お久しぶりです

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4月から以前の職場近くに移動になり、実家から通えるようになりました。


3月までいた学校は、海の近くの小さな小さな学校で、とても大好きでしたが、何しろ自宅から150km。そろそろ帰りたいなぁ・・・と自分で希望を出しての移動となりました。


戻ってみたら、まぁ忙しいのなんの。移動希望出したことを、大いに後悔しました。ブログもこのまま止めてしまおうかなと思いましたが、せっかく何年も続けてきたものなので、細々と続けることにします。



今後とも、どうぞよろしう・・・

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その病気・・・

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東京から帰ってきたら、風邪ひいて寝込みました。


最近は低体温でのインフルエンザが流行っているらしいです。


「37度しかないなら、インフルエンザではないよ」といって、お医者様には検査もしてもらえなかったけれど、結局、5日も寝込んだところを見ると、インフルエンザだったのかもしれません。



実は今年中にフルマラソンを走りたいと思っていて、とりあえず毎月200キロを目標に頑張ってみたのですが、1月末に計算したらたった100キロ。


2月は絶対目標をクリアしよう!!とガシガシ走った2月の一週目。この調子なら、楽勝じゃないかしら音譜


ところが土曜日。ボディパンプ(プラスチックバーベルを使っての筋トレプログラム。音楽にあわせてみんなでするので、筋トレ嫌いの私には最適)の最中。


スクワットの時に、腰がなんかおかしくなった。あれ?あれれ?


動けないわけじゃないし、何とかいけるかなぁ・・・と腰をかばいつつ続けていたらインストラクターのお兄さんが飛んできた。明らかに動きがおかしかったらしいです。


シップをもらったりお世話になったので夕方メールをしたら


「多分ですが、doonidooniさんのそれは軽いギックリ腰ではないかと思います。」との返事。


ギックリ腰、ギックリ腰・・・・


年配の方が、腰を抑えてうずくまる姿をイメージしていたので、まさか自分がそれとは思いもしませんでした。


確かに、一時の痛みではない気がする。というより、自分がギックリ腰の疑いアリというそれ自体に大変ショックをうけました。ショックのあまり、友だちにメールしまくった。


そしたら、スポーツする人の中には意外と腰のトラブルで悩んでいる人が多いと分かりました。なぜかちょっとホッとする私。


走ることはできないので、仕方なくバイクやウォーキングで済ませています。が、走る分のカロリーをこれらで消費しようとすると、ものすごい時間がかかります。


早く治って、走れるようになりたい。絶対安静が一番なんだけど、体がなまってしまうのが怖くて、無駄に動いてしまう。だいたい、みんなこれで治りが遅くなるものなんだって。





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ごあいさつ

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今年もよろしくお願いいたします。


新年の挨拶をするのも間抜けなほど、日数が経ってしまいましてすみません。


田舎に帰っていたら(ネットにつなげないので)パソコンを開けるのも億劫になってしまいましてσ(^_^;)


3学期、給食も始まったと思ったら再び明日から三連休。子どもでなくとも、なかなか休みモードが抜けません。


明日から、夏の短期派遣メンバーと新年会で上京します。


東京も今日は雪が降ったようですが、うちの地方は明日から荒れるそうで。


飛行機、飛ぶかな・・・・?

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指導案の書き方から

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久々に真面目な仕事の話を。でも、いつも話が脱線したり、途中で力尽きて書くのをやめてしまったりするので、オチまできちんと着陸させることができるか、書き出す前から不安を抱えつつ・・・


県教委では今年度「いきいき食育推進事業」というのを立ち上げ、事業の取り掛かりとして県内の栄養教諭を中心に朝食の指導について研究を進めています。朝食欠食は現在、食の問題の中でも特に大きな課題。食育基本推進計画では、平成22年までに朝食欠食率を4%(当県は3%)から0%にするという目標を出しており、県の食育推進計画もそれに従っています。


ところが、朝食をはじめとして学校での食育はそこに勤める者なら誰もが認識しているはずなのに、昨年度の県内調査によると「指導計画に基づいて食に関する指導を行っている」という学校は小中学校とも30%未満でした。もちろん、指導計画がなくても必要に応じて食に関する指導は行われているはずなので、全く指導がされていないわけではありません。ですが、指導計画のないところでは文字通り計画に基づいて指導されていないので、児童生徒の発達段階や既習内容を無視したものになる可能性は大いにあります。分かりやすく言うと、例えば3年生で朝食の中身(三色分け)をして学習したのに、5年生でも全く同じ内容を学習するとか、朝食の大切さを低学年で抑えることができないままで、高学年で朝食作りを、それこそ理屈だけで行ってしまうとか。算数なら足し算を勉強しないでいきなりかけ算をするのは無理だと誰でも分かるはずなのに、食育ではそれに近いことが実際行われている気がします。


それにしても、30%未満ってあまりに低すぎやしないか?って感じました。ひょっとして、その割合は栄養教諭や学校栄養職員の配置と、比例しているのではないかな?と思いましたがどうでしょう。今どき、食育の指導計画がない学校なんて・・・!とはじめは思いましたが、近隣の学校栄養士不在校を思うとさもありなん。現に、私が今年度中に今勤務している市に置き土産(3月で移動する気でいるから!?)として取り組んでいるのは、全ての学校に食育の年間指導計画を立案すること。様々な仕事と平行しながら、文科省や県の手引きとにらめっこの日々です。学校栄養士のいない学校でも、できるだけ無理のない形で取り組みやすく、計画だけの指導計画にならないようになると良いなと思います。ま、出来上がった後はその学校のやり方次第ですが・・・。


県の「いきいき食育推進事業」も、今年度はとりあえず朝食に関してだけですが、県内全ての学校、先生方に実施してもらえることを意識して作っています。年度末には小1から中3まで、全学年における系統的な指導プログラムを作成して、普及の予定です。県内の教職員に対して知らせるほか、ホームページ上でも掲載するそうなので、出来上がったらまたお知らせしたいと思います。


連絡協議会のメンバーは県内の小中学校に勤務する栄養教諭(10名)と地元短大の教授、県教委の指導主事2名(栄養教諭と家庭科の先生)です。5月から始まったこの協議会、アンケートにより実態把握や学年ごとの指導内容の絞込み、教科との関連等、順調に進んできましたが、今難航しているのが指導案作成の現段階で、若干足踏み状態にあります。


前回の協議会で、各人が担当学年の指導案を、それぞれの学校や教育事務所の形式、あるいは全国学校栄養士協議会の書式に習って持ち寄ったのですが、これを統一するために、指導主事の先生が書き方をとても丁寧に指導してくださいました。家庭科の指導主事であり、県の教育センターで指導案の書き方をみっちり指導されてきた先生とあって、分かりやすい。今まで、先生達の書式を真似するだけで『指導案もどきのようなもの』を作っていましたが、なるほど、そういうことだったのか・・・!と思うことがたくさん。


栄養教諭になって、仕事はどこからともなくやってきてやたら忙しくなるし、外部の仕事が多すぎて自分の足元がおろそかになりそうで辛いし、こんなことを言っちゃいけないけれど、給料だって残業代がなくなった分実収入はへっちゃったし・・・(教諭の場合は、もともと4%=1万ちょっとが特別手当としてついているので、どれだけ残業しても追加はないのです)と、明らかにデメリットのほうが多いような気がしているこの2年。


でも、自分みたいないい加減な人間にいろいろ仕事を任せてもらえるのは、よくも悪くも栄養教諭という肩書きがあってのことですし、今回の協議会もそう。そして何より贅沢だなぁ、と感じるのは、今回の指導案の書き方のように、普段の仕事ではなかなか学べない事柄に接する機会が増えたことです。


栄養教諭になってよかった、指導案の書き方もよく分かったぞ・・・と実感して指導案を直し、再び先日の協議会。事前にデータを送ってあったので、改めて指導主事の先生から赤ペンの入った指導案を戻していただきました。やはり、1度聞いたくらいでは完璧な指導案にはなっていなくて、チョコチョコと訂正が入っていたり・・・。


全体会で再び指導案の書式について指導があった後、小学校・中学校に分かれて分科会。指導案の書式と、内容検討を行いました。私は小1の担当だったので、例の赤ペンの内容を確認しながら次回までの改善点を話し合い、そして2年生・・・。


そこから先、会議の予定時間を大幅に延長して検討会は続きました。充実して話し合いも白熱したから・・・?いや、そうではなく赤ペンの箇所が多すぎて、内容も検討することが多すぎて、『ちょっと訂正』どころではすまなかったのです。


“え!?前回あんな丁寧に説明してもらって、その後話し合いもしたのに。何聞いてたんだ、みんな・・・”もちろん、口には出さなかったけれど、ちょっとイラッときていた私。まぁ、本当のところの理由は、延長しすぎたせいでアパートに戻るのがものすごく遅くなり、絶対に行ける思っていた大好きなインストラクターのレッスンに出れなかった・・・という、実に個人的でどうでもいいことが原因なんだけど。


挙句の果てに、ある先輩の栄養教諭の先生がおっしゃった。


「doonidooniさん達はいいわねぇ。先に栄養教諭になって勉強もできるし、10年研でも指導してもらえたのでしょう。私達なんて、指導案なんてじっくりと書き方習う機会もなかったから・・・」


昨年あった10年研でも、先に栄養教諭になったといっても、指導案の書き方なんて、全く習いませんでしたけど。強いて言えば、前回の指導主事の先生の話で、内容がある程度理解できていたことと、それを理解できるまでの土台が自分の中にあったこと。その土台というのは、普段の校内研究会や指導主事訪問の時に、自分の時間を削ってでも参加して、全く意味が分からないながらもそれなりに理解しようとして得たものだと思います。


それは栄養教諭になった2年前からではなく、思い起こせば初任の頃からずっとでした。時には他の学校栄養士から“そんな会までいちいち出ていたら、普段の仕事ができないでしょう・・・”と言われたり、養護教諭の先生から“今日は国語の研究会だし、私達は出ても意味ないよ~”と『養護教諭の私が出てないのに貴方が出席するの・・・?』的なけん制もありましたが、校内ではそこしか授業について勉強できる機会はないと、自分で感じていたからです。


初任の頃って、その手の会に出るか出ないか判断はしづらいですし、管理職の考えもあります。何より、本人が必要と思うか思わないかの違いは大きいです。初任の学校が単独方式でアットホームだったのと、当時の管理職も『貴方は教員ではないのだから、出なくていいよ』なんて無粋なことをおっしゃらなかったのが、今となっては良かったな~と思います。 要は、自分の時間やお金を使ってでも勉強したいと思う人はするだろうし、そうでない人はしないだろうし、それで差がついてしまうのは当然のことで。偉そうにいう自分だって、衛生面に関しては自分も嫌いなのと苦手意識があってなかなか定着できません、この分野では小さく小さくなるばかり。でもそれに対して、『あの人は○○だから・・・』とあ~だこ~だと理由をつけて、できない自分を正当化するのはどうか・・・と思うのです。


9月に参加した自主研で、新採の子二人と一緒でした。そのうちの1人は、新採とはいっても20代後半、長く病院経験のある子です。様々な演習の中で、食物アレルギーについての実践報告がありました。その中で提案者の栄養教諭が、明らかにどう考えてもおかしいだろうという保護者の申し出に対して、それに従って除去食を行っているという報告をされました。そしてそれが、栄養士にとっても調理員にとってもまた、経済面からもかなり負担になっていると。


「全くナンセンスな問題です。」と指導者の先生にはあっさり言われ、参加者も失笑気味だったのですが、それ以上にその新採さんの反応が厳しくて、私はちょっとひいてしまいました。


「先生(私のこと)。あんな人が栄養教諭になって、その肩書きでもって仕事しているなんて、私、ガッカリしました。自分達は学生時代はもちろん、認定講習も終わっていて栄養教諭の免許は取れないので高いお金払って必死で勉強してるのに、あんな人が栄養教諭なんて・・・」


「県によっては、採用試験は形だけでほぼ全員が栄養教諭になっているところもあるしね。栄養教諭が“選ばれし者”的な考えを持つのは間違いだよ。だからと言って、何も知らなくて良い訳ではないけど。いずれにしろ、名前だけ変わっても中身が伴わないとダメだよね。自分自身も勉強不足・・・。反省しますわ・・・。」


なんて情けなく取り繕ったけれど、指導案について先輩の方から言われたときに感じたこと、それと同じ事を、実はその新採さんに抱いていなかったか???


「あの人は若いけど、病院経験もあるし、だから食物アレルギーの事だって分かっているのよ。私は病院経験も無いからさぁ~」なんて・・・?


どんな背景を持って、どんな特技があって、どんな勉強をしていて・・・いろんな人が同じ肩書きで仕事をしている(学校栄養士は最近二つに分かれて複雑さを呈しているけど)。もちろん、好き嫌いも得手不得手もあるけれど、そんなことは全く言い訳にならなくて、特に他の職種の人から見れば、同じ肩書きの人には同じ事を求めるもの。一人職種の学校栄養士なんか、特にそうだ。


ちょっと中堅に差し掛かって、一通りのことができるような気がしているけれど、まだまだ、貪欲に頑張らなくちゃ、いけないんだな・・・と感じました。

プラチナチケット

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(今回のブログはただのオタクネタです。アラシゴトの時はいつもですが。興味のない方はスルーしてください。または「アホだなぁ~」と思って読んでいただければ幸いです。)



最愛の相葉ちゃんの1年3ヶ月ぶりの舞台。一般にはバラエティのイメージが強く、またおそらく本人もそちらのほうが好きなのかもしれませんが、ここ数年の志村動物園以外の個人活動といえば、舞台。役はいずれもシリアスなものが多くて、前回も非常に繊細な心を持つ若者の役どころでしたが、なかなか良かったです。ファンというフィルターを除いても、テレビではあまり表現することのない、彼の繊細な部分が見れて、とても素敵でした。今回もかなり期待しています。嵐の中でも個人活動の少ない相葉ちゃんファンにとっては、待ちに待ったものです。



購入希望者が殺到したことは間違いない今回の舞台で千秋楽の席を確保できたというのは、チケットがまだ手元にないのでまだ実感には欠けますが、本当にすごいことなのだろうと思います。



去年の11月、大阪でチケットを取れているのに、さらに東京で友人に並ばせてまで観た、相葉ちゃんの舞台。その時は至って普通の日だったのですが、それでもものすごい感動ものでした。



そしてその時、

「こういう生ものの舞台って、もちろん普通に鑑賞してもいいものだけど、初日や最終日はどんなに感動するものなんだろう、一度でいいから、その空気を会場で味わってみたい」と思ったのでした。



でも、いざ彼の舞台がまた東京と大阪で決まって、日程と申込用紙が手元に届いたところで、はたと悩んでしまいました。



それは、前回に比べて嵐のその後の勢いというか、人気がものすごいものになってきたためです。昨年の秋だって、嵐人気はかなりのものになっていましたが、アイドルやジャニーズに全く興味がない人だって



doonidooniさんから聞いた時はそうも思わなかったけれど、最近、嵐ってすごい人気なんですね。」

というほど、今年の快進撃はすごかった。それに乗じて、ファンクラブの数も今や30万人とかいうじゃないですか!?



前回と比べて会場が広くなったとはいっても、6万人入る国立競技場だって抽選もれするのに、何千人単位の劇場で、しかも千秋楽なんて、いくらなんでもあなた・・・。私の心の声もそう言っていました。



でも、でも一度でいいから初日か、もしできれば千秋楽を・・・!



その前に、ジャニーズ好きでもなんでもない人のために、ジャニーズのまことに複雑怪奇なチケット購入システムを説明します。



コンサートや舞台のお知らせは一般のプレイガイドより早く、ファンクラブの会報で届けられます。早く、といってもジャニーズの場合、プレイガイド以前にチケットがさばけてしまう場合が多いので、ファンクラブに入っていなければ、よほどの地方や人気のないグループでない限り、無理。一応、公平を保つために一般チケットがあってもごくわずかですぐに売り切れてしまいます。と考えると2年前の夏、私が初めて行った嵐コンは、妹が普通にプレイガイドで購入したので、地方ということをさしひいても、嵐人気が当時いかに悲しいものだったかを物語っています・・・。



話が横道にそれましたが、それではファンクラブに入ってさえ入れば、確実にチケットがとれるかというとそうでもありません。これまでの経験上、半分くらいは外れるようです。または当っても、第3、第4希望などに挙げてしまうと、別の日(追加公演)や会場に充てられることも。今年の五大ドームではまさかと思って第3希望に札幌と書いた本州の方々が、思いっきり札幌送りにされてしまったとか。それでも、全く外れるよりはいいよね・・・と思ったり。



その上、これだけ競争が激しいなら1人一口とか決めればいいのに、申し込み口数は自由(1口の枚数は通常のコンサートは4枚まで、今回の舞台は2枚まででした)。しかも申し込む時には当るかどうかも分からないのに現金振込みで手数料まで取られて。これ、手数料で儲けようという、商魂たくましいジャニーズの作戦なのだろうと思います。外れればもちろん返金はありますが、手続きの為にさらに手数料をとられます・・・。これって、何かの詐欺に該当しないものなのかしら・・・と思ってしまう。もちろん、合法なのでしょうし、何よりも承知で申し込むファンがいるから成り立ってしまうシステムなのでしょうが。恋する乙女心につけ込んだ本当に悪どいやり方だわ。(誰が乙女だ!?)



さて、これらのことを考えると、どう申し込むのが一番リスクが少なくて、確実にほしいチケットが手に入るのか。まぁ、結局は抽選なので一口でも当るかも知れないし、たくさん申し込んでも外れるかもしれませんが。



そしてない知恵絞って考え出したのが次のやり方。今回はこれで確実に席を取ることができましたが、それが必ずしもよいとか、必勝法というものでもないので、あまり参考にはならないかもしれませんが。でも、普段の仕事や日常の生活で培った知識や経験は、こうやって趣味の世界で存分に生かすべき、だと思うなぁ。(違うかな・・・?)



今回私が申し込んだのは計4口。そうそう!私の場合は強い味方があって。妹も私もファンクラブに入っているので、二人分あるのです。だから1人が4口申し込んだ”のなら多分1口しか当らないでしょうが、“2人が4口申し込んだ”ら1口ずつの2口当るのではないだろうかと。実は本当にその通りになりました。



私の会員番号では、大本命の初日又は千秋楽をゲットすべく、それのみに絞りました。それで全滅しても悔いなし!の意気込みで。第一希望東京初日、第二希望大阪千秋楽、第三希望「返金」の2人席で1口。そして、第一希望大阪千秋楽、第二希望東京初日、第三希望「返金」の1人席で1口。希望は第四まで書くか、「返金」とするか「いつでもいい」とするかできるのですが、他の日を書いてしまうと回されると思ったのであえて返金にしました。


第一希望千秋楽の方を1人席にしたのは、まぁ、お金がなかったこともありますが、「2口も申し込んでいるし、せめて1人席なら当ててやるか」という配慮がされる(かもしれない!?)ことを期待して。そんな配慮があったのかなかったのか、たまたまくじ運が良かったのか、この千秋楽が当りました。



妹の会員番号では、自分の番号で全滅したことを考えて、確実に1回は見たいなぁ、という考えのもと、全て東京と、全て大阪で、1口ずつ申し込みました。大阪は全日程でも4日しかない公演なので外れてしまい、東京で一口当りました。



結果的に考えると、東京と大阪で日を空けて鑑賞でき、しかも大阪は千秋楽という、最高に贅沢な日程になりました。ひょっとして、来年の運はもう使い切ってしまったの?くらいの。いやいや、この運は今年の分ということで。



日程が確保できたところで、今度はどの席になるか。これはもう、当っただけでも最高なのですから、これ以上のわがままは言うまい、と思っています。でもまた、チケットが届いたら届いたで、一喜一憂してしまいそうな気がする(^o^;)



しめて、今回の投資額は8万円なり(@ ̄Д ̄@;)

しかも、先ほども書いたとおり、給料&ボーナス前で、本当に苦しかった。社会人でもこうなのだもの。月数千円の小遣いで過ごしている中高生なんかは、本当に大変なことだと思います。でも、自分のときを振り返ると、親に泣きついて、今以上にコンサート行ったり、グッズ買ったりしてたかもしれない。



本当に、おそろしい世界だなぁ・・・って思います。でもきっと、相葉ちゃんの舞台を観たら、そんなお金のことなんて、吹き飛んでしまうに違いない(≡^∇^≡) 

いやぁ、楽しみだなぁ音譜

チケット当選!!

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突然ですが・・・。


来年2~3月に、相葉ちゃんのお芝居があります。

11月末、給料前&ボーナス前の、超ビンボーな時に、大枚はたいてチケットを申し込んだのヽ(;´Д`)ノ


昨夜、当落発表があり・・・。


なんと、千秋楽チケットを当ててしまいました!!


電話の案内で聞いた時、我が耳を疑いました。


この喜びを誰に、どう伝えたらいいものやら・・・(≧▽≦)


とりあえず、一人幸せをかみ締めつつ、仕事をしています。



保健の授業と仲間

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今日は6年生の保健の授業をしました。


栄養教諭の授業というと真っ先に家庭科が浮かぶと思うのですが、実は保健体育の保健領域でも栄養士の関われる、食に関する部分があります。


小学校で保健なんて、やったかやらないか記憶にもない・・・ですよね、普通。あっても体の成長とか、男女別に指導されたなぁとか、その程度で。


保健に限らず、小学校の勉強なんて、正直あまり記憶に残るものではないかもしれません。でもこの6年間の積み重ねが、記憶にはなくともいろいろな面で人間としての基礎になっているんだなぁ・・・と最近は思います。


以前あった人で、

「自分は実は小学校以前の記憶が全くない」という衝撃の告白をした人がいましたが、そんな人にもちゃんと学んだことは身についているのだと思います。


そして、そんな記憶にもない保健の教科書や指導のための指導書、改めて見てみると、これが実によく出来ているのですよね。


学校栄養士が関わる部分を挙げると・・・。


3,4年生では規則正しい食生活に関する内容。5年は飛ばして、6年生では生活習慣病関連。

5年がないのは、主に病気や事故、心の問題が中心になっていて、直接的には食に触れる部分はありません。


で、今日はその生活習慣病についての学習をおやつの中身とからめながら授業させてもらいました。これは先日、東京であった自主研修で演習があったものをヒントにさせてもらいました。


本当は担任(体育も担当している)の先生と相談しながら進めていきたかったのですが、


「あ、その日出張が当っているから、その部分、進めておいてくれると助かる」的なノリでした。


最近、こんなパターンで授業をすることが多いような気がする(;^_^A


簡単な打ち合わせだけで任せてもらえるのは、自分に対して信頼もあってのことだろうしありがたいけれど、いいんだろうか、これで・・・。

かといって、毎回研究授業のように、指導案作って内容を練りに練って、というのも疲れるし長続きしないなぁとは、これまで思ってきたけれど。


ま、学校が変わればやりかたも変化して来るでしょう。




昨日のおやつについて発表しあう部分で。


「昨日、おやつで何を食べましたか?」の問いに、スラリと長身の女の子が、


「バナナ6本(=⌒▽⌒=)」と答えました。


「バナナ6本!!」自分も驚きましたがそれ以上に教室全体が大うけ!


「おい!お前、動物園じゃなんだから・・・(`ε´)」の突っ込みにさらに笑いは大きくなり。


すいません。私も笑ってしまいました。


彼女は真っ赤になって顔を手で覆ってしまったので


「やばい!!泣いちゃった!?」と慌てて近寄ると・・・


照れくさそうにヘラヘラと彼女も笑っていました。良かった・・・


いくら成長期とはいえ、バナナを一度に6本も食べてしまうことを問題にすべきかとは思うのですが。それ以前に教室で恥ずかしがることもなく、正直に話が出来ることになんか、ホッとしてしまいました。ダメですね・・・


だけど、6年間同じメンバー、中学の3年も一緒に過ごす仲間として、少々幼くはあるけれどこんな人間関係を築いてこれた彼らはやっぱりステキだなぁと思いました。


明日、担任の先生に会ったら、授業の内容よりも、小うるさくて困ったやつらだということよりも、この温かい雰囲気を伝えたいと思いました。



ひたすら駆け抜けるのみ

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今日は仕事にも、協力隊にも全く関係のない話。


でも、最近の生活でかなりのウエイトを占めているもの。


それは、ジョギング(-^□^-)


夏休み、アフリカでぜんぜん走っていなくて、9月に子ども達と走った大会で、たかだか3キロに1分以上タイムを落とした汗


実は理由は練習不足だけじゃなく。一ヶ月で2キロも太ったのです・・・。


「アフリカに行けば痩せるだろう・・・」これまでの経験を元に、安心しきってアフリカ料理を食べまくっていた結果です。考えたら、これまではロクに食べ物のない地方で、40℃を超える中で汗をかきかき暮らしていたのだった。


でも今回は第二の都市。食べ物はお金さえ出せば手に入る。しかも8月は雨季で、日本の8月より涼しかった・・・。さらに食あたりで吐き下し、痩せまくりの短期仲間と一緒にいたもので、自分も同じ気分で過ごしていたけど、自分は相変わらずの丈夫な胃腸で、下痢なんか一度もしなかったし。


これは現地で生活、活動をする上では大変ありがたいことなのだけれど、ダイエットには全く不向きな体質でした。帰国してから東京の病院で健康診断を受けた時、体重計の上で悲鳴をあげた・・・。

(同期の仲間は、〝私、2キロ痩せてた〟〝私なんか4キロ・・・〟と話していました。なんとうらやましい)


そして例のマラソンで更にダメージ。これはということで、これまで以上に走り出した。ただし、仕事が終わってからでは真っ暗なので、ひたすらジムのトレッドミルで、モルモットのように走るのみですが。


夏前までは走っても5キロだったのが、ちょっとずつ距離を伸ばし、最近は1時間(10キロくらい)は走れるようになりました(=⌒▽⌒=)


そして11月の市内リレーマラソン。何と、上位の成績を収めることができました。




チームの賞状。左は副賞の傘。


そして個人の部では、



銀メダル!!去年は銅だったから、少し順位を上げました。



筋肉量が増えていくせいで体重まではなかなか変化しないのですが、そろそろ成果が出てくるときでは・・・


と油断して3日ほどサボったら更に体重増・・・。どうなってるんだ私の身体。

まぁ、仕事が食べること、趣味が食べることだから仕方ないか(何という言い訳!?)



貴重な1日24時間のうち、1時間を走ることに費やすことが果たしてよいのか悪いのかは分からないけれど、せっかくなので最近はやりの合ランをしようと、ランニング仲間と計画中。


アフリカの同期と流行り言葉になった、「筋肉と将来性」を兼ね備えた男性とそろそろ出会える予定!?





知り合いの大学教授Kさん(フランス語&フランス文学が専門)から、地元の大学で国際学類ができると聞いたのは確か一昨年の話。


「この学類で、どんな学生が育てられたらいいと思う?協力隊OVとしての、個人的な意見でいいから」と聞かれたことがありました。


そもそも、国際関係の学部でどんな勉強をしているのか、コテコテの栄養士養成施設を出た自分にはさっぱり分かりません。ただ、協力隊の仲間にはそれらの学校を出た仲間が沢山いたので、活動を通して彼らのことを知る機会はありました。そういった人達は、特定の専門分野や職種を持っているわけではないので、資格がなくても協力隊になれる「村落開発普及員」「青少年活動」で協力隊に参加していました。


ではそれらの職種は、全く専門性が要らないかというとそうでもなく、

「看護師隊員と協力して医療面から・・・」や、

「植林と関係した啓発活動を・・・」といった、資格はなくとも多少知識があったほうが仕事が進めやすいであろう、活動内容になっていました。


なので、実際に大学で出来る出来ないは別として、たとえ国際学類の学生であっても、医療のことを中心に勉強した、とか、農業のことには詳しいとか、専門分野を持っていたらなぁ、と思っていて、そんな学生がいたらとお返事しました。


さらに、せっかくの総合大学ですから、国際学類でない学生でも、そういった学部を持つ大学の特長を活かして、自分の専門分野を世界に役立てる可能性を知って欲しいと。



そしてもうひとつ。第二外国語の選び方。私はドイツ語を選択しましたが、いとこの彼氏(現在はだんな)がドイツ人だからという、それだけの理由でした。なぜフランス語を選ばなかったかというと、理由は単純。


「フランス語を勉強したって、フランス料理のメニューがちょっと読めるかな、くらいのメリットしか、ないでしょう・・・。だいたい、フランスにも興味ないし、パリジェンヌなんて、気取った感じで何かいやだな・・・( ̄へ  ̄ 」


第二外国語を選ぶ理由なんて、多分誰も似たり寄ったりだと思います(違いますか!?私だけかな・・・)。所詮、18歳の子どもが考えられることなんてその程度なのです。


その時の私は、全く知りませんでした。フランス語は一般的な日本人が考えているような、ただの一国の言語とは言い切れない重要な言葉であること、国連の公用語にもなっていること、アフリカの多くの国では英語が一切通じないところがあって、フランス語を使いこなせる人間が少ないために、日本からのアフリカでの援助にも今ひとつ勢いがないということを。


もし、当時の自分にそんな知識や意識があれば、おそらくフランス語か、中南米で使われるスペイン語かポルトガル語を選択していたと思います。


実は大学内でも、フランス語に対する評価は、18歳当時の自分とほとんど同じだそうです。Kさんは仏文専門でありながら、北アフリカ地方の音楽にも造詣が深く、仏語圏アフリカのことも、ものすごく詳しいです。ただしそれは、私の様な協力隊的な観点ではなく、日本でのフランス語学習者の低迷を悲観されて、その意義が認知されていないこともフランス語に携わる学者さんとして、残念に思っておられます。


先日、Kさんからメールを頂き、国際学類以外の学生も対象として、仏語圏アフリカのスタディツアーを計画されていると聞きました。おそらく、当時の私のように


「大きな理由もなく、何となく・・・」


第二外国語にフランス語を選んだ学生さんを対象とされるのでしょう。1年間、必須だから仕方なくフランス語をとっている学生の中から、フランス語がこれだけ多くの国(特に日本からの支援を必要としている国)で使われていることや、自分の勉強している専門分野を、フランス語という言語ツールを使って、役立てられるかも知れないことを、気づいてくれたらいいなと思います。


フランス語人口を増やしたいK先生の願いも、言葉で散々苦労させられた私の思いも、少しでも役に立てばいいなぁと考えています。


でも実際にはそれだけの計画と予算(全額学生負担だったら、多分誰も参加しませんからね)を大学内でつけるのは大変なことのようで、計画倒れに終わる可能性も大きいとか。


とりあえず申請書には協力関係機関が必要ということで。是非わが県の協力隊OB会も、お役に立てたらとお伝えしました。最近、名前だけで何も活動をしていませんが、OB会監事の肩書きが、ひょっとしたら使えるかもしれません。


未来の国際人を育てるために、未来のアフリカの人々のために、先ずはK先生にエールを送ります(≡^∇^≡)



再び1ヶ月募集から・・・

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この夏一緒に、1ヶ月短期に参加した友人から、


「2月にまた1ヶ月の募集か出ているよ(‐^▽^‐)。2月は学校も休み、一緒に行こう!!」


とメーリスが届きました。


なんだなんだ、またイベントでも立ち上がるのかと思ったら、今回は結構真面目な(って、別に前回が不真面目だったとはいいませんが。お祭り要素が大きかったので)農村の調査に関する要請でした。


知らせてくれた彼女は数年前に協力隊に参加、その後、短期に三回も行っているつわもので、その後、一念発起して現在大学生です。そうか、大学は春休みも長かったよねぇ・・・。


夏には給食のない時期だからと甘く見て参加した自分ですが、そのツケが未だに回っていて、仕事に振り回されています。今後は、たとえ職場の許しが出たって、もう参加する気持ちにはなれません( ̄_ ̄ i)


でも、興味本位でホームページを覗いてみたら・・・

「英語レベルB、フランス語レベルB、フランス語圏で村落調査等の隊員経験あり」

って、おいおい・・・Bレベルというのは英検、仏検でいうと2級程度。仏検の2級は、多分英検と同じくらいと思います。しかも村落経験者ですか・・・。


そんな人・・・いるとは思うけど、1ヶ月で参加となると、どうなのかなぁ・・・


彼女のような学生を除けば、普通は長期の派遣を希望するもの。内容が専門的になればなるほど、

「ちょっと応募してみようか・・・」という流れにはならないでしょう。


自分の2年派遣でも、先日の1ヶ月でも感じましたが、需要と供給のバランスが本当に難しいなぁと思うこの世界。先述の彼女にしても、英語圏での活動が主だったので、大学でフランス語をガッツリ勉強しているとはいえ、仏語圏で、しかも前回のようなイベントではなく調査の遂行となると、たとえ合格しても活動自体難しいのではと思います。それはもちろん、彼女自身が一番覚悟していることと思いますが。


語学と、技術面と、体力と精神力、日本での仕事の有無といった現実問題も考慮すると、本当に必要とされているところに適任が出向けないのは、本当に見ていて、聞いていて歯がゆい思いをします。特に、言葉+技術(専門職)の両方を兼ね備えた人っていうのは、そうやたらめったらいるわけではないということ。一般的に大学での専門を考えると、外国語や国際関係を専門に学習する人は途上国で働ける技術がなくて、技術者は外国語が出来ない。


でも、栄養士を要請するための大学だって第二外国語は勉強するし(すっかり忘れたけれど)、外国語や国際関係を勉強している人も、意識すれば何かの技術を得ることは可能。でも学生のうちからそんなことを意識して勉強する人なんて、あまりいない。私も、協力隊なんていう選択肢が学生のうちからあったら、もっと役に立つ言語を一生懸命やっていたかも、そしたらもう少しよい活動ができたかも・・・って思うことはあります。もう遅いけどね。


そんな中、数年前から知り合の大学教授に最近お会いし、自分が思っている部分に近い考えを、彼の場合はフランス語教育という立場から、日本人がフランス語を学ぶ意義という観点で、考えておられることを知りました。


(続きは後日)