大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず
全員反対したものだけが、一考に価する。経営者はこうしたマイノリティの論理を駆使しなければならない。
成功する人ってほとんどマイノリティですね。
その他大勢の意見の雑音に
自分の内なる声、心、直感を
かき消されないことです。
自分の内なる声、心、直感というのは、
どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、
もうとっくの昔に知っているんだ。
だからそれ以外のことは全て、
二の次でいい。
「道の道とすべきは、常の道に非ず」―これこそ真の道だといえる道は一定不変の真実の道ではない。「名の名とすべきは、常の名に非ず」―これこそ確かな名だといえる名は一定不変の真実の名ではない。万物は常に変化し続けており、変化こそ宇宙の本質である。道とは宇宙万物創生の本源である。
将来を恐れるものは失敗を恐れておのれの活動を制限する。しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である。まじめな失敗は、なんら恥ではない。失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。
支配したり服従したりしないで、それでいて、何ものかでありうる人間だけが、ほんとうに幸福であり、偉大なのだ.。