うぶすなの心

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先日は久々に午前2時30分に目が覚めました。「あ~、覚めちゃったよ…」

いつも突然覚めます。パチッと目があく感じ。そんな時は、どなたかが来ているか、目の奥で何かが見える時か、話をするとき。

で、突然「うぶすなのこころ」と言われました。決まって右の耳です。

「あなた方は、産土神社を特に知らなくても、今までなんとか無事に生きてこれたでしょう。だから今更なんで産土神社?と思うでしょうね。しかし、それは違う。

古来から日本人は、うぶすなの心を持っていた。自然に感謝し、畏れ、祭り、生かされていることを理解して生きてきた。お互いを慈しむ心をもっていた。

しかし、現代人はそれをすっかり忘れてしまっている。自力で生きているように感じているかもしれないが、我々は全てが生かされていると知って欲しい。

穀物や野菜や果物は天地の恵み。
牛や豚だって人間が作ったものではない。
太陽、月、風、火、海、山、川…
ひとつでも人間が作ったものがあるのか?

自分の魂を呼び起こす
それがうぶすなの心」

終りです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


朝起きて、ご飯を食べて、仕事にいって、
お昼を食べて、帰宅して、夕飯を食べて、
テレビを見て、お風呂にはいって寝る。
で、また朝起きて…
たまにランチしたり、旅行をしたり、デートしたり、飲み会にいったりしてストレスを発散する。

私たちは生まれた時からの当たり前のこと、
たくさんあります。
朝になれば太陽がでて、夜になれば月が見える。春が来て夏がくる。
その当たり前を当たり前と思って日々を生きてしまうと、

あっという間に、あら、もう人生終り?
私って一体何のために生まれてきたのかしら?と大変もったいない人生になってしまいます。

生かされている喜びとは
実は日々の暮らしの中で感じられることなんです。

それを意識し始めたら、自分の人生はキラキラ輝く宝石だと感じてくるはずですニコニコ






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