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2016年02月24日

永平寺の後は生胡麻豆腐のデザート@團助

テーマ:北陸

昔から年末年始にNHKで拝見していた永平寺の見学に行ってきましたはな

永平寺は1244年、道元禅師によって開かれた坐禅修業の道場です


境内は三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいて、現在は曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっているとのこと


2月は例年雪深い景観となるはずですが、今年は気温が15℃も高いので雪は全くなく、この日の雨は春霞のよう


寺院の建物の中をぐるりと参拝するだけでも、階段の上り下りが多くなんと約1時間もかかってしまうほどですが、案内人のF氏のおかげで楽しいお寺見学となりました







敷石に使用されているのが、前日に石切り場の見学をした笏谷石


1月に降った雪が残っているのは珍しい


この出口から出て、永平寺名物の胡麻豆腐のデザートを頂きに「團助」へ


生胡麻豆腐は日持ちしないので、お土産にできないのが残念です

生の白胡麻豆腐は、小豆や味噌を付けていただく

プルッとした滑らかな弾力はういろうのようでもあるけれど、胡麻風味が濃厚でとっても美味


おぜんざいにも生胡麻豆腐


胡麻豆腐を満喫してからは金沢まで車で1時間ほどで行き、クラウンプラザ・ホテルでシャンパーニュを飲んで観光疲れを癒しましたニコ

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2016年02月23日

孤高の手打ち十割蕎麦職人「けんぞう」@福井

テーマ:北陸

福井県随一の手打ち蕎麦屋さんに行ってきましたクローバー


鄙びた一軒屋の「けんぞう」には、日本国中から蕎麦フリークが集まるので、このお店にしては大き過ぎるほどの駐車場には自動車と人々が溢れていました





ご主人の高柳謙造さんは、「全日本素人そば打ち名人大会」で2年連続最優秀賞を受賞したというスーパー名人

なんと、1人で何百人分もの蕎麦を毎日打つらしい

その仕事ぶりはパワフルで、とっても陽気な感じの方でした

5合蕎麦を頼むと、辛み大根の絞り汁、おろし蕎麦の出汁、薬味がついてくる


真っ白い汁は猛烈に辛い大根の搾り汁で、この中に出汁を加えて蕎麦を食べると、スパイシーさで全身が熱くなるほど


マイルドで旨味豊かな出汁に大根おろしがたぷり



お蕎麦に葱・鰹節・おろし大根出汁を掛けていただくと、第3・第4の味が生まれて圧巻の美味しさ


お蕎麦は固くもなく柔らかくもなく、絶妙な緊張感のある繊細でエネルギッシュな味わいで素晴らしい蕎麦風味でした

お店の内外には人が溢れ返っているので、慌ただしい感じで食べ終えましたが、この至高のお蕎麦をブラン・ド・ノワールのシャンパーニュと一緒にゆっくり味わうことができたら夢のようですねラブ

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2016年02月21日

リストランテ・カシーナでワイン会@福井

テーマ:北陸

F氏が経営する石造りのトスカーナスタイルのレストラン「カシーナ」へ洞窟熟成ワインを運び、美味しいお料理と共に楽しみましたガーベラ


カシーナの2階にはチャペルもあり、ウェデイング・セレモニーや素敵なイベントにも最適の瀟洒なお屋敷です


フェッラーリの間で8人での会食


レストランにあるブルゴーニュワインから数本選びました


ウクライナの女性歌手がジャンニスキッキの「私のお父様」や「ハナミズキ」を英語で歌う等のサプライズもありましたが、女性が多いのでテノール歌手の方がより受けたかもしれません


アミューズはキャビアと、、



ジャック・セロスのイニシアルで乾杯


洞窟にあったクリスタル・ロゼ1989は、白いカビがボトルにへばりついていて大丈夫かしらと心配でしたが、コルクが非常に若々しく弾力もあり完璧な熟成でした

泡は微細ながらもチリチリと刺激があり繊細さと旨味が複雑に絡み合って感動的
興味深いのは、当時はエチケットの文字が裏側から読むように印刷されてあったこと



エチケットの紙は長い年月でこんなに薄っぺらくなっていた


ドメーヌ・ド・シャトー・ド・ムルソーのムルソー1999は、2005年くらいのムルソーのようで酸化のニュアンスはない


ドメーヌ・ド・ラ・プスドールの、ヴォルネ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・ブスドール1997

このボトルは15年ほど洞窟にいただけなのでカビは少なめ、コルクは実に若々しく、味わいも上品な果実味にタンニンが溶け込み2002年くらいの印象で飲み頃


アマダイやノドグロのカルパッチョ

生ハム・メロンなど



健康のためにフレッシュサラダも


若狭牛のフィレステーキ

ドメーヌ・ペルノー・フーリエのジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・クロ・サン・ジャック1979

ドライフルーツやなめし革というよりもアミノ酸系旨味が爆発していた



ドメーヌ・デ・コント・ラフォンのヴォルネ・サントノ・デュ・ミリュ1989は、偉大な年と贅沢な造りのおかげで濃密で芳醇、ベルベッティでボルドーみたい

 

ランチは日本海の旅籠で究極の蟹料理、ディナーはトスカーナ風シャトーレストランで地元の高級食材のイタリアンというように、素晴らしいワインとともに福井の美食を味わい尽くした1日でしたぺろりんちょ

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