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2017年11月10日

COMTESSE コンテス@THE GRAND ギンザ・シックス

テーマ:パーティ

 

世界中のロイヤルファミリーに愛されている「コンテス」のハンドバッグブレス

1929年にドイツで誕生したコンテスは、モンゴルの原野を走る馬の尾の毛のみを使用して職人が完成させるという貴重品です

ホースヘアの素材は、馬の生涯で5~8回カットすることができるとのこと

 

母が黒色のコンテスのバッグを着物に合わせて持っていたことを思い出しますが、今はピンクやシルバーやゴールド等、色もデザインも様々

独特の色と光沢が気品に満ちています

 

 

コンテスの招待で、ギンザ・シックス13階にあるザ・グランのVIPルームでフランス料理

シャンパーニュは、いつものモエ・エ・シャンドン

お料理は生っぽいフォアグラのポワレ以外は美味しく頂きました

 

 

サーモンのマリネ、ミ・キュイ

季節野菜のガルグイユ仕立て、2種のキャビアを添えて

 

 

百合根入りのフランとフォアグラのポワレ、根菜のコンソメスープ

 

 

金目鯛の海藻蒸し、茸の香るアクアパッツア

 

 

黒毛和牛ロース肉のグリエ、西洋わさびと淺葱のソース

 

 

ガトーショコラ、モンブラン仕立て  カシスのソルベ添え

 

 

白ワインはグラスで、ニュージーランドのクラウデイ・ベイ・ソーヴィニョン・ブラン

フランスのウイリアム・フェーヴルのシャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン

有名な銘柄で無難なものが揃っていました

赤はメルロとカリフォルニアのニュートン・クラレット(ボルドータイプ)

 

食後は、同じフロアのグラン・クリュというコーヒーハンターの超高級コーヒー店で、新たな楽しい発見がありました、つづくやしの木

 

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2017年09月03日

アカデミー・デユ・ヴァン30周年記念デイナー@パークハイアット東京

テーマ:パーティ

 

 

1987年10月、渋谷に開講したアカデミー・デユ・ヴァンは今年で30周年を迎えましたシャンパン

ステイーヴン・スパリア名誉校長とともに、パーク・ハイアットホテルで華やかな宴が催され、記念すべき1987年のワインと食事をアカデミー・デユ・ヴァンを愛する方々と共に楽しみました3heart

 

ステイーヴンは、30年前の東京はワイン文化というものが皆無に近かったが、

少しでもワインの知識を得て人生が豊かになれば良いと思っていたものの、30年も続いたことは驚きであると語った

 

 

有坂芙美子さんは、ステイーヴンが1986年に初来日した際に、初めて出会ったワインジャーナリストです

ベルリン・テイステイング東京の共同主催者でもあり、長年の友人

私は1期生で入門し、講師として26年間、ステイーヴンとは様々なシーンでお会いします

 

相変わらず立ち居振る舞いが素敵な英国紳士ですダブルハート 青

 

 

幕開けは、遠藤誠氏のシャンパン・サーベラージュ

 

 

ADV講師歴25年の遠藤誠氏

 

 

私はこの30年のアカデミー・デユ・ヴァンの変遷についてや、感謝を伝えました

 

お料理は予想以上に素晴しかったです

 

 

ブリアサヴァランのタルト、シャインマスカットとともに

 

 

秋刀魚の炙り、タプナード、バジル

茸のマリネとラデイッシュ

 

 

ラングステイーヌのカダイフ包み焼き、トリュフの香り

カリフラワーの香り

 

 

鴨胸肉キャトルエピス風味ロースト、アニスのソース

黒無花果と南瓜、人参、ビーフ

 

 

 

ピオーネのアーモンドタルト

蜂蜜とブルーチーズのアイスクリーム、クルミのスクランブル

 

 

アペリテイフのシャンパーニュはノンヴィンテージですが、乾杯用はフランソワ・ムタール・ブラン・ド・ブラン1987 とっても芳醇

 

白と赤ワインは全て伝説となった「パリ対決」に登場し、センセーションを起したワインです

ステイーヴンがワインの説明も食事中に行いましたが、フランス全体の天候が悪い年でもシャトー・モンローズ987は見事に熟成している

ジョセフ・ドルーアン、ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ・ブランは流石に2015

リッジ・モンテ・ベロ1987のマグナムは、圧巻に美味でした

アルコールは11.5%しかないのには驚いた

デザートワインは、シャトー・デイケム1987、6ℓボトル

 

 

 

 

食後はフォト・セッションもあり、参加者は順番に記念撮影

お疲れさまでしたkira4

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2017年04月09日

還暦茶会@茶道会館

テーマ:パーティ

ワイン仲間の渡邊弘之さんが「還暦茶会」という前代未聞のパーテイを茶道会館で開催きらきら

渡邉さんの人生に深く関わった富士山、中南米、陶芸、音楽がテーマです

 

自作の茶道具等を使用して、濃茶、薄茶と本格的なお点前を披露され、壮麗なエンターテインメントで私達をもてなしてくださいました♬

 

茶会は、午前と午後と2回、合計80名の方が出席

私は人間国宝のあけび染めの珍しい振り袖を、久しぶりに着ることもできて楽しかったです

 

渡邊さんは、茶道会館の北見宗幸先生が顧問をしている「六志会」(麹谷先生が主催する)のメンバーです

 

宗幸氏はワイン句会の仲間で、ウイットに富んだ素敵な句を作られますが、

この水差もお手製とのこと

 

濃茶の席では非常に緊張して、写真を撮る余裕もありませんでしたが

同席の本間るみ子さんが床の間の前で私を撮ってくださいました

 

茶会では、主催者の心を込めて選んだ茶道具を拝見したり、床の間の花や掛け軸を鑑賞することも興味深いです

 

薄茶席の床には、紀元前5世紀のマヤ時代の雑穀入壺に、メキシコ原産とするトウモロコシ、唐辛子、トマト、カカオが飾られた

 

渡邊さんが副団長をしている六本木男性合唱団(現ZIGZAG)の団長の三枝成彰氏が作曲した「忠臣蔵」の原稿譜面も床に飾られた

あまりに繊細で小さな音符にびっくり

 

薄茶席は立式(りゅうれい)だったので、気楽に点心やシャンパーニュが頂けてよかったです

正客はl麹谷先生、スピーチは三枝茂彰氏と中丸三千繪さん

 

シャンパーニュは勿論、渡邊さんが輸入しているベスラ・ド・ベルフォン

 

亀屋万年堂の干菓子にも、渡邊さんが大好きな音楽がテーマ

 

ビジネスも趣味も順風満帆

益々のご活躍をお祈り申し上げますシャンパン

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