今模倣犯読んでます


と言っても大学時代に一度読んでるんですが、最近『模倣犯』のスピンオフ的な作品『楽園』を読んだらこちらにも立ち戻りたくなり…。
改めて読み直し中。
「このミステリーがすごい!」第一位に選ばれ、著者が完成まで数年費やした大作。
二回目もやっぱりぐいぐい引き込まれます。
犯人に立ち向かうおじいちゃんのくだり、また泣けました。
山口の祖父を思い出してしまいます。
中学生のとき、部活の帰りにほんのちょっぴり怖い思いをしたことがあり…。
次の日帰り道の歩道橋で祖父が待っててびっくり

心配して迎えに来てくれました。
無口な人だからただ「さあ帰るよ」と…。
その当時は祖父と一緒に帰るなんて照れ臭いと思ったけど、今思い出すと温か~い気持ちになります。
おじいちゃん覚えてないだろうけどありがとね

さあさあ続きを読まなきゃ









パックなら買い置きしてもからばらない





