2005-01-31
ボリ子通信Θ第1号~後編~
テーマ:特派員レポート
1月4日 6日目
かくして、終点地オルロに着いたけれど、ここからもまた大変。
何せ、12月30日にガソリン代が一リットル当たり40センタボ=日本円で
約6円値上がりしたことにボリビア人が怒り、
主要幹線道路に土砂や石を積み上げて行う道路封鎖&ストライキが
起こっていたのです。
なんとか、違法で動いているラパス行きのバスを見つけ、みんなで乗ったのはいいけれど、ラパスに近づくにつれ、道路封鎖のため、バスが道なき道を行ったり来たり。
本当にたどり着くのか?
みんな疲れてるし、不安だったはずなのに、どん底メンバーは気丈にも
そんな様子を見せず。
本当に頼もしい旅仲間でよかった。
空港のあるエルアルト市の中心部まで4キロのところで、ここまでしか行けないっと運転手が言い、そこでおろされました。
その後、ぼり姉の働きで、自転車運転をしている若者達をGET。
ラパスまで車が動いているという場所まで、自転車二人乗りで連れて行ってくれることになりました。
でも、ボリ子が乗った若者のチャリは、チェーンが切れていて動かず。
一人遅れて、おじいちゃんが運転するチャリを捕まえ、連れて行って
もらったのですが、
何せ、おじいちゃん、重いボリ子を抱えての運転は大変で、途中で疲れたと降ろされてしまいました。
あと、少しだったのに・・・と、歩き始めていたら、タクシーが到着。
タクシーに乗り、待ち合わせ場所でみんなに出会い、みんなでタクシーに
乗って、ラパス市内まで戻ってきたのでした。
ウユニ塩湖ツアー中は、お風呂にも入れず、ちゃんと眠れず・・・の日々で、疲労が極限まで溜まっていたはずなのに、
みんな文句一つ言わず、サバイバルツアーで無事にラパスまで帰ってこれて、ほっとした!の一言でした。
家に帰ってきて、それぞれシャワーを浴びて、塩&砂まみれの体を洗った
あと、さあ、今日はもう休息日か??っと思いきや、これから何する?
っていう話が!
さすがどん底メンバー。
ボリ子はとってもびっくりしたけれど、その後もおみやげ買いにいったり、
ペーニャ (ボリビア音楽&踊りを楽しめるレストラン)に行ったり、
ラパスも満喫された二人。
本当にあなたたちの持つバイタリティーにはびっくりしました。
1月5日 7日目
朝、5時に目覚ましがなり・・・、
とうとう二人がボリビアを立つ日がやってきました。
一週間とは思えないくらい、いろんなことがめまぐるしく起こった旅でした。
でも、無事に二人をペルーまで行くツアーバスに乗せることが出来て、
ボリ子は本当に本当に安心しました。
残りの旅、二人にあんまり大変なことが起きないといいなあっと祈りつつ・・・
二人の乗ったバスを見送って、連日睡眠不足の頭を抱えつつ、ボリ子は
眠りに落ちたのでした・・・。
・・・
とまあ、かなりはしょって書いたにも関わらず、やっぱり長くなりました。
それだけ、たくさんのことがありました。
すごく濃~~い一週間でした。
175さん、まゆさん、来てくれて本当にありがとうございました☆
ボリビアを嫌いにならないでね。
二人がみんなに、ボリビアのいいところもたくさん話してくれることを
祈りつつ、
ボリ子でした。
かくして、終点地オルロに着いたけれど、ここからもまた大変。
何せ、12月30日にガソリン代が一リットル当たり40センタボ=日本円で
約6円値上がりしたことにボリビア人が怒り、
主要幹線道路に土砂や石を積み上げて行う道路封鎖&ストライキが
起こっていたのです。
なんとか、違法で動いているラパス行きのバスを見つけ、みんなで乗ったのはいいけれど、ラパスに近づくにつれ、道路封鎖のため、バスが道なき道を行ったり来たり。
本当にたどり着くのか?
みんな疲れてるし、不安だったはずなのに、どん底メンバーは気丈にも
そんな様子を見せず。
本当に頼もしい旅仲間でよかった。
空港のあるエルアルト市の中心部まで4キロのところで、ここまでしか行けないっと運転手が言い、そこでおろされました。
その後、ぼり姉の働きで、自転車運転をしている若者達をGET。
ラパスまで車が動いているという場所まで、自転車二人乗りで連れて行ってくれることになりました。
でも、ボリ子が乗った若者のチャリは、チェーンが切れていて動かず。
一人遅れて、おじいちゃんが運転するチャリを捕まえ、連れて行って
もらったのですが、
何せ、おじいちゃん、重いボリ子を抱えての運転は大変で、途中で疲れたと降ろされてしまいました。
あと、少しだったのに・・・と、歩き始めていたら、タクシーが到着。
タクシーに乗り、待ち合わせ場所でみんなに出会い、みんなでタクシーに
乗って、ラパス市内まで戻ってきたのでした。
ウユニ塩湖ツアー中は、お風呂にも入れず、ちゃんと眠れず・・・の日々で、疲労が極限まで溜まっていたはずなのに、
みんな文句一つ言わず、サバイバルツアーで無事にラパスまで帰ってこれて、ほっとした!の一言でした。
家に帰ってきて、それぞれシャワーを浴びて、塩&砂まみれの体を洗った
あと、さあ、今日はもう休息日か??っと思いきや、これから何する?
っていう話が!
さすがどん底メンバー。
ボリ子はとってもびっくりしたけれど、その後もおみやげ買いにいったり、
ペーニャ (ボリビア音楽&踊りを楽しめるレストラン)に行ったり、
ラパスも満喫された二人。
本当にあなたたちの持つバイタリティーにはびっくりしました。
1月5日 7日目
朝、5時に目覚ましがなり・・・、
とうとう二人がボリビアを立つ日がやってきました。
一週間とは思えないくらい、いろんなことがめまぐるしく起こった旅でした。
でも、無事に二人をペルーまで行くツアーバスに乗せることが出来て、
ボリ子は本当に本当に安心しました。
残りの旅、二人にあんまり大変なことが起きないといいなあっと祈りつつ・・・
二人の乗ったバスを見送って、連日睡眠不足の頭を抱えつつ、ボリ子は
眠りに落ちたのでした・・・。
・・・
とまあ、かなりはしょって書いたにも関わらず、やっぱり長くなりました。
それだけ、たくさんのことがありました。
すごく濃~~い一週間でした。
175さん、まゆさん、来てくれて本当にありがとうございました☆
ボリビアを嫌いにならないでね。
二人がみんなに、ボリビアのいいところもたくさん話してくれることを
祈りつつ、
ボリ子でした。









