラク。管理された場所ではないので、夜はコワイくらいに真っ暗になる。ヘタしたら川にはまる。落ちる、脚を捻挫する・・・。 この時間になって男4人というのは何だか心強い。これが家族で子供2人の構成だったら「こんな山奥でキャンプなんてするんじゃなかった」ときっと弱気になってしまう。 カトラリー。使い込んだ味がこれまた良い。 食器と言っても人の分まで面倒をみる必要はなく、自分用の食器セットを使おう。みんながそれぞれ愛着のわいた自分の食器類を使うのがカッコイイ!いかにコンパクトに収納できるか、そして使い安いか・・がポイントだ。 もし料理にこだわるのなら、食器も統一して盛り付けを楽しみたい。 調理器具。シンプルに基本的なモノだけがカッコイイ!極力持っていかない。要りそうなモノだけを厳選しよう。正直飯ごう1個でいろんな料理はできるし、これを経験しておけばいざというとき応用がきく。 飯盒2個、収納性の優れた調理器具類を4人で分担すればいい。 ただ、、収納に重きを置いただけの安物な調理器具はお薦めできない。逆に料理を楽しむのなら、自分たちが使う器具は揃えよう。目的に合わせて! ナイフ。ここで使わなくていつ使う。 キャンピングナイフは絶対に有った方がいい。 包丁は持っていかないで全てキャンピングナイフだけで行いたい。 ただ戦闘用のランボーナイフは必要ない。これは趣味の世界。実用性はない。 しかし、ナタは1本あると良い。邪魔なブッシュを切り倒したり、蒔を集めたりする時に必要だ。あと、料理するなら1本は持っておきたい「フィレナイフ」。刃渡り20cm程度で薄い刃は、繊細な料理に威力を発揮する。 また、心理的にもナイフを持っていると、少し安心できる。夜になると真暗で当然人気もない。夜行性の動物は普通に活動する。。。。。もし、クマが出たら・・・。もし、野犬が出たら・・・。そんな不安な気分になる瞬間がある。 おそらくそういう場面に出くわす事は稀だが、なんとなく心の支えになってくれる。不思議な魅力。

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  • 17 Jun
    • ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.1

      ■男だけの少人数キャンプ。憧れるアウトドアグッズ.1内緒でキャンプ憧れるアウトドアグッズ。ちょっと高価だが、年に1回使うかどうか・・・だが1回だけでもいい。コツコツ買い揃えたそれらを使いこなしてみたい。 男なら誰しもそう思い、そして雄大な大自然の中で、それらアウトドアグッズを余すことなく堪能している自分を想像するだろう。ここは一つ、思い切って親友にだけ声をかけ、極力秘密裏に事をすすめよう。あまり沢山の人に声をかけてはいけない。これがポイントだ。知り合いに「今度キャンプに行くねん」と言ってしまえば、みんなは「キャンプ」=「BBQ」と勘違いし、「いいなぁー楽しそうやなぁー」となり、やれ、妻も一緒に、子供も来るよ・・・。となり まぁ、1人くらい増えてもええか。。。が命取りとなる。気がつけば主導権を奪われ、「近くの公園で、みんなでBBQでいいやん」と話がまとまってしまっている可能性がある。 最悪の場合「みんなでボウリング大会」に変わっていることだって珍しくない。 念願のアウトドアグッズは陽の目を見る事はない。秘密裏に行おう。場所を決める。予約なんて入れない。現場で決めればいい。男だけなのだから場所を神経質に考える必要はない。トイレだってなんとかなる。とにかくロケーションを優先しよう。 釣りなどが楽しめればなおさら良い。 一般人が来ないような所で、キレイな緑色に透き通る川を間近にキャンプをするのは、とにかく絵になる。 カッコイイ!!!とにかく人が来ない。というのが気持ちいい。 テントを張る場所は慎重に選んでください。おそらくこの章をご覧頂いている方は、アウトドア経験者であろう。。と思うので簡単に書いていますが、実際、渓流でのキャンプは危険が一杯です。 平らなところが少ないのに、工夫してテントを張る、地形を利用してタープを張る。自動車が近づけないからこその自然がここにある。僕的におすすめするのは渓流。都会人だし・・・。【男子4名 女子供禁制 総員4名を想定】 男の少人数キャンプといってもいろんなパターンがある。もし、我々のように男だけ6人で料理とゆっくり酒を楽しむのスタイルもOKなら、そのスタイルもここで紹介させていただきます。(我々はそれをプレミアムキャンプと呼んでいます。大人数の為の練習の場です) 道具類。極力少なくが男の美学ここで登場するのが道具ですが、極力少なくしたい。わざと少なくしよう。ここでの醍醐味は「えっ?!こんだけの荷物やったのに、ここまでできるの!?」だ。不便を存分に楽しもう。不便は知恵でカバーできる。 基準としては4人で機材を振り分け、背負い、両手が自由になるまでが限界。テントとランタン、バーナー、調理器具、ナイフがあれば あとは現場でなんとかなる。しかし、このあたりも「せっかく買い揃えた道具類を使いたい!」というコンセプトがあるのなら、自動車から50mくらいの距離なら何度かに分けて運べるかもしれない。あったら便利・・・は家に置いてこよう。 余談だが、昔淡路島を単車で1周した時に途中でキャンプをしたが、限られた荷物の中にコンパクトに収納できるリールとロッドを忍ばせていた。冒険野郎マクガイバーは洗剤とチューインガムで爆弾だって作れるのだ。しかもホンモノのアウトドアグッズは使い方次第でいろんな事が出来る。アウトドアグッズには何種類かの使用目的があるのだけど、登山用はそれらを持って移動する。という目的の元開発されている。 しかし、今回は自動車からは多少離れるが、キャンプ場所を転々とし・・・というスタイルではないので荷物に神経質になる必要はない。ただ、ココで言いたいのは、いかに少ない荷物でクリアできるか・・・という「不便を楽しむ」事も大人のキャンプでは醍醐味なんですよ。という事を頭の片隅に入れていただければ・・と思います。 全く逆の発想で、持ってる道具をほとんど全て導入したい!という方もいらっしゃるかもしれない。何を隠そうボクはその口。その場合は参加者と相談してプランを決めてください。道具が多くてもいいじゃないか!

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    • ■登山家が選ぶ!登山に使える人気便利グッズ7選

      ■登山家が選ぶ!登山に使える人気便利グッズ7選 登山に興味はあるけど、何を持って行けばいいのかわからない。ネットで調べてみるけれど、本当にこんなに必要?なんて思ったことはありませんか?今回は登山初心者でも乗り切れる、最低限度必要なアイテムを紹介します。大切な靴選び 登山で一番大切なのは靴です。足が痛くなっても引き返すことはできません。履きなれた靴を履いていくと、途中で裏が剥がれてしまい大変困ります。靴選びは慎重に行ないましょう。https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hIs2W6OlnyA 細目にできる水分補給多くの山が、売店すらありません。売店があったとしてもすごく高価になります。ペットボトルの水を2,3本持っていくと良いでしょう。またペットボトルは嵩張るので、最終的にはつぶして小さくできるタイプのものにしましょう。ウイダーinゼリーのような糖分のたくさん入ったものもオススメです。 食料インスタントメンなどはお湯が必要なので、登山には適しているとは言えません。食料としては、パンやチョコレート、カロリーメイトなどが、軽くて持ち運びやすいのでオススメです。 ヘッドライト日が落ちてしまうと、街灯のような灯りは全くないので、大変危険です。また両方の手が空いている状態にすることも大切です。ヘッドライトで、中出力タイプのものを持っていくようにしましょう。 防寒グッズ山の気温は、街の気温とは全く違います。標高が高い山になればなるほど、夏でも雪が溶けていない程の気温になります。貼るカイロ、雨の日のカッパは効果的です。寒さを予想して大きなジャケットを持っていくのはやめましょう。 軍手岩を掴んで登らないといけないような場所も出てきます。軍手があればケガの心配もありません。また軍手の下に薄い手袋をして、二重でつけることにより、かなりの防寒対策になります。 ストック長時間の登山は大変疲労状態が続きます。また酸素の薄い状態での登山は、体力を奪われます。そんな時にストックがあると、大変便利です。 最後に今回は最低限度必要なものを記載しました。他にもバファリンなどの頭痛薬や、傷薬なども準備しておくと良いでしょう。登山は何か足りないと思っても引き返すことはできません。準備用品などは、事前にきっちり調べておくことが大切です。

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  • 11 Jun
    • ■山登りはダイエット

      楽しくダイエットなら「登山」をしよう!山登りで痩せる体づくり登山は有酸素運動で、長時間かけて登っていくためにダイエットにとても効果的です。普段、運動する時間がない、ウォーキングも続かないという人は、登山を趣味にしてみてはいかがでしょう?自然を楽しみながら健康的に痩せることができるなんて一石二鳥ですよ。なぜ登山がダイエットに効果的なの?登山は一定のペースで長時間歩き続けるために、消費カロリーがウォーキングの比ではありません。登山は有酸素運動でもあり、重い荷物を背負って歩くために負荷もかかります。登山は登って下りるまで5~6時間かかります。ウォーキングを毎日5時間続けるのは至難の技ですので、いかに運動量が多いかがわかります。また登山がダイエットに効果的であるという一番のポイントは、休憩中も下山してからも、脂肪燃焼が続いているということです。登山の途中では何度か休憩をしますが、この休憩中にも脂肪燃焼が行なわれ、下山してからも続くというのですからすごいですね。この現象は登山のようなキツイ運動独特のものでありますが、特に運動神経が良い人でなくてもできるというところが良いですね。どれくらいのペースで登山をすればいい?いくら登山がダイエットに効果的だからと言っても、週に何度も登山に行けるという人は稀ですね。登山は足が筋肉痛になることもあるので、連続して行なうことが難しいです。一週間に一度くらいの登山を行なえば、かなりの効果が出てくることでしょう。週に一度の登山を5ヶ月続けてると、3ヶ月めから体脂肪率が激減するというデータもあります。キツイ山にばかり登る必要はありません。あまり高くない山であっても、自然と触れ合いながら定期的に行なうことで、痩せる体づくりができるのです。注意しなければならないこといきなり行なうことは危険です。登る前には必ずストレッチを行なうようにしましょう。ストレッチを行なうことで、基礎代謝を上げることにもなります。また最初からキツイ山を選んでしまうと挫折してしまうことにもなりかねません。最初は景色をゆっくりと楽しむコースから、余裕を持って始めていきましょう。そして、飛ばしすぎるとバテてしまうことがありますので、適度に休憩を入れましょう。休憩中も脂肪は燃えています。最後に、こまめな水分補給も忘れずに行ないましょう。まとめ一見、地味でダイエットとは関係がないように思っていた登山は、実はダイエットに効果的なのですね。登山は老若男女、行うことができる運動です。日本には山がいっぱいありますので、自分のペースにあったところから少しずつ制覇していって、理想的な体づくりをしましょう!

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  • 09 Jun
    • ■女性向けアウトドアのススメ

      ◆「女子だけキャンプ」でオシャレにアウトドア!女子だけでキャンプを行う”女子キャンプ”。 今注目を集めているキャンプスタイルです。 こだわりのアウトドアファッションにテントや、カワイくデコレーションされたテント。 今までのキャンプの常識が変わる斬新なスタイルに、興味を抱く方も多いのではないのではないでしょうか?キャンプといえば、テントの設営が難しいとか、キャンプ用品の準備が大変というイメージがありませんか?しかし、今はワンタッチで設営出来るテントやコンパクトなキャンプ用品がたくさん発売されています。さらに、デザインにこだわったもの、ポップでカラフルなものまで、女子の心をつかむアイテムが人気です。 女子ならではの世界観で、自然を満喫する。それが”女子キャンプ”です。◆癒し効果バツグンの「登山」昔は中高年が主流でしたが、現在は若い世代でも登山がブームになっています。 登山は大自然に囲まれた山道を歩くため、開放感や爽快感、達成感を味わえる上に、山道を歩く運動はジョギングやサイクリングと同じ有酸素運動なので、ダイエットはもちろん適度な運動が心身のストレスを解消してくれる効果もあります。 さらに森林の中を歩くことで森林浴ができリラックス効果も。ストレスが多い現代人にとって、登山はぴったりなアウトドアなのです。 「山ガール」という言葉が登場したように女性向けのかわいいウエアも充実していますし、一人で参加できるツアーも充実しています。 ◆ハマる人も多い!「釣り」釣りというと男性の趣味、と思われがちですが、獲物を仕留める快感に男女の差はありません。 海を眺めながら海風に吹かれていると、それだけで気分爽快です。それに釣りにも磯釣り、投げ釣り、波止釣りなど様々なスタイルがあるし、釣り堀や海釣り公園などなら道具をレンタルできるため、少ない初期投資で始めることができます。 もちろん、自分で釣った魚を食べる楽しみも。時間を気にせず、ゆったりと当たりを待つ時間は、すさんだ独女の心を十二分に癒やしてくれますよ。 ◆大自然を体感!「川スポーツ」カヌーは一人乗りの小型のボートを使って川下りをするアウトドアスポーツ。基本的に一人で操作するので、一人参加のほうが向いているスポーツです。 カヌーのレッスンは山奥の渓流で、シーカヤックなら海でのレッスンになるので、大自然を体感できます。カヌーをマスターしておけば、旅行先でカヌーやカヤックで遊んだり、美しい景色を堪能するという楽しみも生まれます。 アウトドアスポーツは、都会の息苦しさやストレスから解放されるのにぴったり。一人だから無理、と思うのではなく、むしろ一人だからこそ余計なことを考えずに思いっきり楽しめるのです。 ただし、安全面に関しては事前の準備が大切。ガイド本での下調べなどはしっかりと行って下さいね。山登りやキャンプ、カヌーや釣り等、アウトドアに興味ある方、未経験の方は、DO-PALのアウトドア体験プログラムにゼヒ参加してみて下さいネ!日常のしがらみやストレスから解放され、自然と触れ合いながら、いろんな知識が身に付き、しかも全国のアウトドア好きな方とお友達になれちゃうんですョ♪●お問い合せ先・ご参加・ご登録はサークル名:アウトドアクラブ DO-PAL本部: 三重県伊賀上野市代表者名:安岡泰志(通称:やす)(愛称:イガ★グリオ)URLアドレス: (PC・スマホ版) http://www.dopal.jp  ※現在工事中メール:do-pal@herb.ocn.ne.jp dopal2015@gmail.com ドコモメール do-pal@docomo.ne.jp ●ブログ「私をアウトドアに連れてって」http://ameblo.jp/dopal2015/ ●mixiコミュニティ「私をアウトドアに連れてって」http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=733804 ●mixiコミュニティ「私を登山に連れてって」http://mixi.jp/view_community.pl?id=6243101 ●Google+コミュニティ「アウトドア指南塾」https://plus.google.com/u/0/communities/110653722063322433858  

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅸ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅸオートキャンプサイトの盲点我々は関東・関西・東海を中心に活動しているワケだけど、オートキャンプサイトにもいろいろある。自分たちのスタイルがデイキャンプなのか、フルなのか・・でも違ってくるけど、そのオートキャンプサイトの盲点は、ずばり「自動車が出せなくなる」という事態。 都会の方が沢山来るオートキャンプサイトは区角もしっかりしていて、管理、誘導もキチっとしてくれる。 しかし、田舎の山間部に観光目的で建設されたオートキャンプ場は、驚くほどテキトー。 だってエリアが広大だもの。だからデイキャンプを楽しもうと設営して、いざ夕方解散となった場合、他のキャンパーの方のテントやタープで自動車が出せなくなる事がある。 都会の人には「そんなことあるの?」て驚くかもしれないけど、田舎では当たり前のように起きる。そもそも区画がテキトーなんだから。それでモメてもキャンパーだって我々が夕方撤収かどうかなんて知ったこっちゃない。言われたエリアで設営したまで。万が一そうなった場合は事情を説明してテントを一旦どけてもらうしかないけど、(張り縄を外してもらうだけでOKが大半だけど、それも迷惑かけるので)そういう事態が起きる・・と知っていれば、設営する場所をあまり奥にすることはない。意外と便利なホースホースなんて何に使うん? オートキャンプ場では簡単な「共同流し」が設置されている所も多い。 このホースが大変便利。クーラーBOXやウォータータンクは流し台には乗っても蛇口が届かない事が多い。例えばクーラーBOXに水を溜めたい時や、サイトのキッチン用ジャグなどタンクに水をためたい機会は意外に多い。蛇口が届かなければボウルやヤカンでリレーすることになる。ああ面倒くさい。そこでホースの登場!!1.5mもあれば十分。口径はおおよそ汎用的な15mm。これで大抵はなんとかなる。邪魔にはならんだろうで、忍ばせていきたい一品。幹事さんが独身の(子供もいない)場合幹事サンが独身者でお子様もいらっしゃらない男性の場合・・・いや、決して差別しているのではないのですが、私も20代の頃も独身でいながら大人数アウトドアの幹事を務めさせていただいておりました。もちろん参加者にはお子様連れファミリーも参加いただいておりました。こんにち私も子供が居るようになりますと、同じように幹事をさせていただいても、今まで気がつかなかった事がたくさん見えてきます。思い返すと当時は至らない幹事だったなーと反省しております。もしこのサイトを読んで頂いている幹事様が独身男性の方で、もし、参加者にお子様連れのファミリーもいらっしゃるのでしたらぜひご一読下さい。・イスは人数分あればOKではない。地べたでゴロゴロできるスペースの確保を。もちろん日差し対策も。・開催地は管理の行き届いたオートサイトかフリーサイトで。天然の河原などは極力避ける。・家族連れの方はチャイルドシートなどで車が一杯。機材や買い物の依頼は避ける。・火傷に注意する。パパママに注意しとく。・食器類を清潔に。・ウエットティッシュ、ティッシュペーパーを十分に。・野外でも煙草の吸う場所を決める。子供エリアで煙草を持ってウロウロしない。また空き缶灰皿は絶対に禁止!!誤飲の危険がある。・お湯が沸かせる装備を。粉の飲み物や食べ物を溶かしたりするので。・清潔な飲料水を持参する。ノンカフェインのシンプルなお茶なども充実させる。・キャンプならバンガローを1棟でもいいのでおさえとく。(たとえ使わなくたっていい。保険と思おう。夜泣き、発熱対策)・子ども用の食べ物を相談する。最近はアレルギーも多いし。・天気予報が芳しくなければ、中止、撤収する勇気を。・ファミリーの方は早期撤収が多い。自動車を出しやすい駐車位置で。などなど、考え出したらいろいろあるのですが、基本、ファミリー参加のご家族に事前に相談して、準備してほしいものなどを聞いておこう。参加者全員が気持よく帰っていただきたいのでね。 サイトレイアウトを考える。サイトレイアウトを考える。自分たちのスタイルに合わせた、快適に過ごすためサイトレイアウトでOK。正解も間違いもない。自分たちのスタイルで決めるのが良い。しかし、これだけは重要視しよう「風の向き」。今回、我々が考慮したのは「子供の動き」「大人数のまとまり」です。もちろん料理(調理)をメインにした宴会スタイルなので、このレイアウトで決まりだ。(デイキャンプ)4区画おさえるのがデフォルト。

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅷ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅷ設営マニュアルはコピーして全員に配布テントやタープなどをこの場合は複数基設置することになる。そもそも建て方を持ち主やベテラン衆だけしか熟知していないとなるとキビシイ結果になる。ベテラン衆はすでにテントどころか、機材搬入直後からサイト内のあらゆる準備に追われているハズだ。できればテントやタープは手の空いている男どもで設置して頂けたら非常に助かる。 しかし、せっかくなのでこの機会にテント・タープ設営未経験の方は、ぜひ体験していただきたい。そういう意味でも、テント購入時に付いてくる「テントの立て方」マニュアルはコピーして複数枚用意したい。1セット1枚でいいやん?と思いがちですが、実は「みんなでマニュアルを眺めて・・」は最初の開梱時だけ。あとは4方向に3m以上離れてしまう。「完成がどんな形かわからない!」「ちょっとマニュアル見せて!!」「マニュアルどこにある?!」「この部品は何?」という声が飛び交うのは火を見るより明らか・・・。それと意外にスムーズなのが、サイトレイアウトパターンも収録しとく。「今日はA-2パターンでいきます!」と声をかければ概ねのレイアウトが誰でもとれる。「テーブルどこに置くの?」とかアレコレ悩まなくていい。ものすごく効率が上がる。ただ、これは経験を重ねて、プランを自分たち仕様で蓄積していかないと実現できないけどね。現場を下見した際に手描きで書いておいてもいい。とにかく複数枚コピーしておこう。もちろんこのコピーは使い捨て。撤収時にはクチャクチャに揉まれてゴミ箱行きになる。ちなみに我々には、「DO-PAL OUTDOOR-GEAR SETTING MANUAL」というマニュアル書が存在する。主要機材の取説とサイトレイアウト集はもちろん、料理のレシピやカクテルのレシピ、救急救命、現場周辺の地図、 現場付近の緊急連絡先などが収録されている。・・・カンペと呼んでいる。 大人数となると幹事一人での開催は不可能我々は俗に「幹部クラス」と呼ばれるスタッフが隊長の下に4名以上居ないと、大人数キャンプやBBQは開催されない。ちなみに我々は、隊長・・・全体の把握(会計も兼任)幹事・・・広報 参加者の把握 予算立て 買い物リスト作成 会場予約機材・・・2名 全機材の把握 サイトレイアウトと機材組立、撤収の指示。道具類の問い合わせに対応。調理・・・2~3名 買い物 全食事の把握 調理とタイミング。(複数で兼任 同時進行させる)参加者が15名を超え始めると、1名では絶対に仕切れない。ヘタすれば怪我人が出るかも。アウトドアは見えないルールがあるような気がし、シロートが手出すよりも幹事さんにお任せしておこう・・・と任せっきりになったり、あるいは「何か手伝いましょうか」と温かい声をかけていただいても、その作業を説明するのにまた手をとられる。機材も持ち主だけが知っている特殊な使い方やクセなどがある。大人数でBBQを安全に楽しく成功させるには、必ず幹事の下に熟知したスタッフが数名配置されなければいけない。また、危険察知も1名では鈍るが数名ならよりアンテナが張れるし、スタッフ側として「No!」と自信を持っていえる。ひとりで「No!」を通告するのは勇気のいること。スタッフ全員の見解として叫ぼう。しかし、ここで気をつけなければいけないのが群集心理。誰かが大丈夫と言ったら「そうだそうだ」と安心してしまう。悲しいかな日本人。。隊長とスタッフはそれに巻き込まれないよう客観的に状況を判断する必要がある。事故、災害だけでなく隣人とのトラブルも。ついでにお話しておくが、ちびっこは基本その家族が見守るのが当然だが、大勢だと「誰かが見ててくれるはず」とばかりに目を離してしまうことがある。これは絶対に危険。自分の子供だけは目を行き届かせてください。そして主催者も楽しまなければいけないので、そこそこ準備が整ったらあとは楽しいお食事タイム。 是非とも参加者自らが遠慮なくBBQを楽しんでいただけるよう促し、ゆっくりしよう。

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅶ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅶ撤収。鬼のように運んだものを再び詰め込む。撤収はコレが誰のもの・・・というのが分からない。持ち主の方は迅速に誘導しよう。運ばれた順番に車に積み込むのではなく、一旦全てが集まってから車に積み込もう。積み込む順番は持ち主しかわからない。ここで、気づく事がある。・・・そう、一度も使わなかったモノが出てきていることだ。これは何故出番がなかったのかを考え、次回に備えよう。荷物が多いというのは、それだけ参加者にダイレクトに負担になる。 おそらくは・・・奥底に収納されてしまい誰も、ココにあるという認識が無かったのではないか。道具の項目で触れたが、カテゴリ事に分けて収納しておこう。「せっかく買ったものだからとりあえず現場に持っていきたい。もしかしたらすごく重宝がられるかもしれぬ・・・」 これも気持ちは分かるがどこにあるかわからなければ無いも同じだ。そして、持ち帰った道具は極力近日中に掃除すべきだ。特に食器類、調理器具類、火器系は必須。使ったらそのまま。。では次回恐ろしい事に。。 ゴミ ゴミ捨て場が無い時はゴミは持ち帰る。絶対に。そしてみんなええ大人なので、ゴミを分別して捨てる事。事前に燃えるゴミ、燃えないゴミのゴミ箱を用意しよう。そしてどちらが燃えるゴミなのかハッキリとさせよう。そうしないと撤収時にゴミをもう一度分別しなければイケナイ事態になる。30人分のゴミを甘くみてはいけない。最初に徹底すべき。 買い物。カンだけが頼りの恐ろしい役割。これが責任重大。日ごろの慣れ的な面でご婦人方担当は助かるが、30人という人数をしっかりと把握しているとも限らない。お肉一人200g(かなり控え目。まんべんなく全員が食べるとも思えないので。)としても×30人で6kgはいる。6キロというと生後3~4ケ月の体重と同じだ。例えは悪いがそれを理解できているかどうか?もし、誰かがフライングして先に数名だけがBBQでお腹を膨らせてしまったとしよう。。400kg×10人で4キログラム。。残り2kgを20人で食べるので1人100g。これは満足に食べたとは言えないだろう。実際にこういう事態は普通に起こる。悪気があるわけではなくボチボチ焼き始めた方がいいのではという普通の判断だ。これが、「他の料理も出すしBBQお肉はこんなもんでいいよね」が覆される瞬間になる。他の料理が出た頃にはBBQを堪能した数名と、BBQを楽しみにしていた大勢に分かれてしまっている。買いすぎは厳禁だが、足りないのもマズイ・・。「こんなに買っても絶対に余るって・・・」という先入観はあぶない。一般家庭と同じではない。よく計算しよう。多くの人が経験したことのない量だ。30人といえば給食と同じ量と思おう。今持っている買い物カゴ2杯分でまかなえてるワケがないのだ。かといって買いすぎは皆様から徴収した会費をムダにしてしまう。。。なかなか読むのが難しい。実はここでのコツは当日の天候に左右されているかもしれない。日差しが強く蒸し暑い日なら飲み物ばっかりでBBQは進まない。逆に比較的涼しい日なら、思っているよりもお箸が進む。そしてビールが余る。。我々の経験上そう思う。それと凝った料理も結構だが数名が食べてオシマイ・・・では悲しい。サイドメニュー1皿の量は10名単位で考えていこう。氷も1クーラーボックスに3袋は要る。クーラーが5個あれば15袋買わないとイケナイのだ。スーパーの氷を全て買い占めてしまうくらいに思っておこう。 とにかく会費があるワケだから幹部クラスで一度ミーティングをして買い物リストを制作した方がいい。

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅵ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅵ朝食朝は取り急ぎお湯をわかしコーヒーでも淹れよう。 早朝は起きている数名だけでゆっくりとコーヒーを飲めるのだが、あっという間にみんな起きてくるので、 沢山のお湯を沸かしておこう。 もちろんバーコレーターでいくのが理想だが、間に合わなければインスタントで。やかんの出番。 そして、パンにソーセージを挟み、軽く焼いたり、ハムエッグなどの「いかにも朝食」を作ってみよう。 はさんだ状態で置いておき、焼きたい人が自分で焼けばいい。ワリとウケる。 さすがにクーラーボックスは沢山持っている個人は少ない・・だろう。事前に参加者に声をかけ持ってきてもらう。しかし食材買い物班などは事前に複数のクーラーボックスを確保しておかなければいけない。 で、意外に大事な事はクーラーボックスによって内容を分けること。 BBQ用、飲み物用、朝食用、他料理用。。。などなど。開閉の多い飲み物系にお肉などのナマモノはアブナイ。 また、BBQ用に朝食用や他料理用が入っていると、実際にBBQをしている人間は気づかずに なんでもBBQで焼いてしまうかもしれない。 一件氷などが不経済な気がするが、ミネラルウォーターを買ったもの・・と思おう。 氷は極力袋を開けず、解ければその水を飲料用ジャグに入れよう。 市販の氷はミネラルウォーターだ。フツウの水よりウマイ。翌朝解けた氷の袋をちょこっと切り、その水でコーヒーを沸かせば、なんともアウトドアを醸し出せる。 ちなみに飲み物系は氷の袋を破って直に氷と水を入れた方が冷えやすい・・と思っている。 それと当然の原理だが空気は冷たいのが下、温かいのは上に昇る。氷を底に入れたがる人が多いが、上に入れた方がBOX全体は早く冷える。 クーラーBOXには保冷力しかない。本当に長時間使うのであれば出発までに氷を入れ、クーラー内部を先に冷やしておけばかなり長持ちする。そういう意味でもクーラーボックスは信頼できるものを揃えたい。これだけの大人数をレジャーシートに座らせて・・・というのは不可能。テーブルと椅子を用意しよう。可能なら・・テーブルと椅子がセットになって4人座れるヤツは家族づれに譲ろう。少なくとも5セットは要る。そして テーブルを4個くらいつなげてバイキング形式。これでまんべんなく、遠慮も少なく、みなさまのお腹が膨れるかもしれない。 BBQだけにすると、コンロの周りにワラワラと集まり、一部の人しか肉が当たらない・・・という事態になる。それを拡散する為に、コンロ3基に分かれ、バイキング形式を採用。 前章でも案内したが調理台は必須。調理台も確保しよう。ということで、4人がけテーブルチェアセット×5 テーブル×6 チェア×20 は最低必要となる。が、人数が多い場合は個人の持ち物としてそれぞれ椅子持参をお願いしよう。 8人用のテーブルとかもあるが、僕たち的にはメインで6人用(180cm)ロールテーブル2台をつなげたり、120cm折り畳みテーブルを4台つなげたり、数台を調理台の方へ足したり・・・また少人数では2台だけ・・とか自由度高く使用している。当然だが自由度を高くするということは、必然的に全てのテーブルの高さを統一しておく必要がある。小さいお子様の参加も考慮すると、自立できるタープの下にマットをひき、フォールディングテーブルの高さ調整でちゃぶ台にし、2~3台設置すれば、そこはちびっ子とママさんの気楽な空間ができる。 参加者全員がイスとは決まっていない。ゴロゴロできるスペースも確保しておきたい。

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅴ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅴ大勢でBBQをするとなると、それなりに手の空いた女子は何か手伝おう・・としてくれる。フツウ・・。 しかし、調理テーブルがなければ手伝えない。包丁が1本しか無ければ手伝えない。まな板が1枚しか無ければ手伝えないではないかっ! これらを想定し包丁は5本、まな板3枚は準備したい。ここで間違っても男のサバイバルをアピールするようなランボーナイフなどを持ち出してはいけない。アレは料理には向かない。恐らく今回は出番が無い。 包丁やナイフについて一言。 不安定なテーブルの上での調理になるので、日常生活と同じ様な力の入れ具合にはいかない。包丁やナイフは研ぎ澄ましておこう。一件アブナイように思うかもしれませんが、切れにくいナイフに力を入れて作業する方がよっぽどキケンです。またアウトドアギアによくあるコンパクトに収納系の包丁もこの場合は使いにくい。 調理器具に限っては、いわゆるサバイバルギア的なモノは極力避けた方がいい。それはまた別編「男のアウトドア」で存分に満喫することにしよう。 ここでは「この包丁、切れ味が良いですね!」の一言を頂けたら良しとしよう。まな板も樹脂製をお勧めする。木製は「いかにも」だが、重いし使った後のメンテをキチンとしないと次回カビだらけ・・・。 鍋やフライパンもできれば一般家庭用を準備したい。取手が折り畳めて・・・みたいなアウトドア鍋は、少人数で極力荷物を少なくしたいために開発されたもの。カッコイイが現地に車が横付けできる今回、わざわざ不便なモノを使う必要はないように思う。 市販の一般的な鍋やフライパンも「これはアウトドア用」ときっちりと分けておけば、自宅でススだらけになったものを使わなければいけないという事態も免れる。 そして、ヤカンがあるとウレシイ。意外に貴重なのがお湯だからだ。特にお子様連れには。これも繰り返すが、男のアウトドアヤカンはいけない。コップ2杯くらいしかとれない急須みたいなヤカンでは追いつかない。クドイようだがこれらが有意義に活用されるのは全て「男共のアウトドア」編で紹介しよう。 ご存じかもしれないが鍋の表面にママレモンを軽く塗っておくとススが着かない。大人数の胃袋を満足するためには定番の、お肉を焼く魚を焼く・・・。 しかし、年齢も30才後半になってくると肉はそんなに食べられない。悲しいかな・・。 他のモノもつまみたくなる。そこで有効なのが 鰹のタタキ。炭火であぶってスライスするだけ。後はポン酢や葱やら・・。 30人いれば鰹2匹分もあれば充分だろう。安く、簡単でなんだがワイルドで、それでいて冷めていてOK!! 「すげぇ!カツオのタタキが出てきたよ!!」と参加者を虜にしよう。ネックなのは、炎天下ではすぐに食べてしまわないとイケナイので、衛生管理に注意して。 夕方から夜にかけて出せば良い。鰹を発注する際はタタキ用であることを伝えよう。皮が付いていないとイケナイので。 崩れないように金串を数本刺し、皮の方からあぶる。 そして全体に焦げ目が入ればOK スライスして盛りつけよう。 この際、かなり崩れやすいので、切れ味の良い薄いフィレナイフがモノを言う。なんども言うようだが剛健なランボーナイフの出番は無い。 ツーバーナーでイタリアンのコース料理をシレっと出すのも、いとをかし。ただ、ここで難しいのが、料理のタイミング。順番に1品づつ出していたのでは食材が足りない感を感じさせてしまう。1皿1品30人が満足する量は作らないからだ。全体的に見て30人が満足する量が経済的なので例えばBBQから始まり、お肉が無くなりそうな時に、やっと次ぎの料理・・・・ ではヤバイ。せっかくここまで頑張ったのに・・・。 食事の順番で全てを台無しになってしまう。極端な話、実際にBBQで肉を焼くのは中半でもいい。 概ね、テーブルにパスタやらオードブルが並び始めた頃でいい。 ヤバイのは、誰かがフライングして肉を焼き始めると、みんながその周りに集まり、あっという間にメインの肉が無くなり、食べれる人食べれない人が出てしまう恐れがある。特に他作業をしている人には当たらない。遠慮して様子をうかがっている初参加の人にも当たらない。 (もちろん高額の会費を集め、BBQだけで30人まかなえるのよ。というスタイルだったら問題ない)ここはひとつ、大人の男であるワケで場の空気を読もう。しかし、ワイワイ楽しいキャンプの場。その辺りをキビシく取り締まってしまえば、妙な空気が流れる・・・(笑) ある程度成り行きに任せましょう。それこそ空気を読んで楽しんでください。 もちろんBBQがメイン。

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  • 08 Jun
    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅳ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅳランタンにもいろんな種類があるが、もちろん「男の~」には欠かせないアイテムであると同時に必需品でもある。 明かりの乏しいキャンプはかなりのストレスが出てくる。で、大きさもマチマチで一体何を揃えればいいの?と言うことだけど、サイト全体を照らす大型のランタンは絶対に3本以上は要る。ガソリンでもガスでも電池でもいいので。なんとなく大型ランタンは本格的で、小型はショボいのか・・と思いがちだがいうモノではない。それぞれの役割がある。大人買いで大型ランタンばかり購入するとヒドイ事になる。 大型は照明という目的はもちろんだけど、虫を集めるライトに使う。テーブルから少し離れた場所にランタンスタンドなんかを使って設置。そして、テーブルには眩しくない小型ランタンを並べよう。これでお皿に蛾が墜落・・・という悲劇は少なくなる。テーブルに大型ランタンだと眩しいわ、虫飛んでくるわでえらいことになる。 それと、常識的な話だがガスやガソリンを使用するランタンはテント内に持ち込んではいけない。一酸化炭素中毒と火災の引き金になる。誰かが知らずに持ち込まないか注意しよう。テントの中は蛍光灯ランタン。 ランタンの使い方はコールマンへ>ここでこだわらなくてはイケナイ。レジャーなら紙皿でも充分!ですが、今回はあくまでアウトドア。食器はキチンとしたものを揃えたい。「あ、オレ達アウトドアにはこだわってるからさぁー」をアピールするには絶好のチャンス。しかし、汗くさい男のアウトドアを醸し出すキャンプ用アルミ食器は、ご婦人方に人気がない。なんとなく不衛生に写るからだ。 そこでお薦めなのがメラミンプレート。メラミン(熱硬化性樹脂 レンジ不可)なので軽くて丈夫!人数分プラスアルファ用意しないといけないが、ずっと使えるし揃っていればかっこいい!また、いろんなオードブルやサラダも盛りつけるための、大皿やサラダボウルもチョイスできる。 しかし正直30人分を揃えようと ・プレート×30枚 ・茶碗×30枚 ・サラダボウル×2 ・大皿×6 ・大深皿×3 これだけでブランドによっては6~7万円かかる。諭吉よサラバ。 私も以前これを夢みながら、とりあえずは・・・と5枚入り500円くらいのプラスチック製のお皿を30枚用意したが、耐熱120度のわりには弱く、熱いトングなどが触れるといとも簡単に溶けてきた。3回も使えばもう人様にはお出しするのが抵抗ある程に溶ける。・・・・くそぅ、プラスチック製でも使い捨てやん。やっぱメラミンプレートがいい。 少し前にはホーロー製の食器が流行ったことがあったけど、ホーローは熱伝導が高く、熱い!持っていられない。口をつけられない・・・。ホーローはかっこいいんだけどね。 紙皿は風で飛ぶし、なんだかレジャー感漂うのでここでは使わない。BBQ時のコップ系だけは使い捨てでも良いように思う・・・つまりウロウロしているうちに、どれが自分のかわからなくなってしまうのだ。そのため、30人だから・・と30個使い捨てコップを準備したら痛い目を見る。ユーザーは不審なコップには手をつけない。すぐに新しいコップを使いはじめる。。。この為、30人なら50個以上の使い捨てコップは用意したい。。 ちなみに我々はアクリル製グラス(コールマン キャンピンググラスS-400cc)を25個準備し、予備で20個ほど紙コップを置いておくが、今まで紙コップを使われたことがないので、これでもまかなえてるみたい。 翌朝にはコーヒーなどをステンレスのマグカップで頂くのがGOOD!コーヒーを30人分一気に淹れるのは不可能・・かと思うので高価なステンレスマグは15個もあれば十分だろう。順番にどうぞ。

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  • 04 Jun
    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅲ

      大人数の場合、道具の管理が難しい。 我々は設備班が全体の80%の機材を管理しているので、ダブったり、誰かが持っているだろう。。といって実際無かった・・・というのは少ない。しかし30人もの人数をカバーする機材というのはものすごい数になる。 椅子だけでも30脚は要るワケだから・・。 道具を何度も車に取りにいったり・・というのはかなり面倒なので 一気に運ぼう。みんなの手を借りて。このとき、「いるかな?いらんかな?あったら便利な時があるかもしれぬ・・」的なものは運んではいけない(笑) 極力荷物を抑えるべき。そして細々したものは大きなコンテナ(DIYセンターで売ってるような道具入れや洋服入れに使うアレ)かなにかにまとめるべき。 段ボール箱にごちゃっと・・・というのはやめよう。ダンボールは夜露に濡れてヨレヨレになり撤収時に底が抜ける。絶対に抜ける。 そもそも何が入っているのか自分しか知らなければ、無いに等しいのではないか。撤収時に使われた形跡も無かったら持ってきた意味がない。「食器関係」「調理器具」「燃料一式」「ツール一式」などとしてコンテナをカテゴリに分ける必要がある。 女性メンバー用に食器系と調理器具系のコンテナを預けておけば問題ない。 そしてとにかく細々したものを1つの箱にまとめて、機材の絶対数を減らすのが有効かと思う。 30人も集まるのだからBBQコンロ1基というのではラチがあかない。少なくとも3基は用意したい。そしてツーバーナーも2基は必要だろう。 ここで有力なのが女性陣なのだがBBQの合間にパスタやその他いろんなオードブルを作ると、これまた高得点をGETできるチャンス!! しかし、家庭用のコンロとはワケが違う。。。怖がって誰も着けようとしない。。肝心の男性メンバーはもうヘベレケ・・・こういう事態をよく見かける。 せめてメンバー全員にツーバーナを安全に点火できるよう事前に練習しておく必要がある。ホワイトガソリン特有の点火直後赤い炎が舞上がるだけで、ビビって2度と使わなくなった隠れツーバーナオーナーも多いのではないか。その一瞬にひるまずガマンすればスグに炎は安定する。 あなたのツーバーナーは不良品ではない。 ちなみに飲酒状態で火器の取扱は厳禁と覚えておこう。ツーバーナーの使い方はコールマンへ!>> シングルバーナーは卓上でも使えるので1基は準備したいが、ガスカートリッジ式の方が手軽でいい。この場合のガソリン式は、面倒でじゃまくさい。    

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    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅱ

      ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅱお泊りキャンプの場合、オートキャンプ場の場合、多分バンガローを2棟押さえ、さらに予備でテントも張るよ。というスタイルが大人数の場合は有効かと思うのですが、オートキャンプ場のバンガローは大抵チェックインが13時~15時・・・。この時間が厄介。 しかもこの人数ならば「私たちは泊まれませんので1日目で失礼するわ」という方々が全体の3割は占める可能性がある。逆に「昼間は行けへんけど、仕事終わってから合流するわ」という人もいるだろう。つまり、メインの設定を日中の昼過ぎBBQと夕食ディナーと2回行わなければいけない。これがチェックイン午後から・・の最大のネック。 みんなが15時に集まり設営してBBQを始める・・というのは絶対に不可能と思おう。この計画自体にムリがある。そういう場合はまずは幹事クラス数名が午前中に搬入、設営に入らなければいけない。 この場合・・・チェックイン15時やのにどうするの? という事だが、バンガローは15時かもしれないが、フリーのスペースは朝からいけるところが多い。 どうせバンガローを複数予約しても、ダダ混みの時期、隣同士というのは難しいし、BBQ時にバンガローを使用する機会は圧倒的に少ない。 同じ施設内の極力バンガローに近い所で、BBQをおっぱじめてみよう。もしくは、バンガローの予約がとれないなど、最初からテント泊を覚悟していただけるのであれば、トイレと水道があるフリーサイトの施設利用が好ましい。しかしその場合は大型テントが複数必要になってくる。参加者の中で女性や子供がいる場合は、たとえ1棟でもバンガローは押さえておいた方が絶対にいい。 日帰りBBQなら集合時間に全員が揃うので、夕方までのバーベキューに意識を集中させればいい。どちらにもいえる事だけど、参加者に女性や子供が居る場合、管理の行き届いたオートキャンプサイトの利用をおすすめします。

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  • 01 Jun
    • ■大人数でキャンプ。日帰りBBQ編Ⅰ

      大人数でキャンプ。日帰りBBQ編一般的に大人数のキャンプって一体何人からなん?ということだけどまぁフツウのテントが5人用・・・として2個つかってもMAX10名。 ・・・これは確かに多いけど、大人数とは呼ばない。 大人数・・とはやはり20人を越えてくるくらいが、これまた違う世界を見せてくれる。 これが30人になったら今までの概念が覆される。そしてそれに子供が7人ほど加われば・・・もう、まとまるモノもまとまりません(笑) また、「アウトドア」と言ってもレジャーからサバイバルまで様々。 これが秘境でのキャンプなら話は早いと思う。他のお客様もいらっしゃらないし有る意味いろんな事を覚悟してしまうので、団結もすればセカセカもしない。が、女性や子供が居る・・ということは必然的に管理の行き届いたオートキャンプ場がターゲットになるし、みんなのスケジュールを考えれば、時期的にダダ混みの状態・・・というのは火を見るより明らか・・・。 今回は大人数を想定しているのですが、どうせならレジャーではなくアウトドアを感じて頂く・・・後々参加者から「初めて本物のアウトドアをした!」「Be-PALの世界を満喫した!」と実感していただく。そんなコンセプトでいきたい。 このコラムではそんな大人数キャンプでの有効な料理や、案外必要な物・・などをご紹介していきます。事例【男子18名 女子12名 子供7名 総員37名を想定】

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    • ■私をアウトドアに連れてって

      ・私をアウトドアに連れてって当サークルでは「アウトドア」を単なる遊びや趣味の目的と捉えるのではなく、自然との共有、人生や日常をより良くするための手段として、生きるための良い機会に繋げればと思っております。キャンプや登山を中心として、バーベキュー、料理会、アウトドアスポーツ、釣りなどのイベントを行っています☆DO-PALには、全国からアウトドア好きの男女が集まっています♪アウトドア活動を通じて新しい自分との出会いもありますよ☆入会金、年会費無料の非営利サークルです!体験参加もできますので、お気軽にお申し込み下さいね◎ ♪ 社会人サークルとは、学生サークルの大人版みたいなもの。アウトドアサークルは、男女の出会いだけを求めたサークルとはちがい、アウトドアを通じて仲間との達成感や信頼関係を築く仲間作りのサークルです。友達作り、趣味探し、健康作り、社会貢献等、仕事ではなかなか見つけられなかった同じ趣味の仲間達との出会い。普段の生活では味わえない体験と感動。このブログでは、そういった面白アウトドア体験や、アウトドアに関したコラムを発信してまいります。 社会人アウトドアサークル「DO-PAL」へ、ようこそ!! DO-PALは日本で唯一、全国展開をするアウトドアサークルです。より気軽に楽しく・安心してアウトドアと交流を楽しめたら・・・・という思いで作られました。入会金&年会費は一切無料!イベント参加費だけで楽しめるサークルですので、まずは一度、気軽に参加してみてください♪●:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*●お問い合せ先・ご参加・ご登録はサークル名:アウトドアクラブ DO-PAL本部: 三重県伊賀上野市支部:東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・金沢代表者名:安岡泰志(通称:やす)(愛称:イガ★グリオ)URLアドレス: (PC・スマホ版) http://www.dopal.jp  ※現在工事中メール:do-pal@herb.ocn.ne.jp dopal2013@gmail.com ドコモメール do-pal@docomo.ne.jp ●ブログ「私をアウトドアに連れてって」http://ameblo.jp/dopal2015/ ●mixiコミュニティ「私をアウトドアに連れてって」http://mixi.jp/view_community.pl… ●mixiコミュニティ「私を登山に連れてって」http://mixi.jp/view_community.pl?id=6243101 ●Google+コミュニティ「アウトドア指南塾」https://plus.google.com/u/0/communiti…/110653722063322433858

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