ISIS-tank

「イスラム国」に拉致されていた後藤健二氏がついに殺害されたとのことです。これでますます日本の政治家とマスコミは「イスラム国」への憎しみを過大に表現し、日本国民を戦争の渦中へと駆り立てていくことでしょう。

もちろん、安倍晋三はまともにテロリストと交渉できなかったといって、マスコミや御用学者たちからその無能ぶりをバッシングされ、これからますます本格的にヒトラー役に徹することになります。つまり、この日本を「イスラム国」との戦いへ落とし込んでいくわけです。

というか、湯川氏が殺された時点で、もう既にその役目を演じはじめていたようですが……。

日刊ゲンダイ|人質殺害を口実に…安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆

驚くべきことに、未だに日本人の多くは、この「イスラム国」が本物のイスラム教徒だと信じきっていますが、この世で起きる戦争は全て「バチカン」と「天皇」の勢力争いによるものです。信じられないかも知れませんが、それがこの世の真相です。

この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。

東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。

しかしながら、彼らの戦いは長く拮抗状態が続いていて、双方が血みどろの戦いを続けてきたために、今ではもうお互いに共倒れしそうな勢いになっています。ロシア(天皇派)とアメリカ(教皇派)の経済破綻がそれを何よりも大きく物語っています。

そのため彼らは、ここで一つ大きな戦争を起こして、はっきりと決着をつけたいと思っているのです。

で、「教皇派」たちは「イスラム国」という偽のイスラム教過激派をでっち上げ、中東で暴れさせた。

で、「天皇派」は中東に安倍晋三を送り込み、「イスラム国」退治という名目で各国に2億ドルを配った。

これにて、「教皇派」と「天皇派」はそれぞれ「イスラム国」と「日本」という仮面をかぶって戦争を起こせます。一応、その舞台が整ったわけです。以下、参考記事です。

----------------(以下、哲学者=山崎行太郎の政治ブログ より転載)

昨日、後藤健二の妻を名乗る人物から、声明文が発表されたようだが、この声明文は、安倍官邸と打ち合わせし、安倍官邸の了解のもとに発表されたようだ。し かも菅・官房長官は、昨年末(11月)から、つまり、後藤健二が「イスラム国」の人質になり、10億円の身代金を要求されて以来、後藤夫人と安倍官邸と が、緊密に連絡を取って来たことを明らかにした。

これは、安倍首相の中東歴訪の旅も、そこでの「テロと闘う国への2億ドル支援金」の話も、「イスラム国人質事件」を意識したものだったということを意味す る。つまり、安倍首相は、昨年から人質となっていた湯川某や後藤某をめぐる身代金交渉のなり行きの詳細を、知りつつ、中東の旅に出たということだ。

つまり、安倍首相の2億ドルの支援金は、人道援助でも難民援助でもなく、明確に「イスラム国壊滅」を目指した「テロ対策支援金」だったということである。 もちろん、テロ対策としての2億ドル支援が、悪いと言っているわけではない。米国とともに、「イスラム国」を相手に「対テロ戦争」を戦うことを宣言したと しても、それが間違っていると言うつもりはない。それは日本国民に、選挙で選ばれた安倍政権が選択することである。

ただ、安倍首相は、自覚的に、「イスラム国」に喧嘩を売りに中東諸国歴訪の旅に出発したという事実を指摘しておきたいだけである。安倍政権は、中国や韓国 に喧嘩を売ることで、政権浮揚を図ってきたが、今回、安倍政権は、「イスラム国」に喧嘩を売ることで、政権浮揚を目指したのだろう。

安倍首相は、中東諸国への旅を通じて、日本人が人質になっており、身代金交渉状態にあることを知りつつ、「イスラム国」に対して、宣戦布告したに等しい。

湯川某が、昨年、8月、「イスラム国」の人質になっていることが明らかになって以来、安倍政権とその周辺は、一貫して、「イスラム国」問題に、「対テロ戦争」を念頭に、「高圧的」「好戦的」に対応してきたと言って良い。北大生事件の発生や、それに関連して中田考・元同志社大准教授やジャーナリスト常田浩介らが警察の家宅捜索を受けたことも、この一連の人質事件とも無縁ではないように見える。

要するに、今回の国際問題にまで発展した「イスラム国人質事件」は、起こるべくして起きた事件だと言って良い。

----------------(転載ここまで)

この記事を書いた人も「イスラム国」が本物のイスラム教徒だと信じきって書いていますが、とりあえずそこは目をつぶりましょう。

その点を除けば、ここに書かれてあることはとても重要なことです。ここには、安倍が中東で金をばらまいてきたのは「イスラム国」退治が目的である、とはっきりと書かれてあるからです。

つまり、「教皇派」を退治してくれる仲間を作るために、あるいは既に仲間になっている人たちを労うために、2億ドルという大金をばらまいてきたということです。まさに「天皇派」の勢力拡大を謀ってきたということです。これは私も先日、記事にした通りです。

安倍政権が2年間で海外にばらまいた総額70兆円。我々の血税が「天皇派」の勢力拡大のために使われているという憂うべき現実。

で、さらにはこんな記事も見付けました。

----------------

ネットゲリラが面黒い話を↓書いている。

後藤JOGO健二の女房なんだが、流暢な英語がマスコミでも紹介されているんだが、東大卒のエリートで、JICA(註:独立行政法人国際 協力機構)の職員だそうで、そこまでは知っていたんだが、実は帰国子女であって、「12歳まで中東のアンマンで育った」そうだ。アンマンと言えば、言うま でもない、ヨルダンの首都ですね。

オヤジが外交官か何かだったのか?

イスラム国に拘束されて捕虜になった人質が、何度も何度も日本の妻にメールを送ってくる…。

29日のメールでは、「リシャウィ死刑囚をトルコ国境に連れ来るよう求めたメール」が妻に送られてきた、と。

その妻は東大卒のエリートで、現在は外務省のJICAの職員。となると、夫からのメールは外務省への報告と要請のメールだ罠~www

だって、「リシャウィ死刑囚をトルコ国境に連れ来るよう求めたメール」なんてのは、妻宛のメールじゃないもんな~www

ちなみに、外務省の元大物次官が総理官邸にいて、日本版NSAの局長。その名も谷内正太郎!

後藤健二。この人物は、イスラム国ともツーツー、外務省ともツーツー、ヨルダンともツーツー。イスラム国で特務工作をしているCIAやモサドの職員ともツーツーなんだろう。

何重スパイになるんだ? これ。

しかし本命は、妻が所属する日本国の外務省だ。

しかり! 後藤健二は、日本国の特務機関の有能な工作員なのである。(飯山一郎)

----------------(転載ここまで)

この記事の中では、後藤氏が「イスラム国」とも「外務省」とも「ヨルダン」とも「モサド」ともつながっていて、一体こいつは何重スパイなんだ、と書かれてありますが、別に後藤氏は何重もスパイをしているわけではありません。

なぜなら、「イスラム国」も「外務省」も「ヨルダン」も「モサド」も裏では一つにつながっているからです。彼らはみんな「教皇派」というバチカンの下部組織なのです。


で、後藤氏はこの「イスラム国」と「外務省」と「ヨルダン」と「モサド」と緊密に連絡をとりながら、シナリオ通りにシリア入りをし、イスラム国に拉致され た振りを演じたわけです。で、今回、殺されたということになってしまいましたから、これから彼はこの世の中で別人として生きていくことになるわけでしょ う。

というか、今まで彼が名乗ってきた「ジャーナリスト・後藤健二」こそがでっちあげのキャラクターだったわけですが……。まさに「24」の世界ですね。

とにかく、この後藤氏が韓国人であるという私の記事もかなりネット上で拡散されているようですし、意外にも多くの人たちがこの記事をすんなりと受け入れてくれているようです。ヤフー知恵袋でもかなり肯定的に受け止められていました。ある読者の方が教えてくださいました。

後藤健二氏は日本国籍を持っていない在日韓国人だったそうですが、その… – Yahoo!知恵袋

以下、この上のリンクからの抜粋です。

----------------

あの母親と子は、朝鮮人ですよ。

日本に住み付いてるから在日朝鮮人。

後藤健二の母親が自分で、『朝鮮の馬山出身の在日の朝鮮人である』と会見で告白してるし。

在日の連中は、まるで鬼の首を取ったかのようにパスポートの話を出してくるけど、それこそが在日たちの狙いなのです。

後藤健二に騙されてはいけないですよ。

城後って名前の日本人の女と結婚したから、日本に帰化して日本のパスポートを持ってるだけの事。

後藤健二は母親と一緒に連日連夜、反日活動を繰り返している在日の朝鮮人です。

3流の在日工作員。

☆パスポートくらいで、騙されてはいけません。

----------------

こうして「教皇派」は後藤氏をシリアに送り込み、イスラム国に拉致させて日本政府を脅すという演出をし、「天皇派」は安倍に中東でバラマキをさせてテロリストを怒らせ、かつそのテロリストとの交渉にも失敗してその怒りをヒートアップさせる、という演出をしたわけです。

イスラム国による日本人拉致は、第三次世界大戦への布石かも知れません。

これで、「イスラム国」がいつ日本を攻撃してきてもおかしくないというムードが作られ、安倍はこのムードを楯にしながら軍拡化の道をさらに突き進んでいくことになります。

で、「イスラム国」はそんな安倍の動きにますます怒り狂い(という振りを装い)、いずれ本当に9.11のようなことをこの日本国内で起こすかも知れません。

では、一体、彼らがこの日本でどんなことを起こすのだろうかと色々と考えていたら、昨日、ある読者の方からこんな動画を紹介していただきました。

https://www.youtube.com/watch?x-yt-ts=1422579428&v=R92zdg1reUk&x-yt-cl=85114404&feature=player_embedded

この動画にもある通り、「イルミナティカード」に書かれてあることは、これまでその多くが現実のものとなってきました。例えば9.11とか3.11なんかがその代表ですね。これはネットを調べればすぐに分かることです。

したがって、この「イルミナティカード」は単なる予言のカードではなく、裏社会がこれから起こす予定が書かれたカードと言っていいでしょう。

で、そのカードの中に「横浜」で核爆発が起こるとも取れる内容のカードがあったとのこと。

この動画の中では、横浜にはたくさんの原子力研究所があることや、横浜港にアメリカの原子力空母があることを取り上げ、それらがいずれ大規模な事故を起こ すのではないかと言っていますが、こういった核施設がテロの標的になりやすい、というのはこれまで多くの識者たちが口を揃えて言ってきたことです。

ですから、もし「イスラム国」が日本で9.11のようなことを起こすとしたら、我々ゴイムの人口削減も兼ねて、原発事故のような大災害を起こす可能性は高いと言っていいかも知れません。

かつて旧ソ連でチェルノブイリ原発事後が起こりましたが、あれももしかしたら「教皇派」による「天皇派」に対する攻撃だったのかも知れませんし、少なくとも私はそう見ています。

実際、あの事故によってソ連は転落の一途を辿り、最終的にはソ連崩壊という事態にまで至りました。

そのため、ソ連はロシアへと名前を変え、共産主義国から資本主義国へと変わっていったわけですが、これは言うまでもなく、ロシアが「天皇派」から「教皇派」の支配に移り変わっていったことを意味します。「天皇派」は共産主義、「教皇派」は資本主義ですから。

東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。

しかし、プーチンが現れてロックフェラーによるロシア支配を食い止めた……ということで、今やプーチンは陰謀論者たちから大いに崇められているわけですが、もちろん、プーチンは英雄でも何でもありません。彼は単なる「天皇派」の傀儡です。そして、「教皇派」も「天皇派」も同じ悪魔を拝む悪魔崇拝者ですか ら、プーチンが悪人の手先であることに変わりはありません。

鈴木宗男は創価票で政治家に。習近平も創価大卒の可能性あり。BRICSはどこまでもクロと判明。

しかし、イルミナティカードに登場するのは何も横浜だけではありません。ご存じの方も多いかも知れませんが、実は銀座も登場します。

000

0105
〈銀座和光の時計塔〉
一応、第二次大戦でも銀座はアメリカの空襲に遭いましたので、教皇派がふたたび銀座を狙って空襲を仕掛けてくる可能性は高いと言っていいかも知れません。

もちろん、これを私の妄想と見るかどうかは皆さんのご自由ですが、一応、表向きにも日本は「イスラム国」の標的となった、という設定が完了したわけですから、これを妄想と笑っていられる方はそうは多くないはずです。

以下、「イスラム国」からのメッセージだそうです。

----------------(以下、朝日新聞 より転載)

日本政府よ。

邪悪な有志連合を構成する愚かな同盟諸国のように、お前たちはまだ、我々がアラーの加護により、権威と力を持ったカリフ国家であることを理解していない。軍すべてがお前たちの血に飢えている。

安倍(首相)よ、勝ち目のない戦争に参加するという無謀な決断によって、このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう。

----------------(転載ここまで)

これを宣戦布告と言わずして何と言えばいいのでしょうか。まさに戦争の足音が近付いたと言うべきでしょう。

もはやこの世の現実がマンガの世界とごちゃ混ぜとなっているような感じがしますが、もちろん我々の目の前で起きていることは全て現実です。

悪魔たちはこれまでハリウッドやジャパンアニメなどで様々な戦争映画、戦争アニメを作ってきましたが、彼らはそれを想像で作ったわけではありません。彼らが過去に行ってきたことをそのまま映画やアニメにしてきただけなのです。

あるいは、逆に映画やアニメを作るのと同じように、この世の現実もまたシナリオライターによって創作されているからどちらも似たり寄ったり、とも言えるでしょう。

クールジャパンはハリウッドに抵抗して「日本こそ世界の中心」と世界中の人々を洗脳するプロパガンダ装置です。

しかし、勘違いしてはいけません。我々が憎むべきは「イスラム国」ではなく、「天皇派」「教皇派」という悪魔崇拝者である、ということを我々は肝に銘じる べきです。「イスラム国」は単なる「教皇派」の影であり、それに対抗している「日本政府」もまた「天皇派」の影に過ぎないのです。

ちなみに、イルミナティカードについての詳細を知りたい方は、以下のサイトをご参照ください。このサイトの情報量はかなりのものです。このサイトを見て、皆さんそれぞれが何かしらインスピレーションを受けるかも知れません。

【随時更新】イルミナティカード全まとめと解説【現在546枚】 – NAVER まとめ

我々は彼ら悪魔崇拝者どもが神の手によって裁かれ、滅ぼされるよう真摯に祈り、情報拡散に励むべきでしょう。


http://rapt-neo.com/?p=22337
AD