天国と地獄

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おはようございます。



すっごく沈んだまま過ごしたここ数日のメニューをご覧ください。



・10日(土)朝 
眉毛を整え中に眉下をカミソリで誤って切り傷(ほんのちょっとだけど)を作る。

・11日(日)夕 
息子とドッジボール中に右手薬指を突き指。

・13日(月)夕
半分閉まっていた部屋のドアに激突し、顔面を強打。頬骨にアザ。



もう、なーんも良いこと無い!



こんな気持ちで過ごしてもなーんも良いこと無い!


やめたやめた!



落ち込むのやめた!




前向きに生きます‼




と、決めました。


すると、やはり不思議なもので、問題が少しずつ良い方向に向かうようになりました。



あと一息です。






今日は何かとお世話になっている、こんにゃく座の公演、オッフェンバックの『天国と地獄』を見てきました。




運動会でもお馴染みの、この超有名曲が入ったオペレッタ。曲は知っていても、このオペレッタを観ている方は意外と少ないのではないでしょうか。

そう言う私も今まで1~2度しか観ていません。


邦題の『天国と地獄』は原題を『地獄のオルフェ』と言い、『オルフェオとエウリディーチェ』のパロディーなのですが、もう誠に賑やかで楽しくこんにゃく座らしい喜歌劇を堪能することができました。



天国と地獄。


地獄は文字通り地獄なのでしょうが、天国だけでもそれは地獄なのでしょう。


地獄だけでは本当に地獄になってしまうし、天国だけ味わってもそれは地獄。


それならば、天国も地獄も味わえるこの下界こそが天国と言えるのかも知れません。


良いときもあれば悪いときもある。


それが下界に暮らすことの醍醐味なのかも知れない、と改めて思うことができました。



それにしても突き指の薬指がまだ痛いです…。







ヤーサス!






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