2015年04月12日

今、最も予約が取れないレストラン「セララバアド」@代々木上原

テーマ:モダンガストロノミー

今年の1月20日にオープンした「セララバアド」は、上原の自宅に帰る途中に必ず通る道沿いにある16席ほどの小さいレストランはっぱ

森の中に迷い込んだような雰囲気があるエントランス、店内は北欧風のシンプルなインテリアです


予約は6月までいっぱいで、しかも現在予約受付をしていないので、キャンセル待ちをするのが一番可能性があるベルガモット


というわけですが、本日突然レストランからの電話があり友人と行ってきました


橋本シェフはスペイン「エルブジ」で修業後にマンダリン・オリエンタルホテルの「タパス・モスキュラーバー」のシェフをしている時、2014年にデンマークの「NOMA」のシェフがイベントの打ち合わせに日本に来たのがきっかけで少しの間NOMAに行かれたとのこと


NOMAのシェフもエルブジにいた人なので共通点が多いかもしれません

橋本シェフはエスプーマや液体窒素を駆使した「分子ガストロノミー」に関して、日本の第一人者なのでしょうかクローバー


お料理は1コースのみ  6800円+テーブルチャージ500円


橋本宏一シェフは今や注目度ナンバーワンですが、細かい作業を強いられる料理をほぼ1人で大奮闘して作っているのかと思えるほど手が傷だらけで痛々しい


イングリッシュ・ビスケットのカンに入っていたのは

ホタルイカと昆布のタルト 



ワインの持ち込み料は3000円    大好きなポル・ロジェ・ブラン・ド・ブラン2004を持参したら、繊細な料理にバッチリでした

ストーンポテト   本物の石の上に、竹炭と小麦粉でつくった殻を纏った石ソックリのジャガイモがあったのだけれど、写真を撮り忘れてしまった    アンチョビバターと塩で頂く

ハーブに乗っている蝶々は、リンゴを薄切りしている

春の高原  清水牧場のフロマージュブランの上に、ローズウォーターの泡 ラズベリーのピュレ
ここにも蝶々が3つ、器の中のハーブは飾り物


お店のグラス・スパークリングは、とてもカジュアルなピノ・ノワールのカバ  


春の大地 Ⅰ   マイクロ野菜のフリット、ブラックオリーブとライ麦パンを土に見立て、その中にある蕗の薹とアボカドのソースで土を固定している


自家製パン

オリーブオイル、バルサミコ酢


スモークエッグ   ガラス瓶を開けると、燻製された温泉卵とホワイトアスパラ

スプーンの形をしているのはクルトン  チーズと塩添え


マテ貝、ウド、海藻   マテ貝の肝ソースの料理の写真は撮り忘れました、、、残念



才巻海老のビスクのグラタン、菜の花   


才巻海老のクリスピーさとビスクの繊細な旨味が上品


短角牛の真空調理1時間  味噌と赤ワインによる軽やかな味つけ



お店のグラス赤ワインは、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
ブラックチェリーにドライハーブ、黒コショーのスパイシーな味わいは肉料理には合う



春の大地 Ⅱ    牛蒡のガトーショコラ  生姜のアイスクリーム

オリーブオイルグミ  フランボワーズ山椒のマシュマロ  パチパチオレンジ 


全体的に繊細で軽やか、量的にも少しずつなので健康には良いと思いますが、私には少なすぎて帰宅後にチーズを食べずにはいられませんでした

若い方達は大丈夫だったのかしら、、

それでも、またキャンセル待ちして行ってみたいよつば


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