児玉千恵子@連絡簿

わが国に「既製服のフィッター」を誕生させたパイオニアとして知られ
売れるCS空間を創る「売場の庭師」とも呼ばれている
児玉千恵子が書き下ろす公式ブログ

恋待蕾 こいまちつぼみ  【公式サイト】児玉千恵子のCS向上セミナー JAPAN STYLINGFITTERS GUILD 《児玉千恵子のボディバージョン》

   企業&地域の活性化プロデューサー・スタイリングフィッター&ビジュアリストの

     児玉千恵子が、衣・食・住・サービス関連のさまざまなCS情報をオリジナル発信!

      ★ 「スタイリングフィッター」および「ボディフィッター」は、児玉千恵子(DOMINANT LIMITED)の登録商標です。        
(C) DOMINANT LIMITED

 

 

  

 

CHIEKO KODAMA  講演・講師・VMD改善実地指導のご相談は、こちらをクリック


テーマ:

「ストアーズレポート」2016年2月号、連載第131回「商いの実学・遊学・雑学」は、
「ユーモアと商売センスが開花する行事育」!

ユーモアと商売センスが開花する行事育
 如月、2月、古来「恋待蕾(こいまちつぼみ)」と呼ばれたこの月の色は、春を待ち焦がれている蕗の薹のベージュに淡いグリーンをかけたような蕾の風情か…。
 時代は変わっても日本の文化と伝統を顧みることで、日々の暮らしに一層の愛着が湧き、商いのヒントソースが広がる…。
 そんなこの月の「おもてなし花」「花風水」は?
 ユーモアと商売センスが開花する「行事育」とは?
 旧暦なら新年、戦略・戦術の立て直しは、今からでも充分に間に合おう…。

◇ 販売促進の羅針盤(如月・気更来)
 ますます課題の多い、エネルギーのいる時代へと突入したが、今までの商売に、ほんの少しユーモアを足してはいかがだろう。
 そこで、ユーモアのセンスを育む、「困ったときの紙(活字)だのみ」…を?
 2月の重点ポイントとして、VMD、カラー戦略、店舗スタイルの確立、シズル感のある演出などを、体験談を交えながら掘り下げてみる。

◇ 衣服を売っていくために…
 衣服のMD構築は、気候うんぬんで語れないほどに難易度が高い。
 手ごわいユーザーを動かし、ヒット商品に繋げられる秘訣を、芥川賞作家・又吉直樹『火花』が大ヒットしている訳を検証・分析することで考えてみると…。

 【プロ販売員模試】 「春の行事育ブラッシュアップ テスト」

〔ストアーズレポート2016年2月号の主な内容 〕

《特集》 “百貨店版オムニ”形成への助走
 
〈インタビュー〉 三越伊勢丹HD / 髙島屋 / 大丸松坂屋百貨店
 〈ケーススタディ〉 
 地方百貨店 現状と課
題 懸念強まる顧客基盤の先細り 改善へトライ&エラーが活発化
 そごう・西武 ICTの活用で時短・便利を進化 「いつでも、どこでも、何でも」に迫る
 大丸松坂屋百貨店 あらゆるチャンネルを最大限に駆使 利便性と満足度次世代顧客を開拓
《SRトピック》
 2016年に開業する商業施設と話題の店舗 銀座・名古屋・仙台への出店攻勢かかる
《ストレポ FOCUS》
 
シリーズ 街づくりを見据えたSC戦略 (5) 大阪で勢い増す注目SC
《FIELD REPORT》 
 ドンク 
120周年に向けて攻めのスタート
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 74》 
 ロストジェネレーショを先導役に生活観にも広がる「ノームコア」
《渡辺林治の 奴雁 23》 日本株の見方 米国の政策で株安へ
《新連載 六車秀之の 第3次流通大変革と近未来のSC》
 流通業界最強の業態としてのSCの成立メカニズムと実態
ストアーズレポート2月号
COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 24〉 命令形企業の崩壊時代!
☆三田村和彦〈平成四文字語79〉 「全知全開」ほか
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える79〉くれない族
☆羽根浩之〈百聞一論〉 「生活者」と寄り添う


▼月刊『ストアーズレポート』▼
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(1)

テーマ:

「ストアーズレポート」2016新年号、連載第130回「商いの実学・遊学・雑学」は、
「愛(め)で甚(いた)しが弾む新しい年のお手伝い」!

商いの実学・遊学・座学130
 「愛(め)で甚(いた)し」春の訪れ…2016年1月、睦月、新しい年は「想紅(おもいくれない)」色に染められて…。
 縁起が良いと語り継がれてきた初夢…「一富士、二鷹、三茄子」つづく、四、五、六番目は?
 おもてなし空間の一押しの縁起物、そして、おすすめの花は?
 新しい年の「商いの実学・遊学・雑学」は、愛(め)で甚(いた)しが弾むお手伝い…?

◇ 販売促進の羅針盤(睦び親しむ月・愛で甚し月
 2016年の商いを牽引する「鍵」は何か?
 王道を歩む百貨店では、決してあってはならないハプニングとともに考えてみた。

◇ 「ゆるキャラ」に癒やされて
  人と人とのコミュニケーションが、SNSやメールで済む昨今…そこには、落とし穴もある…。

◇ 2016年は「結ぶ」にエール
 暮らしも商いも人と人とを繋ぎ、心と心を「結ぶ」ことで成り立っている。
 2016年、「結ぶ」に焦点を合わせた、興味をそそるMD展開は…?
 
 【プロ販売員模試】 「初春の出力増強 テスト」

〔ストアーズレポート2016年新春1月号の主な内容 〕
《特集》 持続的成長に踏み出す大手百貨店の中期計画
 
価値創造を続ける百貨店の進化と新たな成長事業への挑戦が不可欠
 三越伊勢丹ホールディングズ / J・フロント リテイリング / 髙島屋 / エイチ・ツー・オー リテイリング
《ストアーズ社創業60周年記念特別講演会》
 J・フロント リテイリング 山本良一 社長 マルチリテイラーへの変革 着々と
 三越伊勢丹ホールディングス 大西洋 社長 マーケティングと人財育成が鍵に
《ストレポ FOCUS》
 三井不動産のRSC戦略
エンターテインメント機能を強め“集う場”を創出する「ららぽーと」
《REPORT》 
 攻めと課題への挑戦 拡大路線を続ける地方百貨店外商
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 73》 
 摂取する食生活への転換がもたらす“大サラダ時代”が大都市部に上陸
《渡辺林治の 奴雁 22》 日本株の見方 気を引き締めて臨むべき2016年
《リテールe-ビジネスの未来予想図 57》 百貨店e-ビジネス 2015年の回顧と16年の展望
ストアーズレポート2016新年号
《COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 23〉 「二極戦略」の徹底を
☆三田村和彦〈平成四文字語78〉 「正座前方」ほか
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える78〉並行遊びからの脱出
☆羽根浩之〈百聞一論〉 繋ぐ、結ぶ

▼月刊『ストアーズレポート』▼
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

「ストアーズレポート」12月号、連載第129回「商いの実学・遊学・雑学」は、
「クリスマス・イズ・マジック色の年の瀬」!

クリスマス・イズ・マジック色の年の瀬
 またたく間に過ぎたかのような2015年、すでに心ざわめく師走…耳を澄ませば、足元のスミレの根っこが息を弾ませ春を急いでいるような…忘菫(わすれなすみれ)の12月。
 巷には、シクラメンやポインセチア、そしてデンファレ…と、選ぶのに事欠かないほど、ホッと心なごませてくれる花々が咲き誇っている…。
 この時節を「年の瀬」とは、昔の人々はうまく言い当てたものだけれど、さて「クリスマス・イズ・マジック色の年の瀬」の商いとは…?。
 今月も、そんな「実学・遊学・雑学」をお届けする。

◇ 販売促進の羅針盤(師走・四季果つる月)
 大型店に負けまいと気炎を上げている商店街が、全国各地にある。
 商店街ならではの、キメ細かいインバウンド対策や、「まちゼミ」への積極的な取り組みなど…と、業態を超えたサービス合戦は、ユーザーにはうれしい限りだが…。

◇ 集客と活性化を担うカギ
 残り少ない日数を、お客さまに塞(せ)くことなく、ご満足いただけなければならない商いのカギは…?

◇ 明暗が分かれる身ぶり学
 昔から「身ぶりや表情」ほど、その人の心中を表す正直なメッセージはないと言われてきた。仕事柄、ウン十年も各地へサポートに出向いたり、CS調査もこなしてきたが、地域や土地柄、歴史によっても、横柄な商人の出現率の差や偏りが…。

◇ シネマの効能
 心身が疲れてきたら、定住の場を離れての気分転換が一番!…すると集客や販促のアイデアが湧いてくる。
 そこでおすすめは、「シネマ」の効能…!
 
 【プロ販売員模試】 「冬商戦の専門力向上 テスト」

〔ストアーズレポート2015年12月号の主な内容 〕

《特集》 オトコを誘う百貨店メンズ
 総論
こだわるオトコを狙う百貨店メンズ 「カスタマイズと雑貨」の深掘りが鍵
 阪急メンズ大阪 / 三越銀座店 / 松屋銀座本店 / 西武渋谷店 / 京急百貨店
《ストレポ FOCUS》
 
シリーズ 街づくりを見据えたSC戦略 (4)  “ならでは”の挑戦が強みに
 インタビュー JR東日本ステーションリテイリング 代表取締役社長 三井剛
《FIELD REPORT》 
 アデランス「アニーダブレー」 銀座に旗艦店がオープン ヘアファッションに“革命”
 ネスレネスプレッソ ららぽーと、大丸神戸店に相次ぎ開業 2つの出店戦略推進 デパ地下とモールに
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 72》 
 時代を超えて愛されるキャラクター 心を揺さぶる深いメッセージの魅力
《宮副謙司の2030年の百貨店 最終回》 商品づくりの変化が百貨店の店舗変革を加速する
《渡辺林治の 奴雁 21》 日本株の見方 引き続き乱高下状態に
《歩み・学ぶ百貨店史 最終回》 楽しくなければ百貨店ではない 昔も今も生活文化の担い手
《リテールe-ビジネスの未来予想図 56》 特化型が相次ぎ登場
 “百貨店ならでは”を先鋭化し付加価値と稀少性を高める

「ストアーズレポート」12月号
《COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 22〉 歳末商戦をしっかりと努めよう
☆三田村和彦〈平成四文字語77〉 「命名再難」ほか
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える77〉地獄と極楽の違い
☆羽根浩之〈百聞一論〉 考え抜いてこそ「知恵」に
▼月刊『ストアーズレポート』▼
人気ブログランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:
 既製服の「販売力&販促力」向上研修 第28回「ボディ&スタイリングフィッター実践講座」が、去る11月6日(金)、東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎で開催された。
(C) DOMINANT LIMITED
 本講座は、わが国で唯一の「既製服のフィッター」公開セミナーとして、2002年、東京一ツ橋の日本教育会館で第1回が開催されてから今年で14年目。…衣料業界に優秀な「店長&FA」「フィッター」「スタイリスト」そして、「MD&企画」ディレクターなどを多く送り出し、高く評価されている。
(C) DOMINANT LIMITED  講師の児玉千恵子は、わが国初の社内資格制度「衣料フィッター」(西武百貨店)を、'96年から7年間にわたり育成、誕生させた、このジャンルにおけるパイオニア。
 日本百貨店協会の「百貨店プロセールス資格制度フィッティングアドバイザー」は、「衣料フィッター」の成果と実績をふまえスタート、その発足の契機を担った。
 2005年に、「スタイリングフィッター」、2009年には、「ボディフィッター」を商標登録。
 今日まで、日本百貨店協会指定校の主任講師をはじめ、丸井や百貨店(東武・三越・東急・大丸・松屋・そごう・さいか屋・髙島屋・京急・京王・小田急・近鉄・名鉄・韓国新世界ほか)の社員を対象に、エキスパート育成研修や審査官を務めてきた。
 また、「シャネル」「ルイ・ヴィトン」「ミッソーニ」「ソニアリキエル」「ランバン」「クリスチャンディオール」などの販売職&本部スタッフをはじめ、著名企業・アパレルメーカー・専門店・服飾専門学校で研修・講師を歴任。
 さらに、業界で活躍中のスタイリスト・カラーアナリスト・パタンナー・デザイナーの方々のサポートの他、スイス発の高級アパレル「アクリス」では、社内認定資格「フィッティング・コンシェルジェ」をプロデュース、資格認定の審査委員長を担当している。
 著書『服のボディフィッター実践講座』(ストアーズ社刊)は、フィッターの教則本・実務の手引き書として、小売業界の推薦テキスト、服飾専門学校の教科書として版を重ね、21年にわたるロングセラーとなっている。
(C) DOMINANT LIMITED
 第28回目を迎えた今回は、著名ラグジュアリーブランドのショップスタッフを中心に、MDディレクター、服飾専門学校の講師、お直し専門店のコンシェルジェ、プロのスタイリストなどの受講者が揃った
 児玉千恵子は、「今回も、九州や大阪、京都、名古屋などから、この講座を受講するために上京してくださった方々がいらっしゃいました。私のセミナーで学ばれたことが、こうして様々な場所で、お役だていただけると思うとうれしい限りです。
 回を重ねてきたこの講座だけでなく、企業や組合、団体などを含めると、ボディフィッター・スタイリングフィッターは全国に何千人といらっしゃるわけで、今ではなんだか使命感のようなもので突き動かされ、大げさかもしれませんが、命ある限り、この講座を続けていきたいと思っています。
 今回も、ストアーズ社のご協力をいただきましたが、アパレルウェブ、ディスカバーなどのご理解にも感謝しております。みなさん、ありがとうございました!」とコメント…。
 講座修了後、「ボディフィッター&スタイリングフィッター(商標登録)認定証」が、児玉千恵子から手渡された。
 次回、第29回「スタイリング&ボディフィッター実践講座」は、来春開催予定。
(C) DOMINANT LIMITED
 同日、児玉千恵子の「閃きナイト研修~VMDの実践手法と効果的なテーマ立案」も開催された。

〔PHOTO:DOMINANT LIMITED〕
Copyright(C) DOMINANT LIMITED All Right Reserved.
人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

「ストアーズレポート」11月号、連載第128回「商いの実学・遊学・雑学」は、
「晩秋にはじける大人の自分流スタイル」!
「晩秋にはじける大人の自分流スタイル」
 「恋染紅葉(こいそめもみじ)」色の11月、霜月は、霜降月、雪待月の他、「神帰月(かみきづき・かみかえりづき)」とも呼ばれる。
 いよいよ歳末へのウォーミングアップ期…この時節、全館から愛をこめてお届けしたいカラフルでジョイフル、かつパワフルな「3フル」の仕掛けとは?
 そんな晩秋にはじける「大人の自分流スタイル」とは?

◇ 販売促進の羅針盤(霜降月~雪待月)
 「地方消滅」という本が、2015年「新書大賞」となるほど、「人口減の危惧」が一般人にまで広がっている今、売場に欲しいのは「リスポンス率」の高さだが…。

◇ パワフルなオーバー60のマダム
 欧米コレクションが次々と発信され、衣服のトレンドの変化が目まぐるい昨今だが、「そんなこと…どこ吹く風」とばかり、自分流スタイルを貫いているニューヨークのマダムたちがいる…ドキュメンタリー映画『アドバンスト・スタイル~そのファッションが人生』を観た…その「装い方」には共通するものがある…。
 
 【プロ販売員模試】 「晩秋のおしゃれ力
向上 テスト」

〔ストアーズレポート2015年11月号の主な内容 〕

《ストアーズ社創業60周年記念特集》
◎百貨店の進化の行方 私の提言
◎百貨店の戦後70年 市場・生活スタイルの変化と共に進化

《ストレポ FOCUS》
 
シリーズ 街づくりを見据えたSC戦略 (3) 館内外に緑の空間を拡大
《FIELD REPORT》 
 三陽商会「マッキントッシュ ロンドン」 260売場が始動、上々の滑り出し
 コーセー「コスメデコルテ」 45周年を機に刷新 特徴の鮮明化で国内外に攻勢
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 71》 
 エコロジー意識の成熟化がもたらす「クオリティ・キッズライフ」への欲求
《宮副謙司の2030年の百貨店 10》 
 進化の方向性 場の再構築とサービス×時間型産業への変革
《注目企業 Interview》
オーロラ 若林 康雄 社長
 2016年に創業120周年 その時代の消費者に愛され、有益な付加価値を提供し続ける
ストアーズレポート11月号
《COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 21〉 組織の大きさが問題となってきた
☆三田村和彦〈平成四文字語76〉
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える76〉
 「どうしたら」「いかにこれから」を口癖にする
☆羽根浩之〈百聞一論〉 「これまで」と「これから」の感謝
▼月刊『ストアーズレポート』▼
人気ブログランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。