アメリカの化けの皮がはがれました。シリアを侵略しようとして内戦を起こしISを作り出し、ISを空爆するといいつつしっかりシリアの部隊を狙い撃ち。そしてその攻撃後ISに連絡して攻撃するようにいっています。この連絡はシリア諜報員にしっかりと証拠として掴まれています。もう国際的な犯罪国家アメリカは逃げることは出来ません。

イラン国会議長、「アメリカはテロを支援」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「アメリカはシリア軍の拠点への空爆により、完全にテロ組織の側についていることを示した」と語りました。

 

ラーリージャーニー国会議長は、シリアのハディア・ハラフ・アッバス国会議長と会談した後、テヘランで共同記者会見を行い、テロ対策における一部の国のダブルスタンダードを批判しました。

ラーリージャーニー国会議長はまた、「アメリカによるシリア軍の拠点への攻撃は、アメリカが背信行為を行い、シリア軍の拠点を空爆することでテロリストの側に立ち、偽りのテロとの戦いを掲げていることを示している」と語りました。

さらに、イランはシリア問題が勃発した当初から、この問題の解決方法は政治的な方法であり、軍事的な方法ではないと考えていたと述べ、「一部の国は地域や国際舞台において、シリア危機をあおっている」としました。

ラーリージャーニー議長は、シリアが5年にわたる苦難を経験した後、テロ支援国がテロによる危機はシリアに限定されるどころか、アメリカやヨーロッパにまで波及しうるという教訓を得るよう、期待感を表明しました。

ハラフ・アッバス議長も、イランの政府と国民の支援に感謝し、「イランの支援がなければ、シリアは抵抗できなかった」と語りました。

ハラフ・アッバス議長はまた、テロに対する戦争は5年前、80カ国以上によってシリアに強要されたが、この戦争でシリアの文明や文化は壊滅し、(わが国の)全ての観光地は破壊されたと強調しました。

 

http://parstoday.com/ja/news/iran-i17320

テロの支援者に対する国連の対応へのシリアの批判

シリアの国連大使が、「サウジアラビアなど、一部の国は、シリアで活動するテログループを支援し、数千人のシリア人の子供の死を引き起こしている」と語りました。

 

IRIBモハンマディ解説員

シリアのジャアファリ国連大使は、2日火曜、シリア危機における子供の状況に関する国連安全保障理事会の会合で、「国連の報告では、子供を殺害するテロリストへのサウジアラビア政府の全面的な支援という、最も重要な問題には触れられていない」と語りました。ジャアファリ大使は、紛争地域での子供の教育や生活の保障など、シリア危機の被災者の支援に向けた同国政府の努力について語り、「ヨルダンの首都アンマンにあるアラブと外国の情報機関の作戦本部が、テロリストによるシリア民間人の殺害を操作している」と語りました。さらに、「テロリストは、シリア北部アレッポでの最近の敗北により、民間人に対する殺害を拡大している」と述べました。

こうした中、アレッポの保健衛生局は、「アレッポの旧市街に対する2日のテロリストによる化学兵器の攻撃で、5人が死亡、9人が負傷した」と発表しました。アレッポとその住宅地は、この数週間、シリア政府軍が包囲しているため、テロリストはほぼ毎日、この地域に対してロケット弾やミサイルによる攻撃を行っています。これらの攻撃で、これまでに、数百人の民間人が死傷しています。

シリア政府軍は、テロとの戦いにおいて進軍を続ける中、声明を発表し、「アレッポでの、過去24時間のテロリストと政府軍の衝突の中で、幹部5人を含むテロリスト46人が死亡した」としました。ロシア国防省も、「アレッポやその周辺都市でのシリア政府軍とテログループの衝突で、テロリスト800人が死亡した」と発表しています。

アレッポは、シリア最大の工業都市で、戦略的な地位を有しています。

 

http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i13825

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