アサンジ氏の行方が分かりません。

11月の大統領選以降、アサンジ氏の行方が分からなくなっています。その後もネット上ではアサンジ氏やウィキリークスの情報が流されていましたが。。。アサンジ氏の映像は流れませんでした。
最近になり、クリントンや民主党のメールをハッキングしたのはロシアだとしてオバマ政権はロシアを非難しさらなる制裁を考えているとのことですが、アサンジ氏の名前を使って、主要メディアも(何の証拠も見せずに)アサンジ氏がロシアがハッキングしたことを認めたと伝えたそうです。

最悪、クリントンやオバマ政権によってウィキリークスの活動が絶たれてしまったのでしょうか。アサンジ氏もどこにいるのやら。。。ウィキリークスの主要メンバーもCIAに監禁されているか殺害されているのかもしれません。そういえば、クリントン財団、民主党、ヒラリーのメールが大量にリークされ、彼等のおぞましい犯罪が暴露されましたが、その後、何も報道されていません。自然消滅し、彼等の犯罪は見逃され、今後も同じ犯罪が続いていくのでしょうか?
これだから、世の中は闇だらけなのです。

http://tapnewswire.com/2017/01/assange-is-now-sock-puppet-of-the-mainstream-whether-dead-or-alive/
(概要)
1月7日付け

アサンジ氏は生きていようが殺害されていようが、今や、主要メディアの靴下パペットとして使われています。

(概略)
ケリー長官は昨年9月にコロンビアでエクアドル大統領と会い、アサンジ氏がヒラリー・クリントンについての秘密情報をリークするのを止めさせるよう要請しました。アメリカからの圧力を受けたエクアドル大統領はアサンジ氏のインターネットを遮断しました。
ケリー長官もCIAもアサンジ氏のインターネットを遮断するだけではヒラリーのメールがリークされるのを阻止することはできないことを知っていました。多くの米政府関係者はアサンジ氏に死んでもらいたいと思っているのです。ヒラリーは彼をドローンで殺害できないかとまで言っていました。
アサンジ氏のインターネットを遮断しても既に多くの情報がインターネット上にリークされていました。
ですからアサンジ氏をインターネットから消すだけでは十分ではなくウィキリークスの評判を落とす作戦を行いました。
 

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たぶん、アサンジ氏は、CIAに捕らえられ、エクアドル大使館から連れ出されたのだと思います。彼のインターネットは遮断され、彼のDMSが回避され、ウィキリークスはハイジャックされ、ウィキリークスの主要メンバーが監禁されているか殺害されていると思います。
米大統領選以降、アサンジ氏は最新記事をリリースしていません。
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11月8日にアサンジ氏が消息を絶ってから、彼は実際にメディアに自由にアクセスできているのかどうか、又は彼が本当に生きているのかどうかを確かめる術がなくなっています。
注目すべき点は、アサンジ氏の名前が主要メディア(アサンジ氏にインタビューしたと言っている)によって使われているという点です。
不思議にも、アサンジ氏の気持ちが変わったのか、彼は今やロシアが米大統領選挙期間中にハッキングを行ったと認めているのです。また、少し前にはアサンジ氏はこれらの情報はハッキングによりリークされたものだと言いました。そして民主党全国委員会のメールをハッキングしたスパイは殺害されたとも言いました。

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主要メディアは、アサンジ氏が生きていることを示す映像すら流さずに、彼がまだ生きており自由に活動を行っていた2ヵ月前の発言内容をまるで今彼が語っているかのように伝えています。
アサンジ氏が生きていると、核戦争が行えなくなるからでしょう。主要メディアは偽者のアサンジ氏を使ってメディアの嘘の情報をまるで真実であるかのように見せています。

https://www.bloomberg.com/view/articles/2017-01-06/the-unraveling-of-julian-assange

 

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000605.html

 

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