終り

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家の近くはまだまだ庭付き戸建ての家が多く、庭先の草花に日々通勤中癒されていました。

ところが、先月に2軒続けて更地になってしまいました。

2月、白梅が咲いて、その清冽な鮮やかさに身も引き締まるような気持ちにしてくれ、
春もそう遠くないと教えてくれた梅の木も、
本当に、取り壊されるその日まで咲いていた紫陽花も。

遠く咲き誇り、春が来たと謳歌する梢に寒さも緩むな、とこちらも楽しくなってしまったのも、
緑色の毬が色づき膨らみ涼やかな色を伝えてくれるのも。

そのしばらく前には枝垂桜が。

人様の庭にカメラを向けるのは憚られ、写真には撮らずじまいでしたが、
取っておけばよかったなぁ。


通勤が心躍る季節になるのも益々減ってゆくのでしょうか。

庭を美しく保つ、庭を確保するというのは余裕がないとできないことなのでしょうけれど、
話をしたこともない方に、私は癒してもらっていたのだと、
今さらながらに思います。


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貧困は知能指数を「13ポイント」低下させる―米大学研究
お金の心配をしたことはありますか? 特に予定外の出費が生じてお金の心配をするとき、人はまちがった決断..........≪続きを読む≫



悩みがあると集中力がそがれ、知能テストの結果が悪化する、と言う風に分析するのが普通じゃないだろうか、と思うのだけれども、なぜこの記事は

『金銭的な窮地に追い込まれた人は、心労の影響により、精神的にも余裕がなくなり、思考能力が落ちるため』、

という話を貧困層を特に指していうのだろう。


収入に対する比率が同じになる額の出費だった場合、資金繰りの手段を限定した場合、(短期間の融通なら応じてくれる期間や人間が周囲にいるかどうか)も含めて分析しているのだろうな、とは思う。解決へのハードルが高ければ、どうしたって人はそれを意識し続ける。

けれどそれは金銭に限らない。



ヘッドラインに差別意識を感じてしまう。



もしこれが、

『同じような心理負荷をかけても収入の多い人のほうがポイントの低下が少なかった』

というのなら、意識の切替の上手・下手が高リターンを得る職に就けるか就けないかに関わってくる、と言う結論だろうし、

どうも短文の割に論旨がばらけて意味がつかめずもやっとする。


こういうことを日常でわざわざ言うと『小うるさい人』の評価をもらって居心地悪くなるからあまり言わないけれど、

そういうもやもやが始終貯まると、
ただでさえ余裕のない脳内CPUが負荷がかかりすぎて注意力散漫になるので
とっちらかっている状況を表現するための論旨崩壊の文章、
以外のTEXTはあまりみたくないなぁ。

井戸端会議の四方山話ならそういえば、ああ、そうだ、で脱線するのが面白いけれど、
ヘッドラインをつけて、ニュースとして提供するするのにこれって、
もしかして


『貧困層に対しての差別意識があります』


というのをストレートには伝えたくないからわざと論旨崩壊させているんだろうかとか、

ほら、余計なことに容量食わせて人の思考を邪魔してくれるの。

意識の切替ができずに深追いする、と言う意味ではでは私は貧困層の思考力なんだろうか?

好奇心は猫おも殺すってやつでしょうか?



で、煽りとしては貧困層の方がインパクトあるよね、と言う意味で、

きっと記事の中に

『特に生活において、金銭と言うものは先延ばしも難しく、悩みの中でも厳しいものでしょう。』

ぐらいのことが書いてあれば 

『貧困=知能指数低い』

ではなく

『悩み=知能指数低下(例)』

ってすぐ読めるんだけどなぁ。


意図わからないです。

悩んでもしょうがないことなのですっぱり忘れる。(^^;
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むしょくせいかつ。

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ご無沙汰しております。


昨年7月末で派遣を満了し、無職生活を送っております(^^)
身内への不義理のツケが回ってきたり、病人やけが人が出たりして、ある意味良いタイミングの無職生活でしたが、社会人としてこのブランクは相手にしてもらえなくなってきますね…

でも、次へ行く前にたっぷり自分の棚卸が出来たかな。

と思える日々でもあります。

今現在無職生活でしたが、正直前職在職中の最後の3年ほどは無色生活だったなぁ、と。

当人の努力足らずなどなどももちろんありますが、上司が替って仕事の仕方…というより中身が変わって、立場が不明瞭になって、
そして何をどこの誰と打ち合わせをすれば指針が貰えるのだか決められるのだかわからない、
そんなジレンマの中ですっかり神経が磨滅していたみたいです。

感じない事、それが自己保身。

満了前にすっきり自分で辞めてしまえばよかったのに、採用してくれた上司が
『後を任せたからな』
と言ってくれた分、少なくともそれを後任者に伝えなくっちゃ、と、方針転換するにしても
『自分が何を以てそう変更したか』
を把握してもらえないと後で問題が出る…と妙に頑張ってしまったのが敗因かな、
などとつらつら考えたりしながら、

落書きしてみたり

片っ端から気になる本を読んでみたり

美術展に行ってみたり

とことん無為に過ごしました。

ガチゴチになった心がようやく耕せてきたようです。

ブログにメイクの話題載せていた癖に、この1年メイクした日って1日2日、しかもスキンケアしないで洗いっぱなしとか、
もしかして鬱ですか?
っていうぐらいになにもしませんでした。

何もしないことが癒しになる時期ってありますね。



無職になって、

無色になっていた生活を 有色に戻すことができるようになってきました。

何かに対して拘ることは、

自分を裏切ることになっていないか、

そう考えるべきだな、としみじみ思います。



私らしく、

自分がそうしたい気持ちの本当の根っこを、

きちんととらえて、

手放しそうになったらまた確認して

そんな健康な生活を送りたいな。


下期始まってしばらく経ちますが(企業カレンダー基準…)
そろそろキックオフに耐えられる精神的体力が戻ったかな、と思います。


さぁ、種を蒔こう。


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放送大学

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久々にTVつけっぱをやりました。

放送大学、面白いです。


途中からだったのが残念でしたが、集合住宅の話。
長屋式住宅、なんてあんまり聞かない昨今ですが、損保の料率は多分、今でも違うはず☆

江戸~東京は単身者が多い都市、とかから始まり、
社宅などからコミュニティ形成についても触れ…

しっかり最初から聞きたくなってしまいました。

都立高。

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都が受験指導の重点校を指定したそうな。

日比谷、西、戸山…

群制度導入前の栄光よ、もう一度、ということだろうか?
(群制度を導入した当時の教育委員がその後私学の理事やってたって本当だろうか)

とはいえ、戸山って偏差値70越えてたような…



昔々、

旧制一中 → 一高 → 帝大

が 日比谷 → 東大

に受け継がれて、全国から日比谷初め都立の進学校に進むべく親類頼って東京に下宿していたようん時代も、確かにありましたものね…。

(大学生を騙って翻訳バイトで入学金を稼いだような学生も多かったらしい)

でも今さら何故受験の指導?

もちろん、受験はテクニックの部分も多いけれど…

もっと、こう、根っこの肥やしになる様な、大きなことをやってくれないものか。

来院拒否

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長らくお世話になっていた整骨院さんから、

知人経由で、

暴言吐かれた、営業妨害だ、

と伝言が来ました。





…以前、混んでいる時と混んでいない時の手技の落差が激しくなった、と愚痴ったことがあったかと思いますが…


GW明けに自費診療部分の割引キャンペーンが始まり、またむちゃくちゃ混むようになりまして。

2週間の長丁場なので、
その間骨盤のゆがみも見てくれるような、
ここに出戻ってきても問題ないような信頼できる整骨院さんに、
一時避難できないかな…

と思って、
他に患者さんが居ないのを見計らって質問しました。

なんでそんなことを聞くのか、
と言われたので、正直に色々院長先生にお話した結果、

上記のような伝言が知人を介してオーナー先生から言われました…。


ま、図々しいかな、と思いつつ質問をしたんですが。



連絡先知っているのに、他人経由で、つまり証人つきで通知ってことは、

もう、来るなってことですよね?



…付き合いも長く、どんな時どんな状態になるかよく理解してくれていて、
だから一時避難はあっても戻っていくつもりだったんですけどね。
そういうのは、許してくれないみたいです。

どうも優柔不断というか、執着心が強いので、
一度信頼すると、ダメなのか、やり直せないのか、
なんてぐるぐる考え易い人間なんですけれども。

なんか、恋愛の愁嘆場みたいですね。

友人なら喧嘩のしようもあるんですけれどもね。



しばら~く、落ち込むと思います。

ついでに、『どうにかしてくれる』ところもなくして、身体もつらいし。


…港区大門付近で、お勧めのところあったら教えてください。

幸せに。

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『実は今度結婚するんです。』


顔を赤らめながら満面の笑みで。

『僕は焦ってなかったんだけど、彼女にやいのやいの言われて、一応…』

それって、愛されてるって気がしない?

と訊いたら、今までで最高の笑顔が返ってきた。

こんな笑顔をしてくれる旦那さまを持てた彼女、なんて幸福者。

こんな笑顔にしてくれる彼女がいるなんて、なんて幸福者。

ずっと見ていたくなる笑顔でした。

切なくなるぐらい。

こんな笑顔、させて上げられたことあるだろうか。

こんな笑顔、してくれたことあるだろうか?

笑みがほどけなくなるほど、胸一杯に伝わってくる幸福感と、
ちりっと痛い嫉妬心。

私もそんな笑顔、させてみたい。

器が小さいなぁ、自分。
ここしばらく、随分愚痴を並べていましたが、

結局そこに

『誠意』

が見当たらない、

『未必の故意』的な

悪意?

無責任?

が存在する、

っていうのが居心地が悪くて、

そこにいること自体にフラストレーションを感じているだなっていうことに気が付きました。



というか、気付くの遅すぎ、自分。

他人に求めてもしょうがない。

せめて自分がそうあろう。

垣間見た本音

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骨盤矯正をやってもらいに整骨院へ。


平日は混みあって、じっくり見てもらえないのでめまい対策に鍼灸に通いだしたのですが、
その時右手が痛いと言ったらついでに右腕も見てもらえ、ただ1箇所、ちょっと失敗して内出血。

それを矯正中に指摘され、どうしたんですか、と訊かれたので素直に答えた時に、
「ごめんなさい、やっちゃいましたって言われました」
と言ったのに対して、
「別にいいですよ」
と返事が。


……悪びれずに鍼を打ってもらったと言ってしまいましたが、
もしかして、
「ごめんなさい、よそに行ってしまいました」
と謝るのが普通なのかな、
と疑問が。

だって、「別にいいですよ」って、聞き違えての返事に聞こえませんか?

ここ、鍼灸やってないし。
混んでて平日しっかり見てもらう時間が取れないのは確定で、
週末までめまい持ち越しでやり過ごすのは無理で。
逆に鍼灸ではカイロプラクティクやってないから、転院すると言う発想もなかったんだけれども。

だから、素直に診察に必要な情報のひとつとして、「鍼灸に行った」と言ったんですけれども。

一人の患者の為に他の患者を診るのが遅くなると言うことは避けたい、
と言う診療方針なら、
素直に足りないところはよそで診てもらうという発想はおかしい?

「別にいいですよ」
のニュアンスが、
「よそと並行していても構いませんよ」
なのか、
「よそに移っても構いませんよ」
なのか、
ちょっと気になる土曜の夜。




…そんな細かいことを気にする自分が面倒。

夢を見た。

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ずいぶん昔の夢を見た。

思い出すことはあっても、そのときの感情まで思い起こすことはなかったのだけれど。

夢の中の自分は、その当時の自分。

辛くて、

切なくて、

どうしようもなくただ溢れて呑まれる、

そんな感情が覚悟もなく、

共有する相手もなく、

強い余韻で残っている。

今の感情より、尚強い。

当時の切なさと同時に、

こんな強さで思うことない今にも、

切なさが重なる。

吹け、春一番。