2015年12月30日

白トリュフと黒トリュフを同時に楽しめる年末@マルゴット・エ・バチャーレ

テーマ:フュージョン

イタリアのアルバ産の白トリュフの旬はクリスマス頃までと言われているけれど、年末まではギリギリ楽しむことができますだよねー


今年の白トリュフは昨年の半分ほどの量しか獲れず、価格は倍に高騰したようですが、マルゴットでは仕入れ値で食べることができる点がありがたい


また、フランスのペリゴール産の黒トリュフは2月頃がピーク、12月末は旬の走りなのでラッキーなことに2種類をそれぞれに合う料理とともにいただくことができましたニコ



湿度管理されたケースで保管されている

3人の食事会なので、小さ塊を1つずつ選びました


エグリ・ウーリエ ヴィエイスモン・プロロンジェ (デゴルジュマンは2014年7月)

エグリ・ウーリエはスタンダードでも澱と4年熟成させるが、VPは8年ほど行うのでナッツのようなコクが豊かで旨味が多い



熱々の榛原牛のコンソメに白トリュフを削って旨味アップ

ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・コンベット2010   フランソワ・カリヨン

プチ・モンラッシェと呼ばれるほどリッチなコンベットではあるが、2010年は果実味と酸がバランスよく調和していて穏やかな味わい


フランス産乳飲み仔牛のカルパッチョ

淡いピンク色の肉はまるで鶏肉のようで、その繊細な味わいは塩昆布、大葉のソース、オマールのオイルとの相性が抜群でした

黒トリュフで旨味アップ

トマトとレモンのパスタの強烈なレモンの爽やかさでリフレッシュ

栃木県の磨宝卵の目玉焼きトースト 白トリュフをタップリと掛けて

黒よりも白の方が卵のコクがより濃厚になる

鮟鱇のローストは、香りを封じ込めて

黒トリュフで深みのある味に

ボンヌ・マール2004 パスカル・ラショー

ドメーヌ・ロベール・アルヌーは、2008年から「ドメーヌ・パスカル・ラショー」と名前を変えたが、買いブドウから造るワインは娘婿のパスカル・ラショーの名前で出している

2004年は涼しい年だったので熟成を経て根菜の煮物的な旨味がでていた

栃木県の金華豚の肩ロースのロースト、藁の燻製香が魅力的

黒トリュフがぴったり

加山シェフがボンヌ・マールに合わせて作ったマデイラとシェルドネ・ビネガーの芳醇なソースは、見事に料理とワインの橋渡し役をはたして美味しかった~



〆の逸品は、北海道・野付産の貴重な天然帆立の炊き込みご飯

和食ではないから土鍋ではなくてストーブで炊くのですね

パッションフルーツのソルベ



マルゴットの個室は、昔のハリウッド映画に出てくる日本をイメージしていて、ノスタルジックな趣があります

この年末に、素晴らしい料理とワインを仲間と分かち合えるとは、本当に幸せなことでしたクローバー

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2015年05月06日

Jean Georges ジャン・ジョルジュで送別会@六本木

テーマ:フュージョン

MYちゃんが、栄転でクアラルンプールに6月から1年間生活することになったので、六本木ヒルズけやき通りにある「ジャン・ジョルジュ」で4人で送別会をしましたお花


ジャン・ジョルジュはニューヨークにある3つ星レストラン、アルザス出身のシェフがつくる料理はアジアのスパイス等ふんだんに使ったアーティスティックなフュージョン料理

ニューヨーク店に行ったことのあるMちゃんの話によると、NYは東京ほどスパイシーなスタイルではなかったようだリンゴの木


2014年3月にオープンした東京店は、その前がチョコレート店だったせいか、化粧室が2階に1つしかなく店内は使い勝手が悪いのが難点

1階はカウンター14席、2階はテーブル席20席、私達はおしゃべり中心なので窓際のテーブル席にしました


ディナーはコース料理が3種あり、品数の一番多い24.000円の「Omakase Menu」を選ぶ

ワイン持ち込みました


ワインのペアリングは、料理に合わせてなんと!紹興酒・焼酎・日本酒もだしているそうだ

味つけが強いからでしょうかね、、、




若々しい米沢文雄シェフは、ニューヨーク店ではスーシェフとして活躍されていた



ビルカール・サルモン キュヴェ・ニコラ・フランソワ・サルモン

ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%のミネラル感のしっかりとしたシャンパーニュ   この店のグラス・シャンパンもビルカール・サルモンでした


テイスト・オブ・スプリング  味噌マスタードソース


エッグキャビア    GJのスペシャリテで、卵の中にスクランブルエッグが入っている


バター多めのスコーンみたいな感じ



雲丹のクロスティーニ、ハラペーニュと柚子

ホタテ貝とクリスピーライス、チポトレ・エマルジョン

桜マスとトラウトエッグ、レモンとオリーブオイルのホイップ、本わさび

ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ シャン・カネ2009 エティエンヌ・ソゼ


本マグロのヌードル仕立て、アボカド、ラディッシュ、ジンジャーマリナード



アスパラとモリーユ茸、シャトーシャロン(黄ワイン)ソース


コルトン・ル・クロ・デュ・ロワ2010   カミーユ・ジルー(ダヴィッド・クロワ)


ナッツとスパイスをまぶしたアイナメ、スウィート・サワーブロス


オマール海老、ベジタブルタピオカ、ゲヴュルツトラミネール、パッションフルーツ

濃厚でスパイシーなソースの海老料理に合わせて、グラスワインを頼んでみた

カリフォルニアのパワフルでパンチの利いた「コランドラム2012」を久しぶりに飲んでみると、ヴィオニエ、マスカット・カネリ、セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネがブレンドされたマッタリとしてアロマティックな味わい

オマール海老の風味が全く分からないほどスパイシーな料理には、コナンドラム(謎という意味)ピッタリでした

ヘーゼルナッツを食べて育った豚肉のソテー

豚皮が分厚く脂が強烈だったので、ちょっと苦手


味つけが濃いので繊細なフランスワインには合いづらいと思い、カリフォルニアのピノ・ノワールをお願いすると「オーボンクリマ・イザベラ」、またはコント・ラフォンがオレゴンで造る「セブン・スプリングス」があったので後者を選ぶ

すると、やはり濃厚な果実味が料理とマッチする(写真は撮り忘れた)


飛騨牛フィレ肉のシアード、ホワイトアスパラガス、ハバネロホットソース

ビックリするほど辛い



バジル、パンナコッタ、レモンソルベ



チョコレートのバリエーション、ミントアイスクリーム



華やかな送別会でしたお花



JG後に、お隣にあるケンゾー・エステートに寄ると、1階のカウンター席は混んでいました

最近は、「おばんざい」といって、ヒジキ煮物や切り干し大根など和風オカズを出しています



ロゼは「結」yui

カベルネ・フランから造られる「明日香」asuka


楽しいと延々とワインを飲みながら話してしまいますが、たまには良いですよねkoinobori


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2012年01月06日

オーシャンズ・イレヴン観劇後にレストランよねむら@銀座

テーマ:フュージョン

宝塚に詳しい友人YMさんの話によると、星組トップの柚木礼音(ゆずきれおん)さんの姿とダンスは、圧巻であり世界のスーパースターと同レベルであるとのことハート


私の場合は、昨年夏に「オペラ座の怪人」を見た時も楽しかったので、柚木さんの舞台にも興味をもち、4日に宝塚劇場に行ってきましたkira


ファンクラブが確保してくれた席は、12列の中央だったから煌びやかなラスヴェガスのカジノのシーン等も全体的に見えて良かったと思いますが、強烈なファンにとっては前の方に座って贔屓のスターと目が合うかどうかが大切らしいきり((←



奥山久美子の美と健康のワインライフ

オーシャンズ11は、ジョージ・クルーニィ主演の天才詐欺師ダニー・オーシャンのグループが痛快な金庫破りをしする映画の舞台版


華やかで展開が早いので時間を忘れて楽しめるることが出来、また柚木礼音さんの桁外れのカッコ良さとダンスの上手さには、目が釘付けになりましたびっくりpop



観劇後はMちゃんと2人でバーニーズ・イン・ニューヨークの上にあるレストラン「よねむら」へ

京都の本店は趣のある1軒屋らしいですが、銀座店はモダンな内装、ミシュラン1つ星星


日本料理の要素が強いユニークなフュージョンでしたびよーん  

13000円のコース料理のみ


奥山久美子の美と健康のワインライフ
キャビアとそば粉のブリオッシュ  自家製こんにゃく、カモミール風味


奥山久美子の美と健康のワインライフ

京野菜のポトフ

奥山久美子の美と健康のワインライフ

大ハマグリのフライ

奥山久美子の美と健康のワインライフ

フグのサラダ

奥山久美子の美と健康のワインライフ

海老芋と白子のソテー トリュフ添え

奥山久美子の美と健康のワインライフ

このこ、このわたの冷製パスタ     好きな人はたまらないのでしょうね  

奥山久美子の美と健康のワインライフ

京都の地鶏の炭火焼き    繊細な味つけ

奥山久美子の美と健康のワインライフ

スッポンのスープ   焼きおにぎりを入れて食べると香ばしい雑炊みたいに

奥山久美子の美と健康のワインライフ

苺とシャンパンのシャーベット

奥山久美子の美と健康のワインライフ
チーズケーキの上にブリ・ド・モーが乗っている   これはグッドアイデアで美味しかった


贅沢な食材がバラエティ豊かに登場する、とってもヘルシーな和風フュージョンきらきら

日本酒よりもワインを飲んで、より健康的に、、ですねにこ


2人でグラスのシャンパンの後に、白はドメーヌ・フィリップ・シャヴィのムルソー2009、赤はルイ・ジャドのヴォーヌ・ロマネ2006を飲みましたが、お料理が繊細なのでバランスが丁度良かったですわ☆



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