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2016年11月22日

ドメーヌ・シモン・ビーズの千砂ちゃんと@サヴィニ・レ・ボーヌ

テーマ:フランス旅行

ドメーヌ・シモン・ビーズの千砂ちゃんの家に夕方遊びに行くと

私達のために千砂ちゃんが、今ボーヌで話題の

"BENTO"のタカヒロさんのケータリングを呼んでいました

 

ロワゾーのランチの後だし、そろそろ和食が恋しい私達の心をお見通し

スペイン産コシヒカリのご飯と日本から取り寄せている海苔で、

本格的な海苔巻きや生春巻き

美味しかったです

 

 

 

 

 

 

醸造所の横にあるキッチンが、リノベーションされて

広くなり、以前よりも料理しやすくなっていた

 

タカヒロさんは、赤ちゃんを抱きかかえながら

器用に料理をしていたけれど、

二児の父親であるマー君が、慣れた手つきで面倒を見はじめた

 

マー君が自宅から持ってきてくれたのは、1979年ドン・ペリニョン

琥珀色をした、微かに泡がチリチリ感じるキャラメルと蜂蜜のフレーバー

茸の出汁のような旨味の深い味わい

 

 

今年の収穫とワインの仕込みも終え

静寂をとりもどしたキュブリー

 

2016年のシモン・ビーズは、収穫量が例年の30%しかない

4月27日の遅霜で新芽がダメになり、

夏の雹、雨によるベト病・うどんこ病の被害もあったけれど

8月末から好天続きで、結果的にはブドウは完熟したそうだ

 

地下のカーヴに並ぶ樽は、いつもは2段重ねだけれど

今年は1段

 

だけど、全ての樽にワインが満たされているわけではなく

空にしておくと翌年使用できなくなるので、ワインのphと同じ水を入れて樽のケアをしている

 

ワインの量が少なくても仕事量は同じみたいで大変です

 

 

 

千砂ちゃんが1人で仕込みをした2014年の

サヴィニ・レ・ボーヌで最上の畑ヴェルジュレスを飲みました

 

ピュアで豊かな表現力を、繊細なシルクのレースがマスキングしているような

上品で信念のある味わい

2014年、今飲んでも素晴らしいですちゅ♡

 

その後に、ルーミエのシャンボール・ミュジニ

2012年は、果実味が凝縮した年というのは分かりますが

新世界と見紛うほどの肉付きの良さでしたビックリ

 

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2016年11月21日

Bernard Loiseau ベルナール・ロワゾーで昼食@ソーリュー

テーマ:フランス旅行

土曜日はドメーヌがお休みなので、車でソーリューにある3つ星レストラン「ベルナール・ロワゾー」へハート

 

車窓から見えるブドウ畑の景色は、黄金色で眩いほどです

 

2009年に宿泊して以来、久しぶりに伺いました

 

まずは暖炉の前でアペリテイフのシャンパーニュを頂きながら、ワインリストのチェックに1時間近く費やしような、、

 

変形グジェールの味が素晴らしかった

 

素敵なガーデニングの庭

 

アミューズ

 

無塩バターには塩が別添え

 

ドメーヌ・ベルナール・モレの息子のトマ・モレのピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ

ラ・トリュフイエール2012

大傑作です

 

ふたたび、アミューズ

 

 

私は、ロワゾーのスペシャリテ

ドンブ産カエル、ニンニクのピュレとパセリソース

久しぶりにいただくと、カエルは河豚と地鶏を合わせたような味わいで

やはり美味でした

 

 

S氏は鹿肉のロースト

ジビエなので野趣あふれていた

 

ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ショーム2010

ドメーヌ・メオ・カミュゼ

華麗なる果実味が力強く何層にも広がり、ブレス産鶏料理には最高のマリアージュでした

 

ロワゾーのスペシャリテ、ブレス産鶏肉は極上の絹のようにしっとりとしたテクスチュア

その風味とソースも感動的

 

 

青首鴨のパイ包み焼き

 

プレデセール

 

私はパリ・ブレスト

豪華絢爛な外観とお味

 

 

 

ベルベーヌのハーブテイー

 

庭の散歩を少しすると、あっという間に5時間が経過

サロンには男性2人がまだ食事中

 

ロワゾーのエントランスに、ラ・ターシュ1952年のセップ(株)がビックリ

2012年9月に、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイから、

ベルナール・ロワゾーへ送られたそうです

 

食後に、ヴェズレーにある世界遺産を見学する予定だったのですが、

美食の誘惑には勝てませんでした奸笑

 

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2016年11月19日

ランスからボーヌへ

テーマ:フランス旅行

レ・クレイエールの朝食は、10時過ぎるとバーラウンジでも頂けるので朝昼兼用ブランチにはな

 

フレッシュのシェーヴルチーズや新鮮なフルーツやフルーツのピュレ、焼きたてのクロワッサン等、各種の蜂蜜にチョコレート、卵料理、、最高に美味しいカフェオーレ

27ユーロでは世界一コスパが高いこと間違いなしです

 

 

ホテルを庭から見ると、2階の両端がプレジデンシャル・スイート

私は今回、3階の右端の部屋に泊まりました

 

ランスの大聖堂の周りにある、いくつかのワインショップを見て回るのも楽しみのひとつです

 

シャンパーニュからブルゴーニュのボーヌまで、車で約3時間

 

オテル・ド・ラ・ポストに久しぶりに宿泊すると、廊下や客室がリフォームされたばかりで綺麗になっていました

 

ボーヌに到着すると、必ず訪れるのはロロさんのビストロ”カーヴ・マドレーヌ”

以前よりも城壁に近い場所に移り、相変わらず上質なお料理とワインで地元の人たちで賑わっていた

 

やっと現地で美味しいブルゴーニュワインが飲める3heart

思わず大興奮、王道のコント・ラフォン、ムルソー・ジュヌヴリエール2008、やぱりリッチでゴージャスですね~

 

郷土料理、ジャンボン・ペルシエ

最高の豚肉の腿肉ハムとパセリとアリゴテワインの酸味が、身体に優しい味わいです

 

牛肉のタタキ

 

ラデイッシュの薄切りがお花のよう

 

ドレッシングが複雑な味わいなのでサラダだけでもワインにOK

 

ルシアン・ル・モワンヌ、シャンボール・ミュジニ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム2011

2011は、今飲んでもタンニンが溶け込み旨味も十分融合していて素晴らしい味わい

ロロさんのお店は信じられないほど良心的価格です

 

コート・ドールからジュラ地方は近いので、コンテ、モルビエ、トム・ド・サヴォワ

地元で頂くと喜びも一入ですhappy

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