認知症は、やはり食事の内容と大きくかかわっていたんですね。

 ジャンクフードを食べていると左側の海馬が萎縮して認知症に繋がるということです。手軽で安い朝マ●クなんて食生活を長期間続けるとそうなってしまう可能性が大いにあるということです。

 食事は味覚を楽しむのもひとつですが、やはり究極の目的は命を健康的に永らえるということです。

 色々な新しいジャンクフードは、それだけで魅力的な誘惑に駆られて手にとって食べてしまう方々が多いと思いますが、これからは、避けて通ったほうが良いですね。またジャンクフードをある日無性に食べたくなる衝動を覚える方々は気をつけたほうがいいということです。人間自分には甘いところがかなりありますから、「今日だけ」がいつしか週間になってしまうことがありますからね。

 習慣化しやすいジャンクフードは食べられないとストレスを感じる方もいるようですが、これは、常習性があるといえるのではないのでしょうか?まさしくタバコと一緒でしょう。

 人間の身体を悪くするものが人間の身体の中に入っていくと、次からまた悪くするものを取り入れようと欲求が働くのでしょうか?そしてとどのつまり色々な病気を併発するわけですね。

 

ジャンクフードは脳の海馬を委縮させます!

小さい頃からジャンクフードを好きなだけ食べさせてもらえる環境で育つと、やはり学習能力も低下しオツムは悪くなるばかりです。ジャンクフードは炭水化物、糖分、塩、脂肪分そして添加物でできていますから、身体に必要な栄養素は殆どとれません。朝から晩まで炭水化物、糖分、塩、脂肪分、添加物を中心とした食生活を送っていては、心身ともに劣化します。老けるのも早まるのではないでしょうか。
このような食生活を送りつづければ脳の海馬も委縮するはずです。食べ物から必要な栄養素が吸収できないのですから脳も悲鳴をあげていることでしょう。
年々、認知症の高齢者が増えている理由は、長寿や孤独のせいだけではなさそうです。その人が送ってきた食生活も関係しているのかもしれません。
ボケ老人になりたくなければ、ジャンクフードはなるべく避けバランスの良い食生活を送るべきと思います。

http://tapnewswire.com/2017/03/study-eating-junk-food-literally-shrinks-your-brain/ 
(概要)
3月22日付け   
           

          

糖分の多いドリンク、脂肪分の多いテイクアウト食品そして加工肉などを好き放題に飲食することは一時的には良いかもしれませんが、長期間飲食し続けると、記憶、学習、メンタルヘルスをつかさどる脳の部分が委縮することが研究成果によって明らかになりました。

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