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2016年12月31日

媚竈 bissoh @ボーヌ

テーマ:ブルゴーニュ

 

 

ボーヌ随一の和食店「媚竈」の澤畠さんにバッタリ♬

土曜日の朝、ボーヌの朝市に行く途中です

 

今回はオテル・ド・ラ・ポスト(改装して綺麗になった)に泊まったので

「媚竈」は、ほぼ対面

豪勢なランチの後はサッパリとした食事がよいので、

3人で予約して行ってきました

 

3年前まではボーヌの城塞の外側でしたが

今は内側に移転したので周りは活気があります

 

bissohの立派なワインリストからマニアックなシャンパーニュを

アヴィーズ村のド・スーザ、ミコリーズ

菌根を意味するミコリーズ、ビオデイナミ栽培を実践し、馬で畑を耕作

アンモナイトの化石を含む石灰岩地層に根を深く張ったブドウ樹の根から

良質ミネラルが吸収されるから、美味しいはずです

 

小樽発酵をしたシャルドネ100%を二次発酵、とても上品なミネラル感と旨味が豊か

 

 

炭火焼きの野菜やサラダでリフレッシュしました

 

 

 

鮨が得意な若いスタッフがいて、本格的な握りが頂ける

満席のお客のほとんどはブルゴーニュ在住のワイン関係の人達です

 

ドメーヌ・ジャック・セロス  

アヴィーズ村のセロスは、ド・スーザの本当に近所です

アンボネ  ル・ブ・デユ・クロ   ピノ・ノワール

アンボネ村のピノ・ノワールは重厚で最も力強いタイプ

 

デゴルジュマンは2015年2月3日なので、フレッシュで活き活きとした酸とミネラル感に厚みのある果実味、まるで崇高なワインのようでした

 

 

 

翌日、ドメーヌ・ラモネに訪問したら、偶然澤畠さんと一緒にビックリ

美味しそうなバタール・モンラッシェ等を沢山仕入れて、お店のワインリストが豪華になるはずですねhappy

 

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2016年12月30日

カリナリー・デイライツ 美食の喜び@ドメーヌ・フルーロ・ラローズ

テーマ:ブルゴーニュ

 

フルーロ久美子さんのご主人、ニコラさんが敬愛するリヨンのポール・ボキューズのスペシャリテをご馳走になりました♪

 

MOF(フランス国家最優秀職人)が厨房に大勢いて見事な料理を提供するポール・ボキューズ

その凄い料理を、シャトー・デユ・パスタンの隣にあるお家のダイニングルームで

カーヴから運んできたワインとともに頂けるなんて

感激ですニコちゃん

 

 

1991年モンラッシェ

1991年シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ロクモール

 

ドメーヌ・フルーロ・ラローズのモンラッシェは、

熟成によって果実味・酸・アルコールが渾然一体となって感じられる、奇跡のテクスチュア

新たな次元へと私達を誘う夢のようなワインです

 

 

カーヴに熟成中のワインのボトルには

エチケットが張られていないので、

このような所有畑のエチケットの一覧があります

 

 

クロ・ド・ラ・ロクモールの畑の写真

モルジョの中にある、小さなモノポール(単独所有)で、小屋が建っている

 

 

ル・モンラッシェと表記されているのは

グラン・クリュ”モンラッシェ”畑は、ピュリニ・モンラッシェ村と

シャサーニュ・モンラッシェ村に跨がっていて

シャサーニュ側にある区画はル・モンラッシェで登記されているから

 

この区画はニコラのお祖父さんが1918年に

コント・ラフォンと同時期に購入したそうです

昔は8樽造っていたが、現在は1樽のみ(300本分)

 

 

フォアグラとトリュフに加え野菜入りスープのパイ包み焼き

 

 

完璧な焼き色のついたパイとスープの香りがたまりません

 

 

オーブンで焼き上がったばかりの

ロワゾー・サン・テット(頭のない鶏という料理)

 

 

グラタン・ド・パット(パスタを牛乳で茹でたグラタン)

 

 

フキのような野菜も添えられる

 

赤ワインは、シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・アベイ・ド・モルジョ

2003年は猛暑だったので、非常に濃厚で煮詰めたブルーベリーのような風味があり、今も若々しいのは保存状態が最高だからでしょう

 

 

上品に巻かれたお肉の中心には、帆立貝・ハム・グリーンオリーブ

複雑な旨味と食感のハーモニーが圧巻です

 

小学生の2人の息子さん達も、ママもお料理が大好きのようす

キッチンから料理のお運びをしてくれて、今から頼りになります

 

 

チーズはご主人のニコラの担当

トリュフ入りのゴーダは本当に香り高くて美味

 

テット・ド・モアンヌをジロールで、たくさん上手に削って頂きました

 

 

 

オスピス・ド・ボーヌのオークションで毎年、樽を購入するそうだ

2011年、フィーヌ・ド・ブルゴーニュ

ワインを蒸留して造ったブランデーなので、アルコールは40%

意外と円やかだけど少ししか飲めません

 

 

ラタフィア・ド・ブルゴーニュ

ロクモール畑のブドウ果汁3分の1

15年もののブランデーを3分の2

ブレンドして造るヴァン・ド・リキュール

 

普通はもっとカジュアルだけれど、フルーロのラタフィアは素晴らしい

コルク栓ではなく、ガラスの栓(ヴィノロック)

 

 

タルトタタンも丁寧に手作りされて、圧倒されるほどの美味しさ

 

 

贅沢に、マスカルポーネのムースが添えられている

 

 

玄関を出ると、サントネ村の流麗な景観

夢のようなランチでしたShiny

 

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2016年12月28日

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ Domaine Fleurot-Larose@サントネ

テーマ:ブルゴーニュ

ブルゴーニュ、コート・ドールのサントネ村の名門ドメーヌ

フルーロ・ラローズのシャトー・デユ・パスタンに初訪問にこにこハート

 

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイのオーナー、ド・ヴィレーヌ家の先祖のジャック・マリ・デユヴォー・ブロシェ氏が住んでいたのがシャトー・デユ・パスタンです

 

デユヴォー・ブロシェ氏は、1869年にロマネ・コンテイの畑を購入

サントネのネゴシアンとして、ここに住みながらワインを醸造していたとのこと

 

当時デユヴォー・ブロシェ氏は、133ヘクタールものグラン・クリュとプルミエ・クリュを所有

このシャトーの地下1階と2階で熟成していた

地下2階は13メートルも深く、700平米の広さに1000樽もあったとゆう

歴史的な壮麗なシャトーです

 

シャトー・デユ・パスタン

1912年にフルーロ家が購入

2階には4代目当主ニコラのお母様が住んでいます

 

1階には、ミュゼのようなテイステイング・ルームがある

 

館の右側にカーヴへの入り口がある

ニコラ・フルーロ氏と奥様の久美子さん

 

館の外壁に、地下2階まで通じる通気孔があるので最良の温度・湿度を保っている

 

地下に繋がっている通気孔

 

地下1階に樽熟成中の樽が並ぶ

 

いつもはモンラッシェ1樽あるはずなのですが、

 

2016年のモンラッシェは、4月下旬の雹害等のため、ルフレーヴ、コント・ラフォン、ギイ・アミオ等と共同で、1樽のみ(300本)醸造することになったそうだ

ルフレーヴが醸造を担当し、土地の広さに応じて分け前があるとのこと

奇跡のようなモンラッシェを飲めたらラッキーですが

 

地下1から地下2階へは、この穴を利用して樽を移動します

 

地下2階の奥には、瓶熟成庫

 

完璧な環境で熟成されるワインは、フワフワの黒カビを纏っている

 

 

1960年代のシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュの白ワイン等も

みな理想的に、若々しく美しく熟成されています

 

カーヴ見学後に、久美子さんお得意のポール・ボキューズ料理を

ご馳走になりました光

その料理は圧巻の美味しさで、

ご主人のニコラ、二人のハンサムな息子さんのお世話も完璧にされているようす

久美子さんは明るくエネルギッシュで、まるで男性3人の太陽みたいな存在

とお見受けしました3heart

 

お料理とワインについては、次回書く予定です

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