秘密の扉

ひと時の逢瀬の後、パパとお母さんはそれぞれの家庭に帰る 子ども達には秘密にして


テーマ:

ブログネタ:男を誘う女のテクニック 参加中


男を落とすテクニックといえばやっぱり色気なんだろうな。
「映画に行った時、帰り際に耳元にぐっと顔を近づけて話したでしょ。あれはクラッと来た」
内心当然でしょって思う。狙ってやったんだから、クラッと来てもらわないと困る。

話したことは
「ごめんなさい、ちょっと早いけどトイレに行きたいの」
という色気の無い会話。エンドタイトルが終わらないうちに席を立ちたくて話しかけるのだから内緒話っぽくなるのが自然だ。

男の気の弱さにさんざん泣かされてきた私はいろんな意味でしたたかになっている。誘ってもらうにはある程度ガードを解いておかないと難しいし、それが色気だけれど、この年になると露骨に出来ない。
だけどこんなことで落ちるなんて男って可愛いよなぁ。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

ブログネタ:銃って必要ですか? 参加中


私は銃は必要だと思っている。
まず犯罪について。
引鉄を引くのは人間だということを覚えておく必要がある。合法的な銃を一掃しても、アンダーグラウンドな銃は減らないだろうし、自殺したい人は何を使っても自殺する。だから合法的な銃そのものを無くした所で意味は無い。
日本における散弾やライフル銃の数は27万丁という数がショッキングに聞こえるのかもしれないが、ひとりで2丁3丁持つのは当たり前なので、実際には10万人程度が所持許可を持っていると考えられる。
そして現在の銃規制さえ余りに厳しいため、年々その数が減って行っているのが現状だ。

今現在の日本で猟だけで生計を立てている人はほとんど存在しない。ほとんどの人が趣味で猟をしていると思う。しかし有害鳥獣駆除という観点から猟をする人が必要だということを忘れてはならない。
イノシシが暴れまわっているところにピストルを持った警官が来ても何の役にも立たない。必要なのは散弾やライフル銃で、こういうときに呼ばれるのが地元の猟友会である。おかしな話に聞こえるかもしれないが、組織として行動する警察では間に合わないのだ。

増えすぎた野生動物が農作物を荒らす。年間全国でだいたい200~500億円に上るそうだ。
実際農家の方々がその対策のために猟銃免許を取得するケースがある。彼らには生活を成り立たせていく上で好むと好まざるを得ずどうしても必要なのだ。
そもそも銃という領域(数)の中に屠殺銃だって含まれている。これもまた必要なものだ。

私は最近魚を釣ることを覚えた。とても楽しい。趣味で猟をする人とそれほど違わないのだと思う。私は肉を食べるし、生きていくということは奇麗事では済まされないことだと思う。
もし私が農業を営んでいて必要であれば、いつでもためらい無く引鉄を引く。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

夜9時にメールが来てこれから上のお嬢さんとテレビで「武士の一分」を観るという。
「doorも一緒に観るかな?」
「うん、いいよ~」


実は半年ほど前にDVDで見ていたのだけれど、この映画をたかしが娘と一緒に観るというのに興味を惹かれた。毒見役の武士が毒に当たり盲目になって勤めを果たせなくなる。その夫婦の物語だ。
一度追い出した妻が飯炊き女として戻ってくる。一口食べただけで分かる妻の料理。
その映画をたかしがどう観るのかが気になった。CMの合間にお嬢さんとどういう会話になるのか、彼女がこの夫婦愛の物語をどう捉えるのかも気になった。


映画のクライマックスでメールが入った。
「うわ~やってもうた!
始めの15分くらいで気絶してしまった」


え”~~!いまさらなんなんだよ~。
と、つぶやきながらそのままメッセに流れた。


「doorは見てなかったんだ」
「観てたよ」
「そっか、まだ終わってないでしょう」
「たかしと話そうと思って、感想とか~~~~~~~~~~~~」
「ごめーーーーーーーん、 言い出しっぺがこれじゃぁ」
「キムタクがすっごいカッコよかった~~~~~~~~~~~」
「ううううううううぅ」


先に書いた妻の料理を食べるシーンだ。


「おお良い場面だ~~、でも今から観てもわかんないよ。ここに至るいろいろがあって」
「がびーーーーーーーん」
「あ”~~~~良い場面だ~~~~ 泣ける~~~~~
  私たちの立場でちょっと微妙なんだけどww」
「wwwwwwwwwww」


たぶんたかしは別れた奥さんの料理の味をまだきっと覚えているだろう。そして私の料理を食べてもまだ分からないだろう。テレビを見ながら私はそんなことを考えて切なかった。


たかしにはたかしの一分があり、私には私の一分がある。
譲れないことは確かにある。
良いではないか、その結果があって出会ったのだから。
人生は続いてゆく。
これから私やたかしの味を覚えれば良いのだ。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

ダメだ!
不安で眠れない。たかしとの連絡が取れなくてパニック寸前だ。
日付が変わりそうだったので、私はぬるま湯で精神安定剤を飲みくだした。
午前中で仕事納めの彼と、定時に終わってから納会の私。昨日たかしに逢った時に無理させてしまったのかしら。


いつものようにお昼休みの簡単なメールのあと連絡が途絶えた。

普段そんなことはイチイチ気にしない。手が離せない、忙しいこともある。しかし10時のメッセの時間になっても連絡も無いというのは少し異常だった。電話をしてもコール音から留守番電話に切り替わるだけ。
インフルエンザにでもなったのだろうか、事故にでも遭ってしまったのだろうか。いろんな想像が頭を駆け巡ってもう二度と逢えないような気持ちになってしまった。


冷静に考えて、一番ありそうな可能性は夕食の後、爆睡しているのだろう。
あんまり慌てず騒がずに寝てしまえば明日の朝、「ごめ~ん、寝てた~」というメールか電話が入ってくるはずだ。夕方私が送ったメールの返事が返ってこないというのが不安感を募らせる。

「心配してる。何時でもいいからメールでも電話でもしてね」
そうメールした。


電話を持ったまま入浴して仕方なく布団に入る。そろそろ寝なくてはならない…明日の予定に差し支える。
昨日何かまずいことでもしちゃったのかしら。あるいは怒らせるようなことでも…
何度も何度も思い返して、あれが原因かしら、これが原因かしらと些細なことをあげつらってみる。
だけど昼過ぎのメールではいつもどおりだった。昼までは。


付けっぱなしだったPCからメール到着の音がして、慌てて確認すると件名「うわーっ」というメールが来ていた。

「ごめーん
爆睡してたー

これから電話するから待っててー」


続いて電話が鳴ってたかしの声が耳に飛び込んできた。
「ごっめ~ん、寝てたぁ、夕飯も食べないでずっと寝てた~」
「あぁ、良かった、もしかしたら事故にでもあったか、病気にでもなったか心配してたの」
「心配するよねぇ」
「生きてて良かった~」
「ホントごめ~ん」


ガクガクと脚が震えそうだった。クラクラとめまいがしそうだった。さっきまでは。
改めて想う、たかし、私こんなにも…

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今年も届いたBlack mail

ここ何年かこの時期になると届く正体不明の人物からのメール

もう今年は大丈夫だと思ったのに


それ以上何が起こるわけでもないけれど

余りのしつこさに逆上する

やっと見つけた幸せに何故水を差すのだろう


いいさ、私はやりたいようにやるだけ

お前のことなんて怖くないのだから





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ブログネタ:ブログで知らない自分がわかる!? 参加中

これ、可笑しい。秘密の扉

美しさへの感動 がブログににじみ出てます。
話題に関しては スイーツ について多く書かれているみたいです。

だって。そうなのかっ?確かにスイーツなことはよく書いているけど、知らなかった~



ちなみに他のブログサービスで書いているブログは

ヤな思いをしている感じ がブログににじみ出てます。
話題に関しては 学び について多く書かれているみたいです。

だって。子供の宿題に関して確かに愚痴っぽい記事が多かった(笑)そう言えば。




RSSの解析で結果が出るらしいから、当分の記事で内容が変わってくるんだろう。
一週間ぐらい先に一体どういう風に変わっているか変化を書いてみたいと思う。


こちらで分析しました。
いいね!した人  |  リブログ(0)


071223_1409~001.jpg
一番心配だったのは「もし気に入らなかったらどうしよう」という事だった。自分の好みのうるささは自覚していて、だからこそ事細かに注文をつけたのだけれど、
「すっごく気に入ったのがシルバーじゃないんだ~」
「思っていたのより大きくなっちゃった~」
などと言われたら不安になる。たかしとは趣味が合うからさほど心配はしていなかったのに。


元々私は思ったことがそのまま顔に出てしまう単純な人間だし、だからこそ本音そのままに生きていく道を選んだ。
そんなわけでプレゼントが気に入らないということはとても困ることなのだ。


包みを開けて嬉しさより安堵感が先に立った。
「かわいい」
私たちの短い付き合いの中でも魚にはいろいろな思い出がある。その意味を辿ってふつふつと嬉しさがこみ上げてくる。


こちらこそありがとう。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。