非常時おたすけ箱

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「非常時おたすけ箱」

が到着しました。


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箱の側面は・・・・


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地震発生からの魔の72時間をカバーする商品だそうです。
なるほど。


開けてみましょう。



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メッセージが書かれています。

勇気づける内容が書かれています。

(ここでは公開しないことにします。)



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簡易トイレです。



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衛生関係の用品など。

無菌濡れタオルは、独自の技術で濡れたままで5年間保存することができるそうです。



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食器など。


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飲料と食べ物です。


どんの日記-FJ3137530001.jpg 食べ物は、AB2つの袋が入っています。

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避難所、あるいは被災した方に配布される食糧は、

菓子パンだけだったりすることもあったようです。

↓おいしそうなミートボール、卵不使用です。


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いただくものにぜいたくやわがままはいえないし、

ありがたくいただくべきです。

しかし、アレルギーがある場合、口にしてしまうと、

みなさんに心配やご迷惑をかけてしまいまうこともあります。


下の子は、ジャムパンやアンパンのような菓子パンはほぼすべて食べることができません。

余談ですが、

キャラクターのシールがついているパンがありまして、

それは全種類食べることができません。


東日本大震災の後は、東京にいてもお米などの食品売り場がからっぽになったのは記憶に新しいです。


さてさて、この非常時おたすけ箱、

すべてなかみを確認して、


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元に戻し、


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ほぼ30cm四方のこの箱、


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押入れの手前に入れました。


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賞味期限を迎える頃、

出番がなくてよかったね、

と、

味わっていただくのを楽しみにしています。


いや、出番がなくてよかったね、と思えるもの

「非常時おたすけ箱(←ここから申し込めます)」

がおいてあった、

ということ自体がすでに出番なのであります。


この非常時おたすけ箱は、

1つの箱に、1人3日分の食料品と衛生用品等が入っているということなので、

家族の人数分備えておくのが理想です。


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