息子の学校のボランティアに参加していて、
読み聞かせボランティアに登録しています。

息子の希望で、今度は怖い絵本というリクエストが…^^;

そんなわけで、図書館で怖い絵本を借りてみたり、
本屋さんを物色したり怖い絵本をここ何日かで結構見ましたね~

私自身は怖い話嫌です…(--;

まず最初に図書館で借りたのが杉山亮さんのおばけ話絵本シリーズ。




かっぱは釣りに来たお父さんが石を投げたため、
カッパの子どもが死んでしまったとカッパがお父さんちの子どもを襲いに行くお話。

結果、カッパの子どは気絶していただけで実は生きています、というオチ


”のっぺらぼう”は山へ薪の木を取りに行く少年が、
「遅くならないように!」
と言われるのに
寄り道し山で迷子になり、
迷い込んだ家の女&赤ん坊がのっぺらぼうで、
途中で会うおしょうさんものっぺらぼうで
慌てて家に帰るとお母さんはのっぺらぼうでなく無事でした、というオチ。

アマゾンのレビューは悪くないのですが、
絵の作風が…
もうちょっと穏やかなものを読みたいなぁと思いまして。


京極夏彦さんのこちらの絵本は、
絵のトーンが落ち着いていて好きなのです。

が、”ものを大事にするんだよ”とおじいさんが孫に教えていたのに、
なぜか大事にしていたものが暴れだす。
実は暴れだしたのは喜んで踊っているのさ~♪
というハッピーエンドの話^^;
絵がいいかな?と思ったのですが、息子が嫌…と(--;


今度は本屋さんを物色。

そこで出会ったのが…




こういった落ち着いた絵のトーンの方が子どもが自分自身で想像力を働かせて
「怖い!」
と思うことができるのかなと^^;

この2冊のどちらかを今度使おうと思っています。

この2冊の本はやみくもに子どもを怖がらせようという話ではなく、
日本人の心に消え去りつつある”ふるさと”をもう一回思い出そうじゃないか?という
狙いもあるのだそう。

いずれも、
田舎のおじいちゃんおばあちゃんのおうちでできる出来事。

さらに、悩んでいるのが
どちらの絵本を読もうかな~という悩みと
持ち時間10分の残りの時間で何を読もうかな~という悩み^^;

怖い話を読んだら、
さわやかな本で締めくくりたいですよね!

まだまだ初心者なので時間配分と、本選びで悩みそう~


私自身は小さい頃絵本を全然読んでいませんでしたし、
読書も全然していなかったので、
この年になってこうやって絵本を選んで読む楽しみを得られ、
とても楽しい時間です♪♪♪

息子のクラスの様子も分かるし、
変な話、睨みを効かせられるだろうし^^;



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