ハッカー集団がやっているんでしょうかね?

本当はプログラムを流用されたといっているNSAがやっているんじゃないんですか?

 

「週明け、日本でもメールに注意」…専門家指摘

読売新聞 5/13(土)

 

今回、攻撃に使われて世界各地で被害が出ているのは、「WannaCry」(泣きたくなる)と呼ばれる新種のランサムウェア。

 情報セキュリティー会社トレンドマイクロによると、4月以降、メール本文などに書かれたアドレスをクリックすると感染する手口で全世界に拡散した。欧米のほか日本や台湾、インドなどでも攻撃の痕跡を検出しているという。

 マイクロソフトの基本ソフトウェア(OS)「ウィンドウズ」で、複数のパソコンや機器の間でファイルを共有する機能に弱点があり、そこを突かれたとみられる。デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所の岩井博樹主任研究員は「日本で大きな被害が確認されていないのは、週末に入っていたことも一因では」とした上で、「週明け、メールなどの取り扱いには、十分に気を付ける必要がある」と指摘する。 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00050129-yom-soci

 

世界的サイバー攻撃に米情報当局の跡=メディア

2017年05月13日 

 

米政治メディア「ポリティコ」は、12日に発生した世界的なサイバー攻撃に、米国家安全保障局(NSA)が用いたというスパイウェアが用いられたと伝えた。

メディアの専門家によると、攻撃にはランサムウェア「WannaCry」とともに、「eternal blue 」というプログラムが用いられた。そのプログラムはNSAが開発したもので、ファイル共有プロトコルを用いて拡散されている。

同メディアによると、攻撃には、シャドウ・ブローカーズと名乗るハッカー集団が拡散したスパイウェアを用いられた。同集団は、ハッキングされたコンピュータの復旧と引き換えに身代金を要求している。同集団は、NSAが開発したとするプログラムにアクセスできたと主張している。

アナリストの見解に、調査を行っている西側諸国の安全保障機関の関係者も数人賛成している。彼らは、同集団が犯罪集団に関与している可能性もあるとも見ている。

先の報道によると、総合格闘技団体アルティメット・ ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)の試合に参戦する女性たちのセクシー画像がネット上に公開された

 

https://jp.sputniknews.com/world/201705133633619/

 

世界74カ国 4万件超のサイバー攻撃、さらに拡大

英国の多数の病院が12日、大規模なサイバー攻撃を受けた問題で、4万5千件以上のサイバー攻撃が欧州や日本を含むアジアなど74カ国で起きたと明らかになった。米メディアが報じた。

共同通信によると、被害に遭ったコンピューターに、仮想通貨「ビットコイン」で300ドル(約3万4千円)を支払うよう求める表示が出ており、「ランサムウエア」(身代金要求型ウイルス)とみられる。英BBCは、サイバー攻撃を行ったのは「シャドー・ブローカーズ」と呼ばれるハッカー集団であると伝えた。同集団は4月、米国家安全保障局(NSA)が開発したとみられる悪性ソフトを公開したという。

 

専門家らによれば、被害規模はさらに拡大する。伝えられるところでは、現在、74カ国は日本のほかロシアや中国、トルコ、ベトナム、フィリピン、イタリア、米国などが含まれ、ロシアが最大の被害を受けているとのことだ。

 

https://jp.sputniknews.com/incidents/201705133632747/

 

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