秘密の扉

ひと時の逢瀬の後、パパとお母さんはそれぞれの家庭に帰る 子ども達には秘密にして


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どっかへ消えてしまったの?
ワープロソフトのほうも消しちゃったよ~
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干潟 1 から読む

 師走はただでさえ慌ただしく過ぎて行く。たかしもずいぶん忙しそうで、バタバタとしているうちに土曜日はやって来た。
 美容院に行く間もなかったので、朝、丁寧に髪を引っ付め、付け毛を付けてなんとかごまかす。たかしはスーツ姿で化粧をする私を楽しそうに眺めていた。ワンピースの背中のファスナーをやっとのことで上げる。このところ運動不足でずいぶん背中に肉が付いているような気がする。ボディスーツを着ても肩周りが余裕の無い感じだ。最近の服はどうも身体にフィットし過ぎるデザインで私にはかなり厳しくなってきている。一昨日のパーティーの時はそんなに気にならなかったのに、たかしの友達と会うと思うと少し緊張してしまう。
「ねえたかし、ちょっとこれやばいかな」
「ふふん」
たかしはニヤニヤと笑っている。
「いっそのこと、こっちのノースリーブのドレスの方が良い?」
「どっちでも良いよ」
「一応平服でって書いてあるからやっぱりこっちかな。クリスマスシーズンだから赤のワンピースでも良いかも」
「door、昨日のうちに決めておけよ」
急いで着替えた赤のワンピースもウエストがかなりきつかった。
「うわ、だめだ!」
サイズに余裕のある黒のベルベットのスーツは鏡の前に立ってみると、いかにも落ち着き過ぎてしまってミセスの風格が漂い、たかしの隣には合わない感じだった。諦めて再びベロアのワンピースに着替える。
「door、そろそろ」
と言ってたかしはコートに袖を通した。実はコートフェチな私は、ああそのコート姿に痺れてしまう。慌ただしく玄関を出て二人で駅に向かった。商店のウインドウに映ったたかしに改めて惚れ惚れとする。
「いやあ、いいな~、格好良いよ、たかし。コートが良い、すっごい似合う」
「えへ?」たかしはさすがに照れている。mill
「コート好きなのよ、コートが」
「なんだよそれ」
「いやあ、格好良いよ~」
「コートがだろ」
クリスマスの街角はなんだかウキウキとしていて心まで踊るようだった。
「そう言えばこんなふうにビチッと決めて二人で歩くのって初めてかも」
「そだね」
「クリスマスイブはこんなふうに外で食事したいな」
たかしはにっこりと微笑んだ。

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「まあ実際にはぶつぶつは言ってた」
「でしょうね」
「俺の気持ちとか全部話して、分かってもらえた」
「そう…」
親としては仕方がなく認めるといった所だろうなと思った。それはそれで仕方がない。恋愛結婚なんてそんなものかも知れない。
「正月にでも一度連れてこいって言われた」
どんどん話が決まっていくような勢いだ。私はなんとも答えられなかった。
「あ~そうそう、土曜日杉山達の結婚式だから、doorも来られる?」
「えっ、あ、そうか。急がなくちゃいけなかったのよね」
「腹出て来ちゃうからな~ははは」
「私が行ってもいいの?」
「うん、年末に急に決まったことだから。青山の方のレストランを借り切ってやるらしい。立食だし、来られないやつも出て来ているみたい。doorのことも紹介できるし」
「わかった、昼間?」
「うん」
二人だけの関係からどんどん広がって行く。そうやって既成事実として何かが積み上がって行くのだろう。外堀を埋められて行くような、しかしそれでも嬉しいようななんとも言えない感慨がそこにあった。でもまだ出会ってから半年。心の中でブレーキがかかる。もう少し待ってね、たかし。



干潟 9へ
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「二人で暮らすとなったら、どうせいつもくっついているから良いんじゃない」
この部屋で暮らすことがあるのだろうか。
「あはは…そうかもな」
たかしの携帯の画像を眺めながら嬉しいようなそれでいて不安な気持ちが湧いてくる。見たこともない所でたかしだけの生活がほんとうに私にできるのだろうか。
「で、どうするの?来るの?」
「一年くらい待ってくれる?」
たかしは鼻で笑った。
「そう来ると思った」
たかしの声に皮肉っぽさが漂っていた。
「ごめんなさい」
「doorがそれで納得するなら」
「わがまま言ってごめんなさい」
「車の中でずっと考えていたんだ、doorは何がそんなに不安なのか」
「俺さ、人を好きになるのに理由なんてないと思う。会社にいるんだよ、島野ってやつなんだけど経理の女の子好きになっちゃってさ」
「相手結婚していて子供だっているのに頑張っちゃってるんだよ」
「それ~ちょっといくらなんでも無理じゃない」
「俺もそう思うんだけど、もうそんなの関係無いって。なんだか見ているこっちが切なくなってくる」
「そう」
「飲みに行った時にいい加減目をさませよって言ったんだ、俺だって。そうしたらなんて言ったと思う?」
「わからない」
「僕は条件で人を好きになったんじゃない、彼女が彼女だから好きなんだって。F
さんだってそうでしょうって」
「私のこと知ってるの?」
「うん、前ちょっと話した。ちょっとくらい年上で遠距離くらいなんでもないって、僕なんかこれから離婚させて子供の面倒まで見なきゃいけないんですよって」
「えっ、そこまで話が行っているの?」
「いや、詳しいことはしらないけど。それ聞いて思ったんだ、俺も同じだなって」
「……」
「だけどさ、doorは違うんだよね」
「なにが?」
「そこまで俺のこと好きじゃないでしょう」
「ちょっと待ってよ、それとこれとは…」
「同じだよ」
「同じじゃないわ、私はもう少し理性的になって気持ちが落ち着いたら考えましょうって」
「言っていることは解るけど俺はいつもdoorは俺のことそんなに好きじゃないって思っている」
どうして何時も分かってもらえないのだろう。私はこんなに好きなのに。好きな気持ちに溺れてしまってきちんとした判断が出来ないから待ってくれと言っているだけなのに。
「ねえ、恋愛と結婚は違うのよ。いくら好きでも別なものになっていくの。今はただ、別なものにしたくないだけ」
「そんなに好きじゃないからそんなことが言えるんだ。好きだから一緒にいたい、結婚したい。別なものになったって一緒にいられるならそれでイイじゃないか」
「……」
「まあいいさ、それでdoorの気が済むなら」
「ごめんなさい」
「謝んなくても良いよ、ああdoorのこと、うちの親にも話してあるから」
「えっ、…なんておっしゃっていらした?」

干潟 8へ
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電話は母からだった。
「door、お正月どうするの、何日に来る?」
「逆に何日に行けば都合が良い?そっちの予定は?」
「3日だとみんなが集まるかも」
「じゃその日に」
 帰っておいでとは決して言われない。いつからだろう、多分結婚してから。私が帰る所はどこにもない。
 小さい時に引っ越しが多かったせいか私には常に今いる所は仮の宿、という感覚がある。こころはいつもここじゃないどこかを求めて旅人のようにさすらって、まだ見ぬどこかを求めている。自分が幸せで安心して居られる場所は、心の置きどころはいったいどこにあるのだろうか。人間は結局のところ一人だ。せっかく家庭を築いても日々努力して繋ぎ合わせて行かなければ崩れてしまう。たかしとの関係もそんな延長線上にあるような気がするのだ。彼とほんとうに幸せになれるのか、二人の関係がおかしくなったらどこにも行き場所がない。単に住まいや仕事の問題だけでなく、私は心の置き場をどこかに、固定することができない。だから自分の本拠地をここにおいて、彼との暮らしをいつかの幸せと夢見ているだけの方が気分的に楽なのかも知れなかった。なんだかんだと言いながら、いつも確定した場所でこれからを生きる覚悟が出来ないのかも知れない。要するに根無し草、どこまでも大地に根を張ることが難しいのだ。
 確かに恋は天から降ってくるのかもしれない。けれどたぶん幸せは大地を耕して肥料を与え世話をして実らせるものだ。天から落ちて来た恋と言う名の種を地面に埋めて家庭と言う幸せを育てる。途中で枯れてしまうかも知れない、雨が降らないかも知れない。そんな不安を抱えながら幸せを育てて行く。根無し草の自分にはいつかどこかでの幸せを夢見ることしか出来ないのではないだろうか。種のまま持ち運んで埋めてしまいたくない。固定したくない。多分私の人生で彼との恋愛が最後の出合いだろう。もう夢見ることは許されないのに長年の思考のくせからどうしても抜けだせない。どうすればそんな覚悟ができるの。どうしたらここで最後と思うことができるようになるの。

 9時過ぎにたかしは帰って来た。
「door大丈夫?」
「うん、病気じゃないから。食事は?残り物で良かったら用意できるけど」
「doorは喰ったの?」
「食べたくないから」
食事の用意をしているとたかしはごそごそ間取り図を引っぱりだして私に見せた。
「この物件、思ったより奇麗だった」
2DKの物件を携帯で撮って来たらしい。画像を私に見せて
「二人で住むには少し狭いかな」といった。


参考記事: grounding / いわゆる認識の相対性


干潟 7へ
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いい女塾ゆうきゆう先生からの課題です

以前から書いて来たことですが、この「秘密の扉」は自分を解放するために書いている部分があります。恋愛と言うジャンルで書いていますが自分自信のコンプレックスや、親との関係、そういうものがどんどん出て来ますね。
 出来事を書いてその時の感情を整理して見つめなおす。ただそれだけではなく、皆さんの御意見や、共感がその助けになってくれる。
 恋愛は相手のあることですし、自分自身のプライバシーもあることですからここではリアルタイムでは書いていません。
 本来ブログのありかたとしてはかなり異端的だと思うし、それは充分理解した上でこういうスタイルを選択せざるをえませんでした。
 皆さんがハラハラして見守って下さっていても、すべて結果は出てしまった後なのです。それがある意味での私の距離の取り方なのかも知れません。詩はリアルタイムの気持ちですが、それも気持ちだけ。ストーリーの方はどんどん遅れ遅れになってしまってw皆さんをやきもきさせてごめんなさいね。

実は心理学的に、自分のできごと、そして感情を日記などに書くことは、気持ちをより良い方向に持って行くと言われています。
そして心理学者の研究によって、もっとも心を癒すのは、「事実と感情が、半々の割合でミックスされた文」ということが分かりました。


この点のみに限って考えると「秘密の扉」はかなり半々に近いのではと思っています。

事実ばかり、感情ばかりを連続して書かないように気をつけてくださいね。
文章の書き方として、単にあなたの頭の中へとどめておいてくだされば十分です。
ちなみにこれは好きな人へのメールでも同じことです。
事実だけ書いていては、相手もあなたの気持ちが分からず、少しさびしい印象を受けます。
また感情だけでは、独りよがりな文になってしまうことでしょう。


この点ではどうでしょう、自分では少し片寄っているような気がします。だから正直言って最近少ししんどいのかしらと思っています。それからタイムラグがあるので実際に書いていてその時の自分の気持ちにリアルタイムの気持ちが被って来て戸惑ったりすることも多くなって来ています。

ただこのスタイルはもう自分のモノになりつつあり、この先も崩す気には、なれないのです。
書きたいことはいろいろあるし、時間は限られるしで困ったものですが、これからもどうぞおつきあい下さいませ。


皆さんのブログはいかがでしょうか。ゆう先生の御意見、参考にされてもイイかも知れません。


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干潟 1 から読む

私は鍵を取り出した。
「どうせだったら一緒に行こうよ、俺一人で決めるのもなんだし、doorがどんなところがいいか…」
「ごめん、今日はだるいから」
「来週だともう年末で忙しくなるだろう」
「別に…たかしの良いところでイイよ」
「doorも後から住むんじゃないのかよ」
「今日は頭も痛いから!」
「わかったよ!じゃあな」
たかしは私の手から鍵を奪うようにして出かけて行った。
バタンと扉が閉まって、その音が頭に響いた。

 どうしてこんなことになるんだろう。彼は私の幸せを考えてくれている。私の幸せって何?たかしと一緒に居られればそれで幸せ?シンデレラは王子様と出会って結婚してめでたしめでたしになった。でも、これはおとぎ話じゃない。人生は続いて行くのだ。シンデレラが結婚した後、どうなったかなんて誰も気にしない。身分違いのシンデレラが宮廷で苦しんだり、虐められたりしなかったのだろうか。王子様は一生シンデレラだけを愛し続けたのだろうか。シンデレラは周りの人が何もかにもやってくれる中、暇を持て余しただろう。多忙な王子と擦れ違わなかったのだろうか。

 私はそれが分かっている。もちろん二人の努力と思いやりで幸せになれるだろう。だけど彼に引きずられるようにして、退路をすべて絶って静岡に行ってしまったら、私には彼しかなくなってしまう。彼にすべてを預けてしまったらそれは私だと言えるのだろうか。彼の言う通りもう自分の仕事なんてどうでも良い。だけど彼しか頼る人の居ない所へ行って彼にすべてを懸けるのは私ではないような気がする。彼との愛だけが私のすべてじゃない。
 たぶん彼との関係がなくなった私は確実に幸せから遠ざかるのだろう。それだって分かっている。どうしてこんなことになったんだろう。

 気が付くと電話が鳴っていた。ベッドの上でうとうととしていたようだ。
「あ、door、南向きの物件と、新築の物件、広さも条件も同じくらいなんだけど、どっちが良いと思う?」
ぼうっとした頭で一生懸命に考える。
「ん~新築はどっち向き?」
「東向きかな」
「南向きは築何年?」
「10年かな?」
「わかんないけど、南向きの方が私は良いな」
「ああそう、わかった、じゃまた」
再び眠り込む。私はいつも睡眠不足だ。昼食も食べずに夜までぐっすりと眠り込んでいた。
夢の中ではたかしと喧嘩をしている。何が原因か覚えていない。夢の中であまりに興奮して目が醒めた。身体にじっとりと寝汗をかいて、心臓は矢鱈に高鳴っていた。再び電話が鳴り出した。


干潟 6へ
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24
今はただ息をして
ここに存在している

瑠璃色の夢のかけらをつなぎ合わせ
蜃気楼の部屋で幻を生きる

求めて
走り回って見つけ出した
幻灯機

胸がちぎれてしまいそう
お腹がちぎれてしまいそう
こころがちぎれてしまいそう

希望なんてなければ
苦しみはしない
なんだって
甘んじて受ければたやすいものを

それでも消すことが出来ない
たったひとつの望み

瑠璃色の夢にすべてを託して
手繰りあわせながら

ひっそりと息をする

ここにいさせて
あなたと



は~っ 恋、やめられない
ずっと忘れていましたwぽちしてくれる?人気blogランキング
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知らなかった…今Blog界で大流行なんだそうでございます。持っているジャズアルバムがかなり重複するjohnさんからMusic Batonを渡されました。わたし、ずっと音楽を聞いていない時期があって、も-最近の曲ははっきり言って付いて行けません(苦笑)
そんな私に渡されても…って感じなんですが、かえって皆さんに新鮮かもw

1.PCに入っている音楽ファイルの容量
20.4MBでした。これは多いのか少ないのか、圧縮済みのデータなので…iPodへの出し入れに使うだけ。普段聞くのはCDプレーヤーで聞きます。もちろん音楽ソフトはiTune。

2.今聞いてる曲
白鳥英美子の「彩り」 星のまたたく夜に

美しい、それはそれは美しい声、安定した表現力&歌唱力、文句無しです。
なんで持っているのか不明w 今、一番聞いています。
時々泣きそうになるのでかならず部屋で聞きますw

3・最後に買ったCD
The Doorsの「ハートに火を付けて」
始めレンタルで借りて聞いたのですがとうとう買ってしまいました。
1ヶ月くらい前です。やっぱりこれは買いたいだろうとw
名前の親近感wだけでなく、今でも古びないというか一回転しちまったオシャレなサウンドに痺れます。なんだかイカシテル!って言葉がぴったりかな~ ビバ☆60'sって感じですw

4.よく聞く曲、または思い入れのある曲5曲


1 ボヘミアンラプソディ
やっぱりクイーンです。ブログで過去2回も取り上げたほど大好きなこの曲。
ここ半年ほどのテーマソングでした。もう何百回聞いたことか

「Lonestar」 ノラ・ジョーンズ
カントリー調の曲。ボヘミアンラプソディの前にマイブームだったのがこの曲w
このアルバムはひたすら癒されます。適度にハートが揺れるのも良い感じ

Sey it  ジョン・コルトレーン
夕日に照らされて車の中で聞くのが最高!ホッとしますね、お疲れさまって感じですw
車の時はジャズが多いですね。
但し、高速をぶっ飛ばす時はやっぱりクイーンのDon't stop me nowでございます。
ついついアクセルに力がはいりますw

Love ジョン・レノン
johnさんからと言うことで大好きなジョン・レノンからはこの曲を。シンプルに愛を謳うジョン。飾らずありのまま、ただの愛の原点かなとw
だけどこのアルバム「ジョンの魂」自体は余りにも辛すぎて今はちょっと聞けない。
iPodだからこの曲だけを聞けると言うべきか…


5.Song for You レイ・チャールズ

映画 Reyの公開で、あ~久しぶりに聞きたいな~と。ハマりました!w
心をえぐられますね。最近はすっかりレイ・チャールズです。

そして
バトンは青バラ先生、bowさん、めいさん 、遠藤先生、きよぴんさん
にお渡しすることにします。
これもずいぶん廻っちゃっているんですね。もし、気が向いたらの御参加でよろしいかと存じます。
バトンよ飛んでいけ!
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selan

前々からお約束していたピャ-コちゃんとのデート。
事前にどこへ行きたい?と伺うと、とにかくオシャレなところへとのリクエスト。
不馴れな東京、限られた時間でいかにオシャレな所を堪能していただくか。

そりゃあ恋愛ブロガ-としての沽券に関わりますもの。入念に考えます。
とはいっても、メインはピャ-コちゃんとのしっとりとしたお話w
ゆっくり落ち着いてお話ができるように静かな所を…namiki
両国のホテルから総武線で信濃町駅の待ち合わせ。神宮球場の脇を抜けて絵画館前をお散歩。11時半オープンのSELANの憧れのテラス席でゆっくりとランチ。その後表参道をブラブラと抜け原宿か渋谷へ。山手線、モノレールで空港に向かう。

完璧です。

当日朝雨模様に汐留カレッサに変更かとバタバタしたのですが、晴れ女の面目で無理矢理雨を止めましたw

前日ザル状態のピャ-コちゃん、やはり少しお酒が残っていたようで外苑までの徒歩に多少の弱音w
天気が判らなかったので予約できなかったSELANのテラス席もオープン10分過ぎですから一番良いお席。パーティや打ち合わせなどで来たことはあるけれど、デートでテラス席憧れだったんです!(悲)desa-to
食前酒は我慢してもらって美味しいランチを堪能いたしました。
ピャ-コちゃんはなんやらのアラビアータ、私は鱧のぺぺロンチーノ。
あ~美味しかった。
途中人なつこい雀がテーブルに御訪問。ピャ-コちゃんのパンを突ついたりグラスに止まったり。雀にまで協力してもらって楽しいランチの終了。その後徒歩で渋谷まで。
お別れの時、山手線のホームでいよいよ泣き出したピャ-コちゃん。
散歩の途中のお話で泣きそうになった私に「泣いちゃダメ!」って怒ったくせにw

こうしていろんなお話ができる素敵な関係になれて、ブログをやっていて本当に良かったと思います。

全国100万人のピャ-コファンの皆様、ごめんなさい!

ピャ-コちゃんはとっても素敵な女性でした!
どうもありがとうね!
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