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2017年04月28日

第15回東京和飲句会@表参道Bamboo

テーマ:ワイン句会

バンブーで行ったワイン句会は、17名が参加

箱根アルベルゴ・バンブーの山本シェフが、山から下りて御馳走を作りに来てくれたので

旬の素材をたっぷり使ったクリエイティブなイタリア料理を楽しめましたはな

 

ワイン句会では、ワインを飲みながら食事しながら

1人ずつ、選んだ句を発表したり、講評したりするので大忙しです

 

北海道産雲丹のフラン  

筍のグリル

 

 

天然真鯛のカルパッチョ  魚醤でマリネしてあり旨味豊か

ワラビとケッパー

 

帆立貝 イタリア産ホワイトアスパラとレモン風味のモリーユ

サルサトンナート

 

天然真鯛白子のパッパルデッレ シーアスパラ バジル

 

仔羊のロースト ダークチェリーの赤ワイン煮 山葡萄のアチェート

アーモンドとスイスチャード

ビーツと黒にんにくのソース トリュフのクロッカンテ

 

湘南ゴールド リコッタチーズとパッションフルーツのスフェラ 

木の芽の香り

 

 

1.グラモナ・インペリアル・グラン・レゼルバ2011

   チャレロ50%、マカベオ40%、シャルドネ10%   普通のカバは、柑橘の

   果皮とドライハーブの香り、余韻には苦味がありますが

   グラモナは、高品質のブドウでベースワインっを造り、二次発酵&カーブ

   熟成は4~6年なので、クリーミーな泡とドライフルーツやナッツの風味

 

2.オート・コート・ド・ボーヌ2011   エマニュエル・ルジェ

   シャルドネで造られる白、オート・コートの畑は標高が高いのでシャープな

   酸とタイトなミネラル感が強く、酸がほぐれるのには時間がかかりそう

   長男のニコルの造りはスタイリッシュです

 

3.キアンテイ・ルフィーナ・リゼルヴァ2012   ニポリツアーノ

   フレスコバルデイが所有するニポリツアーノ  サンジョヴェーゼ90%、

   コロリーノ他10%で造っている   サンジョヴェーゼの特徴は梅っぽい酸、

   赤いフルーツと甘草の風味だけれど、酸が少々厳しい印象

 

4.バルバレスコ2013   プロデユットリ・デル・バルバレスコ

   バローロの弟として有名なバルバレスコは、石灰質土壌で育つネッビオー 

   ロで造られるので、香り高く繊細さがある

   この生産者は、1958年に19のブドウ栽培者が設立した協同組合

   現在は51のメンバーが加盟している    熟した黒系フルーツとスパイ 

   ス、きめ細かいタンニンとのハーモニー、ストラクチュアがありました

 

 

 

 

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2017年02月27日

第13回ワイン句会@LEVERRE

テーマ:ワイン句会

1月の句会はインフルエンザのために残念ながら欠席したので、久しぶりの句会に浮かれ気分で行ってきました♪

 

気合い十分だったのですが、今回は天をゲットできずガーン

でも大変勉強になりました

 

赤坂のルヴェールに15人集まり、ムルソー村のフランソワ・ミクルスキのワインを4種、

安達シェフの美味しいフランス料理を頂きながら

52句のなかから一人ずつ、天・地・人・客12345を選び、順番に発表します

 

今回、私が天に選んだのは桃花さんの

P2で祝う如月艶やかに

春が間近に感じられる2月のめでたい日に、ドン・ペリニョンP2があると、気分が一層華やかになる

昨年10月にオーヴィレール修道院で飲んだP2は、まるで香水のように艶やかだったことが蘇ります

 

 

道草さん(辰巳琢郎さん)の

あわ雪やシャンパーニュしか飲まぬ女

これも意味深で凄いと思いました

 

ミクルスキのクレマン・ド・ブルゴーニュ

フルーテイで平板なクレマン

 

鴨のコンソメ、金目鯛のミ・キュイ、紫キャベツのマリネ

天使の海老のカダイフ包み、雉のバロテイーヌ

山形豚の低温調理カラスミパウダー

 

平目のヴァプール、スープ・ド・ポワソン

 

仔牛フィレ肉のパイ包み焼き

モッツアレラと香草の香りで・・ 

 

ロゼ・シャンパーニュのグラニテ

ミックスベリーのコンポート

 

ルヴェールのオーナーソムリエの山田さんが、会費から考えてミクルスキのアリゴテ、ブルゴーニュ・ブラン、ポマールをセレクト

ミクルスキらしいスタイリッシュで贅肉のないすっきりとした味わい

次回は、もう少し艶やかな感じがいいですね

 

安達シェフのお料理は、食材や調理法が上手に工夫され、味付けのバランスの良さも素晴らしかったですニコちゃん

次回のワイン句会、香港の吟行では絶対に天をゲットしたいですhappy

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2016年12月07日

第11回東京和飲句会@赤坂金龍

テーマ:ワイン句会

9月10月の句会は、旅行や仕事で欠席したので

3ヶ月ぶりの参加です

 

今回は、メンバーの清元延美雪さんが邦楽家として、

三味線を演奏していただける舞台付きのお部屋での句会

赤坂にある昔ながらの黒塀の料亭「金龍」で、優雅に長唄を鑑賞

しました♪

 

マグナムを6本持込み

ポル・ロジェ 2004   気品と芸術性が延美雪さんの唄と三味線に融合

アンドレ・クルエ ブリュット・ナチュール   ピュアなミネラル感が和食にバッチリ

ミチェルトン・ブラックウッドパーク・リースリング1998  ラベルは古風、味は疲れぎみ

オスピス・ド・ボーヌのプイイ・フユイッセ・キュヴェ・フランソワーズ・ポワサール2004

オスピス・ド・ボーヌのポマール・キュヴェ・レイモン・シロ2001

オスピスのマグナムは白赤ともに熟成がゆっくりで、今が丁度良い円やかさでした

フルニ・エ・フィス・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール  エレガントで最後に飲むのに相応しかった

 

 

「卯の花」を唄いながらの演奏

 

私の句は、ひとつも天を頂けずに残念ガーン

最も人気が高かった句は、聞き手の心に響きます

”ヴァンショーや旅の〆なる駅舎にて”  二月堂(麹谷宏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

句会後は、徒歩2分で行けるルヴェールで二次会があり、ここでもマグナム

ドメーヌ・ジャン・グリヴォ

クロ・ド・ヴジョ2004

2004年のブルゴーニュ赤ワインは、ハーベシャスで茎っぽいニュアンスがあることが多いですが、エテイエンヌ・グリヴォー作品は精妙で、クロ・ド・ヴジョらしい味わいでした3heart

 

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