秘密の扉

ひと時の逢瀬の後、パパとお母さんはそれぞれの家庭に帰る 子ども達には秘密にして


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日々思う小さな手のはかなさ
振りほどかれてしまわないように
しっかりと手首を捕まえていたのに

私の心に突き立った
愛らしいくさびよ

忘れてしまってかまわない
忘れることが幸せならば
忘れてしまってかまわない



えーん、毎日毎日殺人的なスケジュールですぅ、今日も早く寝まーす。
全然巡回できなくてつまらない。でも死んでは元も子もないので寝ます。

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「ブロガーが1日にブログにかける時間の平均は?」
ということをエキサイトブログのバントさんが調査されてます。
私も皆さんが一日にどれくらいブログに費やされていらっしゃるのか、常々気になっておりました。
そこで
「アメブロガーが1日にブログにかける時間の平均は?」
と言うことでこちらの記事までトラックバックして下さい。
果たして、エキブロガー(主に)と差がでるのでしょうか。

性別を書いてもいいという方は性別もお願いします。
男女で違いが出るのかも調査してみたいと思います。
性別を明かしたくない方は書かなくても結構です。
アメブロガーにはトラバ返しを致します。
個人的には、女性の方に、お肌の悩みなども伺いたいですw

調査締め切りは2/28まで。

今日でラストです!
初めての方もどうぞ! 


アメブロガー以外の方は直接こちらまでお願いいたします。
企画元 毎日が送りバント様までhttp://earll73.exblog.jp/

■□■□■□■□■□■【エキブロ探偵団】■□■□■□■□■□■

【調査内容】
「ブロガーが1日にブログにかける時間の平均は?」

このお題についてあなたの1日にブログにかける時間を算出して
こちらの記事までトラックバックして下さい。
http://earll73.exblog.jp/1603556
性別を書いてもいいという方は性別もお願いします。
男女で違いが出るのかも調査してみたいと思います。
性別を明かしたくない方は性別は書かなくても結構です。
エキブロ以外からの参加も歓迎です。

調査締め切りは2/28まで。

他にも、調査してほしい疑問を随時受け付けています。

※誰でも参加出来るよう文末にこのテンプレをコピペお願いします。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
以下は私、doorの記事です

私は現在一日3.5時間ぐらいは費やしていますね。
えぇ、もう完璧ブロ中w
記事を書くのに1時間~1.5時間
コメントレスや、巡回に1時間~1.5時間
だいたい30分は他の方の記事を読んで考え込んでいるかしらw
ブログ関係のメールもありますしね。
詩なんかは言葉が浮かんだときに雑記帳に書き留めて、時には何日もこねくり回します。

「いわゆる認識の相対性」の時は全部で1.5~2時間くらい。
やっぱり、「秘密の扉」は力が入りますね。
性別はオンナです、あはん。

最近彼に、もう少しお肌の手入れをしたらと言われて
「女性ブロガーになんてこというのじゃ~~!」
と、激昂したdoorでした~!

とまぁ、こんな感じで書いてみて下さい。
記事にしたくない方はコメントでどうぞ!
みなさん、よろしく~!
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オーバーラップ 1から読む
銀座テアトルシネマは初めてだった。地下鉄を降りてホテル西洋を目指して歩いていくと、既に佐々木は来ていた。フランス映画と聞いていたからあんまり乗り気ではなかった。どうもフランス語の響きにはイライラさせられる。けれど、良い映画が多いと言うのも事実だ。
「お待たせしちゃったかしら」
「いや、まだ待ち合わせ時間になっていないよ、君は女性にしては優秀だね。普通は遅れてくるもんだ」
「映画の時だけね」
「はははそりゃいい、彼女との時はいつもそれで喧嘩だ」
「それはね、30分早く時間を言えば良いの」
「成るほど…」
映画はなかなか洒落ていていかにもフランス映画らしい気の効いた台詞が印象的だった。ラスト近くの合唱シーンでは思わず感動して涙ぐみそうになってしまう。主演の女のコがそりゃかわいらしかった。

劇場を出て来ると佐々木は
「飯喰いませんか」と誘って来た。
「先日御迷惑おかけしたから私に御馳走させて下さるのなら」
「君も律儀だね、じゃ、蕎麦でも喰おう」
ブラブラと行き当たりばったりの蕎麦屋に入る。
 今日はフランス映画の話だった。リュック・ベンソン、パトリス・ルコント、ゴダール、べネックス、トリュフォー。あまり見てはいないつもりだったけれど、こうやって名前を上げていくと結構みているものだ。
「私はディーバが好きだな」
「お!あれはべネックスのデビュー作なんだ」

「あれでデビュー作なの?凄いな」
「ちゃんと劇場で見た?」
「ええ、どこだったか忘れたけれど、多分2番館か3番館で」
「じゃ、べティー・ブルー・インテグラルを見たかい」
「いえ、いつ頃の映画?」

「10年くらい前かな、見て欲しいな~」
 出て来た蕎麦がすっかり伸びるのも構わずにベアトリス・ダルの演技がいかに素晴らしいか、彼は瞳をキラキラさせ、つばを飛ばしながら相変わらず一人で喋っている。私はそんな彼を見ながら半ば呆れ、半ば微笑ましく思っていた。
彼の話はいつまで経っても終わりになりそうもなかった。彼の蕎麦は延び切っていて器から溢れそうになっており、それを教えようと手のひらで示しても、全く無視して

「あー嬉しいなぁ、フランス映画の話ができるなんて」
と一人で喜んでいるのだ。
「佐々木さん、お蕎麦凄いことになっているけど」
「えっ、うあー」
佐々木は、ようやく蕎麦を食べ始めた。ようやく私が話すことができる状態になった。
「あのですね、この間の話なんだけど、私、佐々木さんとキスしたの?」
「ごはっ、ごほっ」
佐々木はむせた。むせながら頷いていた。しばらくして落ち着くと
「その話ね、君どこまで覚えている?」
「正直中華屋さんを出てきたのも覚えていないんです」
佐々木は蕎麦を頬ばったまま頷いていた。
「でもタクシーに乗ったのは、何となく覚えていて…でも、その後の記憶がないんです」
「本当にお恥ずかしい話なんですが、あんなこと10年以上ぶりで…記憶を無くすなんて」
「うん、君のうちを聞いても要領を得ないし、それでうちに連れて行っちゃったんだけど、タクシーから降ろして、君をベッドに寝かせる時かな?こう担いでいたから…」

    
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すっかり夢中、ルチルクォーツの魂をいちごの心で包んでる。
いちごポケットさん「幻滅 = 幻想論」「タニンゴト」にトラックバックです。

 恋愛って言うのは幻想の部分が少なからずあると思う。自分が良いなと思った異性にある種自分の理想を投影するような。相手だって生身で生きているのに、時々人はそれを忘れる。恋心を募らせる過程でいつの間にか見えなくなってしまう。
 恋愛中は、相手に自分の嫌な面を見て欲しくない。だからそこは隠す。自分の部屋ではくたびれたフリースの上下で過ごしていてもデートの時は決めていく。
 ネット上でもそうかも知れない。顔も洗わないでキーボードを叩き、恋愛を語る。けれど、モニターの向こうにはそれは見えない。そこにいるのは読み手の幻想に支えられた私。それがどういう像かは私には見えない。
 以前「秘密の扉」を閉める前後の読者登録のメッセージでかなり凄い幻想があった。それによると私は凄い色っぽい美人で淫乱かつ賢い完璧な女性らしい。
 今、ノートパソコンのキーを打っている私はベッドの上に寝転んだまま。髪をゴムでひと括りにしてゴホゴホ咳をしながらお腹が空いたから何を食べようかなー、面倒臭いから、ご飯に納豆でいいやって考えている。ネギを刻むのもかったるい。さすがに、朝一番に記事をアップした後、洗面はしたものの、どうにも節々が痛くてうつらうつらしている。
 そうしながらも、時折目がさめると気になるブロガーの記事だけはしっかりロムしに行く立派なブログ中毒だ。
 それが等身大の私。本当はもっと書きたいところだが、あまり書くのも恥ずかしいので止めておく。
 恋愛と結婚は違う、というのはそんな部分も丸ごと受け止めなければならないというところ。日常を共に過ごすと嫌なところがどんどん目についてくる。そしてひとは静かに絶望してゆくのだ。理想などどこにもないことを知って。
「 本当に好きな人とは、結婚しないで、恋人のままでいたい 」
といういちごちゃんの王子様の言葉はある意味真理をついている。
パートタイムならお互いぼろを出さずにすむから。お互い相手に幻想を見せながら生きてゆけるから。

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 こども。もしかしたらあんまり好きじゃないかも知れない。けれど私にとっては愛する人への最高で最大のプレゼントだった。子供は欲しくないと言っていた和也が、どんなにひろのことを溺愛していることか。ひろが生まれた時、私達がどんなに幸せだったか。
 たかしに可愛い子供を産んであげたかった。いや、彼のためじゃなく、自分のために子どもが欲しい。たかしによく似た子供を見たかった。もう絶対手放したりしないでずっと一緒に暮らすのだ。お乳を飲んで、どんどん大きくなって、笑ったり泣いたり、怒ったりしながら育てていく毎日は楽しそうだった。
 もう少し時間が経って彼とどうなるか結論が出てから考えなくてはならないはずなのだが、私の中で黄色いランプが点滅していた。
時間がない。ただ一度の生理不順で慌てることはないはずだけれど、ずっと以前かかった漢方医に言われた言葉が私の耳に残っていた。
「あなたみたいなタイプは閉経が早いから、今のうちにカルシウムを十分にとって骨密度を上げておいて下さい」
それを聞いた時は毎月のうっとうしさが早く無くなるなんて、なんとラッキーな事だろうと思った。以前、鬱をやったときに心療内科の医師から月経のないことを指摘されて
「認めたくないかもしれないけれど、もうあなたの年齢で閉経が来てもちっともおかしくありませんよ」と言われた。
「更年期障害から来る鬱かもしれません」その時は授乳中だったから無くて当然だと思っていた。もちろん授乳を止めた途端生理は戻ってきたのだが、もう自分がそういう年齢になりつつあるといううっすらとした恐怖がある。
 それはそれで受け入れるべきものなのだが、たかしの存在がその恐怖を大きくしはじめていた。女じゃなくなったらどうしよう、彼はそんな私をどう思うのだろう。
 今だったらまだ子どもを産める、でも2年後に子供が産めるかどうかは分らなかった。ただでさえ高齢出産はリスクが高いのだ。作るのだったら早く作らなければ。
 いったい何と言えばよいのか、あなたの子どもが欲しい、今すぐ作り始めよう。でもそれと結婚は別ね、なんて。ちゃんとプロポーズされているわけでもないのに。


 久しぶりに実家に返る。妹たちと母を車に乗せて父の入院している病院へと向かう。ずいぶんと久しぶりに元々の家族だけが集まった感じだ。下の妹は、去年離婚した。8年間不倫関係を続けた相手と結婚して一年で別れた。上の妹は、私よりも早く結婚して高校生を頭に3人の子どもがいる。お正月ともなると、一時はもうわさわさと茶の間に入りきらず、ふすまを開け放して一続きにしても手狭な感じだった。
 父は笑うと手術の傷口が痛むようだったけれど、元気にしていた。病院の簡単なティールームで話す。私はなんだか父と話しづらくてティールームから外に出た。外から父を眺めて、やはり小さくなったなと思う。もう若かった頃の自慢の父ではない。すっかり年老いてしまった。子どもを一人で育てるのは無理がある。実家で、両親に見て貰いながら育てることを漠然と考えていた。厳格な父にそんな考え方が受け入れてもらえるだろうか。
ドンと身体を預けたコナラから頭のてっぺんにどんぐりが落ちてきた。人生って、なかなか思い通りには行かないものだ。


 混沌 2へ
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何だかすれ違っているような気がするのは
わたしだけ?
お互いの気持ちが見えないと思っているのは
わたしだけ?

ただひとこと
やさしい言葉がほしい
そのままでいいよって
言ってほしい
ふるえているわたしを
抱きとめてほしい

若葉のように柔らかく
オパールのように繊細な
あなたのこころがみえない
スチールケースから取り出して




ごめんなさーい!
きょう仕事で一日外にいたら風邪がものすごく悪化してまーす。

せっかく下にコメントたくさん頂いたのに、レスできなくてごめんなさい!
明日はまともに更新できるように今日は早く寝ま~す。


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今日はなんだか恋愛の事やオトコのことを考えるのが嫌になってしまった。そりゃそうだよね、毎日、毎日、自分でもよく書くと思うよ。それでネタ系記事を書いたのだけれど、ども面白くない(悲)なので、今日は皆さんに書いていただきたいと思います。

私はキスする時に目をつぶっちゃうからよく分らないんだけど、男の人ってキスする時、目はどうなっているのだろう。
え、今さらですか?恥ずかしくてそんな質問に応えられないよ~
そーだよね。うん、でも適当なハンドル名で良いから教えて欲しいな。
もちろん女性もコメント下さい。これも、適当なハンドル名でオケイ
一応、男か女か分るように、書いておいて下さいね。
元々のハンドルで全然かまわない方はどうぞどうぞ。
いいつけるのも有りにします。(笑)私の彼は、ずっと薄目開けてますwとかいうの。
ではみなさん、あとはよろしく~

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オーバーラップ 1から読む

 何だか気楽で憎めない人。恋人とは全く違ったタイプだけれど話していて刺激的だし、そのくせ気を使わなくていい。ある意味恋人とは対照的な人だ。上手く言えないが、恋人と私の間には、ある種の緊張関係がある。意識して理解し合おうとしないとどんどんすれ違っていくような何か。
 その緊張感は恋愛を持続させていくのに必要なんだと思う。けれども生来ぐうたらな私には少々疲れるものでもあった。彼に嫌われないように、彼が気分よく過ごせるように私なりに気を配っていたつもりだ。それが、最近空回り気味で…
 佐々木さんにはうんと迷惑をかけたから常識としての気は使ったけれど、それ以上の気は使わなかった。
 そうか、別に好きになって貰わなくても良いから気を使わなくても良いんだ。じゃぁ、恋人とは無理しているってこと?どこかで不釣り合いだと感じているからそれを補うために気を配ったり、尽くしたりして自分を好きでいて欲しいと思うのだろうか。もしかしたらそうかもしれない。だから無理をして疲れてイライラと彼に当たってしまうのかもしれない。
 恋人のことを好きと言う気持ちが、やはり膨らみすぎているのだろう。自分自身がその気持ちと行動に疲れてしまうほどに。

 佐々木さんとのキスのことは酔っていたときの記憶がないのでどうしようもなかった。上手いねと言われるからにはそれなりのキスだったんだろう。けれどそれは本当なのだろうか。いくら酔っていても私が初対面の人とそんなことをするなんて信じられない。
 私に彼を意識させるための策略とは考えられないだろうか。彼も恋人がいるのだからそんな必要はないはずなのだけれど、男の心理としては、納得のいかないことではない。別れ際にあんなことをいうなんて私の気を引こうとしているのか。
 いったいどういうつもりなのだろう。彼からの連絡を待つしかなかった。そう、私は彼の連絡を待っていたのだ。

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お願いずっと
ずっとこのまま
ただこのまま
時が止まれば
春も夏もいらない
ただこのまま、あなたと
朝も昼もいらない
ずっとこのまま、あなたと
ただこのまま
あなたと

ただこのまま
あなたと


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行き違い 1 から読む

 翌日は簡単な手術をした父の見舞いに行くことになっていた。久しぶりに帰る実家。少し敷居が高いような気がしていたが、父も家には居ないことだし妹たちも集まるので楽しみだった。
たかしと朝食を食べながら父の話をしていると彼は突然
「あのさー、俺も一緒に見舞いに行こうかな」
と言いだした。
「えー止めてよ!」
「なんで?」
「だって、たかしがいきなり来てどうするの?すぐ下の妹にしか、たかしのことは話していないんだよ。いきなり来たらみんな困るよ」
「そうか…そうだよな」
「それに…」
その後の言葉をなんと続けて良いのか分からなかった。彼が私たちの将来のことを考える気持ちは伝わってきていたけれど、私の中では彼とどうしたいのかハッキリしていなかったのだ。
 恋愛と結婚は別物だ。共に生活していくことの困難さを私はよく知っている。そして彼との将来を考えるほど、まだ私の中では彼に対する気持ちが固まっていなかった。まだ付き合い始めて3ヶ月、やもすると昨晩のようにすれ違ってしまうのに、そんなことを考える気にもなれなかったのだ。
 彼に対する自分の引け目のようなものは、つきあい始めの頃に比べると格段に少なくなっていたけれど、いざそこに他の人との関係が入ってきただけでまた逆戻りしてしまう。そんな状態で、将来のことなど考えようもないではないか。
「…door…それに…何?」
「ん…別に」
「何、ハッキリ言ってよ」
たかしの顔が戸惑っていた。明らかに私の気持ちを測っている。
「それに…たまには実家でのんびりしてきたいじゃない」
彼の目が、一瞬泳いだのを私は見逃さなかった。本気なのだろうか、この人は軽率すぎないだろうか。自分の将来のことをそんなに簡単に決めてしまって良いのだろうか。
「そっかー、そうだよな。じゃぁ俺今日何しようかなぁ」
たかしは長い腕を伸ばして、椅子の上で反っくり返った。
「たまにはここでのんびり過ごしても良いし、たかしも実家でのんびりしてきたら」
「え、俺が?実家かー、ずいぶん行ってないなー」

 わたし自身は彼が相手であろうか無かろうが、もう結婚するつもりはなかった。将来の自分がどう暮らしていくのか、今は全く見えなかった。それに対する漠然とした不安がある中で、一方で彼の子どもが欲しいと感じ、一方で男に引っかき回される生活に戻ることに抵抗も感じていたのだ。宙ぶらりんで中途半端な状態。時間が解決してくれるに違いない。もう少し待って、たかし。もう少し、私に時間を頂戴。

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