期末のおかん塾は作文!

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期末試験が終わりました~。中間がなかったので少し早めの試験日程です。実技も合わせて9教科、勉強おつかれさまでしたニコニコ

 

今回の試験範囲表を見てびっくり。国語、作文が出題ってあるじゃないですか。しかもテーマや字数は非公表アセアセたぶん、公立入試を見据えての配慮なんだろうけど。娘のときはなかったはずだから、今年の国語科は本気度上昇中?

 

毎度恒例のおかん塾は「作文特訓講座」で決まり。

 

①まずは10ミリの方眼ノートを準備。方眼ノートは小学生も使うから入手もしやすいんですよね。原稿用紙だと息子はぐちゃぐちゃにするから除外ガーン

 

22マス×15行の下2マスのラインで線を引いて20マス×15行で使います。これで300字。10行で使えば200字。試験の解答用紙がどんな体裁かはわからないけど、家庭学習ならこれで十分。

 

②高校入試を見据えてということで、題材は全国の公立過去問がよかろうと判断。さらに、おかんは予想しました。今回は初回なので、そんなに難しい形式ではないだろうと。さらに、採点の手間も考えると、基準がはっきりしたほうがいいはず。ということは

 

「○○について賛成か反対か(どちらがいいか)、前段に意見、後段に理由を書きなさい」

 

おかん予想は多分これ!特訓もこの形式に絞りました。資料読み取りなど、他の形式が出たら諦めてもらいましょうドクロ

 

③制限時間は10分。ほんとは7~8分と言いたいところだけど、まずは10分で。大昔、チャレンジの作文講座を受講してたから、少しは分かっていると思いたい。

 

キッチンタイマーを使って、よーい、はじめ!

 

「私は◎◎がいいと思います」前段は順調。「理由は△△だからです」ふむふむ、後段の滑り出しもよさそう。ところが、息子の筆がここで完全にストップ。おお?ここで終わり?字数大幅に足りないよガーン

 

④しょーがないので、模範解答の書き写し。その後、他のテーマで挑戦。何回かトライするうちに、少しはマシになったかな?

 

⑤採点は減点法。基本ルールと誤字をなくすように言いました。練習するうちに減ってきたのでこれはまあよし。初回は「あいずち」(正解はあいづち)なんて間違いしてましたからね…

 

⑥あとは、息子が作文を嫌がらないように盛り上げ。

「今、これだけできれば時間短縮するのはあっという間だよ」←だいぶ嘘滝汗

「10分200字ができるようになったら、夏休みの作文は楽勝だよ」←希望的観測ゲロー

「今から練習すれば、入試の作文は満点取れるよ」←もはや嘘しかないポーン

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま熊しっぽ熊からだ熊あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

作文特訓はこんな感じでしたが、他の勉強は完全ノータッチでした。いつの間にか実技のまとめノートができてたり、問題演習用にワークがコピーされてたり。勉強はちゃんとやってたっぽいです。息子、やりきった感が強いのか

 

「今回目標クリアしたら、オレのお手柄だなニヤリ

「ふーん、ま、いいんじゃない?」

「あ、でも、前回(中2学年末)から勉強のやり方変えたのが大きいから、おかんのおかげでもあるかもなアセアセアセアセアセアセ

 

ずいぶん中途半端な気遣いだな(笑)

 

頑張ったのは息子だし、おかんが積極的に介入した前回も目標クリアはできなかったから(過去最高点は取りました)そんなに気を遣うことはないのにね~グラサン

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落書きお絵かき

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「娘~、なんか描いて」とおねだりしたら

オムツ着用の乳児を描いてくれました。

でも、なぜに乳児?

 

「赤ちゃんって癒されるでしょ?」

まあ、確かにね。

 

「薄毛の赤ちゃん最高だわー」

と語るJKはそうはおるまい。

そんなあなたも昔は薄毛(笑)

 

上手か下手かはともかく

さらさらっと描けるのはすごいなー。

また描いてね~。

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もうすぐ期末試験です。息子中は1学期中間がないので、これが今年度初めての定期試験です。みんな今年は去年より落ち着いて勉強してるんだとか。「ワーク捨てた(やらない)」な子も「ワーク終わらない」に進化(!)しました。息子中はまだまだこういう子いるんですよ…。

 

うちの息子、ワークはほぼ片付いたものの、暗記に手が回っていない模様。

 

息子の暗記はちょっと面倒で

1・ワークの解答欄に暗記用の赤ペンで答えを書き込む

2・赤シートで隠しながら覚える、という方法です。

 

息子中のワーク、教科によっては問題集と書き込みノートが別冊になっています。書き込みノートは提出ですが、残された問題集は基本真っ白なまま。そこに答えを書き込んで、赤シート対応にしています。書き込み式ワークは予めコピーを取ります。

 

この方法、ちゃんとやれば確実に覚えるけど、とにかく書くのが面倒。今回は取り掛かりが遅く、だいぶ苦戦してました。そこで息子は

 

「終わらなさそうだから、手伝ってもらった」

「赤ペンで書くのを?みんな忙しいでしょ?」

「大丈夫、バイト募集したから」

 

( ̄□ ̄;)

 

息子の話では、机に↓のメモを貼ったそうです。

<バイト募集 赤ペンで答えを書く手伝い 報酬 ワーク手伝い>

 

「そんなんで、人は集まったの?」

「2人来た。ペンが足りなくなっちゃった」

「ちゃんと終わった?」

「終わった。解説もした」

 

バイト募集ねえ。

息子って意外と抜け目ないのね(*`▽´*)

これも「受験は団体戦」…かしら?

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三者面談・6月

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息子、担任(ベテラン先生)、私の三者面談がありました。中1・中2は2学期の1回だけでした。中3は確か年間3回だったかな?娘の時は夏休みが初回だったと思うから、その時よりは早めですね。

 

キラキラまずは良かったことキラキラ

「4月の実力テスト、社会の点数がいいんですよね。社会は平均点がすごく低かったんです。既習範囲を忘れてた生徒が多かったのでしょう。息子君、社会は勉強しなくてこの点数ですから、きっと暗記が得意なんだと思います。これから勉強していくうえで、強みを生かしていくといいですね」

 

注意もちろん、指摘もしっかりありました注意

「国語は苦手なんだね。もう少し点数が伸びるといいかな」

 

「それと、(高望みの)◎高はまだ行ったことないんだね。説明会や文化祭に行って「この高校に入りたい」って気持ちを高めるように。自分に合っている学校を選んで入らないと、後悔するから」

 

確かに!!

以前、別の先生も「4~5月くらいに遊びに来る子(新高1)で『学校合わないハートブレイク』って言ってくる子けっこういるんですよ。まあ、ここ(中学校)で愚痴ってすっきりするケースがほとんどなんですけどね」とおっしゃってました。

 

「学力さえ上がれば、好きな高校選べるでしょえー」という息子の考えに「ちょっと待ったパー」をかけてくださいました。どうしても偏差値に一喜一憂しがちですけど、視野を広げることはとても大事なこと。

 

親、塾の先生、学校の先生、そして息子。時には友達も入るかな?みんなでチームを組んで、入試を乗り越えていければな~と思います。いろんな考え方や情報を提示しあって、息子にとって最良の選択ができればベストですねグッ

 

先生、よろしくお願いしますニコニコ

息子、ただいま塾の面談&無料体験に行きました。候補の塾は個人塾です。説明を聞いて、塾長のこだわりや指導方針が、おかんアンテナにビビッときました。決定的だったのが面談中の息子。

 

人見知りな息子が笑ってる!

 

塾長、息子を笑わせようと思ったのではなさそうなのに。何気ない会話が緊張をほぐしてくれてました。リラックスして勉強ができるなら願ってもないこと。おかん的にはゴー!です。

 

息子、無料体験の様子を夫に報告。

 

「塾の先生はどんな方なんだ?」

「男の先生で、関西系だね」

「話は面白いのか?」

「うん。っていうか…

おかんに似てる」

 

え、どこが?( ̄□ ̄;)​​​​?

おかんは関西出身じゃないのに?

 

「普通にしてれば大丈夫なんだけど、間違いに対しては厳しいところ。お前アホやな~、とか平気で言うし。オレはまだ言われてないけど」

 

あ~、確かに。息子や娘の珍回答はツッコまずにいられないおかん。先生も反射的に「アホやな~」って言っちゃうんでしょう。

 

先生、気が合いそうですね( ̄m ̄〃)

 

まあ、それはともかく。息子はおかんタイプには慣れてるはずですし、うまくやれるんじゃないかしら。このままだと7月から入塾…かな。