ウィキリークスがマクロン選挙事務所の電子メールを大量に暴露 仏はマスコミに漏洩内容を無視せよと呼びかけ

ウィキリークスが仏大統領選挙のエマニュエル・マクロン候補の選挙事務所の電子メールが「大量に」入手、公開した。

 

ウィキリークスのツィッターには「#MacronLeaks(マクロン陣営から漏洩した電子メールの意味)には2017年4月24日までに出された数十万通の電子メール、写真、添付書類、合わせておよそ9ギガバイトが含まれている」と書かれている。

一方でウィキリークスは、この漏洩は「選挙戦に影響を与えるにはあまりに遅すぎた」とも指摘している。

 

 

 

マクロン候補の選挙事務所側はすでに電子メールへのサイバー攻撃に非難を表した。

仏大統領選挙戦管理委員会はマスコミに対し、ウィキリークスに漏洩した電子メールの内容の公開を行わないよう呼びかけた。

仏大統領選挙戦管理委員会の声明には「これから数時間内に行われる委員会の会議で委員長は、選挙民の投票の表現の自由および投票の真実性が危険に晒されている以上、マスコミに対して責任感を発揮するよう呼びかける」とする文言が並んでいる。

 

https://jp.sputniknews.com/politics/201705063611404/

 

 

 

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