人口減少から見えるもの

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人口が減少して栄えた国は過去には一国もありません。


日本の人口は2016年3月1日時点で1億2710万人でした。

2013年は1億2730万人でしたので0.7%減少しました。



1980年に国勢調査が始まったのですが、

その時の日本の人口は約5600万人、以来人口増が続いてきました。



東京都の人口が今年初めて減少に転じました。

このままでは人口減少は止まりません。



地方は限界集落が増えています。

私の生まれた田舎もお店が一軒もなくなり、生活物資の調達が困難になったようです。



何故人口が減るのでしょうか?

出生率が2.1を割ると現状維持できないという学者もいます。



出生率だけの問題ではないように思います。

結婚しない人が増えているからだと思います。



結婚しないのではなく、収入が低く結婚できない人が増えたのです。

大企業でも、副業を認める企業が増えてきています。


終身雇用はなくなり、能力主義になり、いつ人員整理されるかわからない現実です。

シャープでさえ、台湾のフオンハイに買収されました。


自分の人生は他力本願では生きて行けない厳しい時代に突入しました。

自分がありのままの自分を見つめ、そこからスタートです。



幸いなことに、今は自分がその気になれば何でもできる便利な時代です。

金持ちになろうと思えば、努力すればなれるのも現代です。


この世に生を受けた以上命が尽きるまで

意義ある人生をまっとうできるようお互いに頑張りましょう!





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