March 13, 2007

森下「山利喜・新館」煮込み(玉子入り)

テーマ:きままなのみくい




 下町にある商品センターで仕事がはねた。

 ここから、森下の名店山利喜は徒歩圏内。


 行列ができてるでっかい赤提灯が目印の本店は回避して、とっとと新館へまわる。

 運よく座れたカウンターから臨む厨房は、一見レストランのそれかと見まごう仕様。

 主人は元フレンチのシェフ。なるほど、焼きとんを焼いてる横で、当たり前のように、フライパンが振られ、お皿にマッシュポテトが添えられる。

 隠し味がブーケガルニとワインだという名物の煮込みは、こってり味噌味の正統派と思いきや、お馴染みのガーリックトーストとも相性よしで、軽い晩餐も気取れる。

 タパスを思わせる素焼きの皿で熱々にして出してくれるのもここらしい。


 和洋のうまいもんのクロスオーバー。ここって、あれもこれもと欲張りな注文をしたくなる雰囲気がぷんぷん。

 当然ワインあり。





森下「山利喜・新館」煮込み(玉子入り)

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