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2017年09月05日

南米南部3カ国スパークリングワイン・ブラインド・テイステイング@ブラジル大使公邸

テーマ:ワインイベント

 

アルゼンチン・ブラジル・チリの標高の高い冷涼な地域で盛んに生産されているスパークリングワイン

アルゼンチンとチリは飲んだことはありますが、ブラジルに関しては全く分からないので楽しみにブラジル大使公邸に伺いました

公邸は、代々木八幡神社の裏辺り、私の自宅近所でした

 

 

50人ほどのゲストを前に、3カ国の大使がご挨拶

目隠し試飲で、1~5点を付けて最後に1位を発表します

 

 

私のお隣はタラパカ等ワインを輸入している渡邊さん、銀座コリドー街で大人気の南米レストランTOROのシェフ

アカデミー・デユ・ヴァンで講師をしているマッキーとアーヴィングも一緒です

 

 

 

ブラジルのワイン生産地は、アルゼンチンとの国境辺りの標高2000メートルほどの高地で、イタリア人コンサルタントの指導でワイン造りしている所が多いそうです

問題は、日本まで輸送するのに費用が高いのでコスパがかなり悪い

酸味がキリッとシャープな印象のものが意外と多いが、ドザージュが多過ぎて残糖が気になるものは点数を低くしました

 

 

採点後はブラジルのおつまみがサービスされました

サーモンとサワークリーム

 

 

 

 

タロイモのコロッケ風船 ハート

 

 

パン・デ・ケージョ

 

 

チリのナンバーワンは、コノ・スル・ブリュット

私にとっても一番評価が高く、繊細さやミネラル感も感じられた

 

 

ブラジルのナンバーワンは6番、私には甘過ぎましたが、酸の強さを甘さでマスキングしているような味わい

 

 

アルゼンチンのナンバーワンは9番、泡も全体のバランスも優しい円やかなタイプでした

それぞれの国のベストアイテムが決まって良かったですねウインク

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2017年04月16日

2017年マルベック・ワールド・デー@アルゼンチン大使公邸

テーマ:ワインイベント

昨年に続きマルベック・ワールド・デーがト音記号

アルゼンチン大使公邸で行われました

 

朝から鬱陶しい雨が降りしきる中、昨年よりも大勢の方で賑わい

前回よりもグレードアップしたデラックスなマルベックに出会いました四つ葉 クローバー

 

ポール・ホブスは、ナパ・ヴァレーのオーパス・ワンの初代ワインメーカーとしても有名

1991年には独立、ハイド・ヴィンヤードのピノ・ノワールはDRCクローンで造られていて特に評価が高いです

 

ポール・ホブスは、1988年にチリとアルゼンチンのワイン産地を巡り、1989年にカテナに招待された時にマルベックの可能性を見出して以来、アルゼンチン=マルベックという認識が世界に広まったとのこと

 

その功績も素晴らしいですが、そのヴィーニャ・コブスの

 

フェリーノは、凝縮したプラミーな果実味と酸のバランスが見事で非常にチャーミング

この価格では考えられないほどエレガントで風味豊かですハート1

 

アルゼンチンの「パルメザン」というハードタイプのチーズも、コンテに似たナッツや栗のようなこくがあり美味しい

 

プレステイージュなマルベックで、ダントツに印象的なのはカテナ・サパータ

アドリアンナ・ヴィンヤード ムンデユス・バシュス・テラエ・マルベック

33100円という高価格

とても上品な果実味と酸、ミネラル感が精緻でタンニンも豊かで濃密な味わいにもかかわらず、非常に繊細で軽やかに感じるのだから不思議です

アンデス山脈の標高1500メートル辺りに畑があるから、綺麗な酸味が豊かなのでしょう

 

年々品質向上しているチャーミングなマルベックは、これからも目が離せませんねゆめみる宝石

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2016年06月05日

ピーター・ツーストラップ氏来日記念のディナー@アピシウス

テーマ:ワインイベント

ワインショップ Vin sur Vin (虎ノ門)が契約しているスイス人のネゴシアン、ピーター・ツーストラップ氏が3年ぶりに来日して、銀座のレストラン・アピシウスでイベントを行いました派手なおばはん


私は、20年以上前からピーターのイベントに参加して、オークションではピーターのゴージャスなワインコレクションであるペトリュスやシュヴァル・ブラン等を安く購入していましたが、何といっても2005年にクレッセントでで行ったロマネ・コンティの垂直試飲会(1940年~1996年)と晩餐会は圧巻であったことを思い出します音符3


試飲会が50万円、晩餐会が20万円で、当時としてはバカ高いものでしたが、今考えると夢のようにお得な価格だったと言えます


また3年前、パレスホテルでシャトー・シュヴァル・ブランの垂直試飲に参加をした時に飲んだ1950年と1964年はとても印象的で、今でも忘れられません


ピーターは毎年のようにDRCに通い樽からロマネ・コンティを試飲しているようですが、今回のディナーでは2010年のグラン・エシェゾーがメイン

昼間のワインセミナーでは、2010年エシェゾーでした


デイナーの最後にミニオークションとして、12種のピーターコレクションが出品されましたが、以前のような豪奢なものではなく地味な感じだった


アピシウスで食事するのは3年ぶり

シェフソムリエだった小澤伸行さんがアピシウスを辞める前に行って以来です



大畑店長とピーターはワインの説明やら何やらで忙しそうでした


アミューズ

2005 フルーリー・セパージュ・ブラン・エクストラ・ブリュット 


雲丹とキャビア、カリフラワーのムース、コンソメゼリー寄せ{高橋徳男氏へのオマージュ)

コンソメの味わいが見事で、この料理だけは素晴らしかった

2002 ブルゴーニュ・ブラン エテイエンヌ・ソゼは、6リットル入りのマチュザレム瓶なのでデカンタからのサービス

果実味等がへたっていて苦味が気になる


花ズッキーニのファルシ、モリーユ茸のクリームソース

1998 ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール  ドメーヌ・ルイ・カリヨン

もう少し早い時期に飲んだらもっとバランスが良くて美味しかっただろう

フランス産ルージェのポワレ、ルバーブ風味

2002 シャルム・シャンベルタン  ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタン

中国人が買収する前にピーターが購入した樽、改革前なので全体的に薄い味わい

1998 ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ   ドメーヌ・セラファン

セラファンなので流石に村名のわりに濃密で新樽のロースティさもしっかり

ハンガリー産鴨肉の目第四とエギュイエット グリオットのソース


2010 グラン・エシェゾー  ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ

2010年の味わいの素晴らしさは特にバランスの良さにありますが、この美味しさのベクトルは異次元へと広がる別格特級でした

抹茶のデクリネゾン


最後に、マール・ド・シャンベルタン  ドメーヌ・トラペ


アピシウスのお料理には期待していたのですが、ちょっと残念でした風

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