(当時のクラブ・ドミンゴ)
クラブ・ドミンゴに来店された“血の来訪者”達の数千のコメントは、評論家のセンセイ達ではなく、多くの一般読者に支持された作家・大藪春彦氏の業績が将来、見直される際の貴重な資料になりうるものと考えます。
そこで、横須賀の地下倉庫から熟成された過去ログを発掘し、Amebaブログの場で少しづつ復活させることにしました。
1999年8月28日~8月29日分をUPしました。 2012/2/5 Seven
投稿者:ぼろにあ
邦彦も生きていれば66歳か・・。複雑な気分ですわ。>Sevenさん
投稿者:Seven
木彫りの面さん>
おめでとうございます!!先手必勝ですね。今夜は眠れますネ。
実は私も今日行ってきました。「暗黒街の対決」のシナリオは私もパスしました。風吹ジュンの写真集はなんと25,000円でした。けっこう伊勢丹と出店本屋がダブってましたね。
モーゼルおじさん>
HUNTING再開ですね。ところで、「⑧宝石 59/7 大藪「最後の銃声」初出、他関連記事有り」の関連記事ってどんな記事でしょうか?教えていただけると嬉しいです。
「野性時代」の大藪春彦特集は何回かありましたが、木彫りの面さんGETの1993年12月号と共に、1991年6月号の特集「野獣不滅なり」もいいですよ。「アスファルトの虎」連載100回記念で、文庫巻末に収録された小峯隆夫氏との対談のノーカット版などが載ってます。本日、「金狼」撮影ルポPART2と「MOM」8月号UPしました!
投稿者:木彫りの面
それから野生時代(1993/12)大藪春彦特集も買いました。
「暗黒街の対決」のシナリオもありましたが高かったのでパス。あと「雇われ探偵」角川文庫が何故か600円で売ってました。
投稿者:木彫りの面
昨日の晩は「野獣死すべし」の旋律が頭の中で鳴り響いて一睡もできず。朝八時に家を出る。開店一時間前に渋谷に到着。「極限の狩人」を読みながら待つ。悪霊の神に祈る。開店。わき目もふらずガラスケースへダッシュ。あった!というわけで入手しました。皆さんのおかげです。ほんとにありがとうございました!
モーゼルおじさん(さん)>
はじめまして。モーゼルおじさんの書きこみ、いつも興味深く拝見させてもらってます。今後ともよろしくお願いします!
投稿者:モーゼルおじさん
Sevenさん>
どーもです。何やかんやありまして。追放者さんをはじめとして、木彫りの面さん(はじめまして)、OHSさん(同じく、はじめまして)等のハンティング記事が最近ドミンゴを賑わしていらっしゃいますが、実はZAIさんや川口さんには個人メールで報告済みなんですが、今週火曜日(8/24)、所用のついでに私も何年来やってなかった”古本ハンティング”してみました。10数年来、本は新刊本屋さん、気が向いたら古本屋さん覗いて何かあれば適当にちょこちょこ購入、というスタイルで来ましたが、今回ばかりは学生時代気分に戻って、
明確な目的「大藪関連本GET!」という事で、いざ、突撃!!で、成果は・・・。
①復讐の弾道 角川文庫 ¥150
②非情の標的 同 ¥150
③ザ・コマンドー 徳間文庫 ¥150
④復讐のシナリオ(書き下ろし) 光文社文庫 ¥200
⑤鋼鉄はいかに鍛えられたか 岩波文庫(上・下で) ¥350
⑥別冊宝石 54/12 ¥350・・チャンドラー「大いなる眠り」双葉十三朗訳初出
⑦宝石 55/7 ¥500・・チャンドラー特集2
⑧宝石 59/7 ¥350・・大藪「最後の銃声」初出、他関連記事有り
⑨宝石 59/12臨時増刊 ¥350・・大藪「歯には歯を」初出
⑩CD「ミュージック・ファイル/蘇える金狼」 ¥2,545
①②は、実家の物置にある筈なんですが、手元で再読用に購入。
⑤もついに発見!・・・岩波でも出てたんですね。55/11/25初版の79/04/20の第23刷版ですが、活字も読みやすい型のレイアウトで、早速読み始めました!
⑥は、MOM投稿させて頂いた拙文で、トンデモ訳で”Uh”(ふむふむ、とかうん、みたいな相づちの言葉)を双葉先生は「うふう」と創元推理文庫にはなってる、と指摘しておきましたが、今回初掲載雑誌を見て発見(笑)!・・こちらでは「う・ふう」と間に中黒(・)が入ってましたん!!(爆)
⑨には、木彫りの面さんがドミンゴでお書きになられてた大藪氏の好きな作家記事とかが載っておりました(ニコニコ)。
⑩は、やはり「第二海堡」での戦闘シーンに流れてた「攻撃Ⅱ」っていう音楽が、バツグンにかっこい~ですね。Oh!優作さーん!フォーエバー!!ではでは。
投稿者:Seven
>川口さん
それはBIG NEWSですね。貴重なネタをTHANKS.
「野獣死すべし」(講談社S33年初版本)。幸い私は、長く熱い闘いの末、ようやく今月GETすることができました。3000円でした。(それまではこの本のみ収録の「街が眠る時」は図書館で全文コピーしたのを読んでました)木彫りの面さんや熱いぜ!ベイビーさん等HEAD HUNTERの手に渡ることを祈ります。
熱いぜ!ベイビーさん>
こちらではお久しぶりです。そうでしたか。最近、古書店で大藪作品が少ないのはベイビーさんが荒らした後だったんですね(笑)。「傭兵たちの挽歌」はハードカバーで読むとまた違った味わいがありますね。
追放者さん>
“燃える週刊誌バイタリーmate”…初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。初収掲載雑誌の記録は少ないので、大いに役立ちます。
OHSさん>
再びのリストアップありがとうございます。トクマノベルスはめったに買いません。初期OHSと違い巻末のおまけもないし…。最新刊は「暴力租界」(上・下)ですよね。
ぼろにあさん>
お久しぶり!!実は私も最近眠くて・・・。私も数では角川文庫が多いです。私が好きなのは裏表紙が「黒」に「HARUHIKO OYABU」と記されているものです。
「ドミンゴあたりの今昔写真には感動!! 」…今はとても“ブロードウエイ・アベニュー”といった通りではありませんでしたヨ...
投稿者:ぼろにあ
今日は起きてます!最近眠くて眠くて。
OHSさんの貴重な作品リスト迷わずコピーさせていただきました。
これは今後のブックサーチに利用させていただきます。どーもありがとうございました。
しかしこれ見てて思ったんですが俺の生まれたころが非常に多いです。(歳が分かりますなあ)
これじゃあ探すのが難しいのも無理ないか・・。
ちなみに私は角川文庫世代です。(裏にOYABU HARUHIKOと載ってるやつ。)これが一番多いですね。
Sevenさん、金狼特集楽しめましたぞ^^
ドミンゴあたりの今昔写真には感動!!
投稿者:木彫りの面
『野獣死すべし』初版本7000円ほしいです!さっそく明日見てきます。もう手遅れでしょうか?初版へのこだわりというより「街が眠る時」読みたい!!
投稿者:川口且真
本日は、渋谷東急(東横店)古本市の初日でしたね。私も仕事帰りにちょこっと寄ってきました。
『挫折』初版本500円でありました(私は買ってません)。
そして『野獣死すべし』初版本7000円。
このHPの人なら買いますか?
>OHSさま、「街が眠るとき」初出誌というのはまさに掘り出し物ですね。皆さんすごく熱心でただただ感心です。
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