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2016年12月07日

第11回東京和飲句会@赤坂金龍

テーマ:ワイン句会

9月10月の句会は、旅行や仕事で欠席したので

3ヶ月ぶりの参加です

 

今回は、メンバーの清元延美雪さんが邦楽家として、

三味線を演奏していただける舞台付きのお部屋での句会

赤坂にある昔ながらの黒塀の料亭「金龍」で、優雅に長唄を鑑賞

しました♪

 

マグナムを6本持込み

ポル・ロジェ 2004   気品と芸術性が延美雪さんの唄と三味線に融合

アンドレ・クルエ ブリュット・ナチュール   ピュアなミネラル感が和食にバッチリ

ミチェルトン・ブラックウッドパーク・リースリング1998  ラベルは古風、味は疲れぎみ

オスピス・ド・ボーヌのプイイ・フユイッセ・キュヴェ・フランソワーズ・ポワサール2004

オスピス・ド・ボーヌのポマール・キュヴェ・レイモン・シロ2001

オスピスのマグナムは白赤ともに熟成がゆっくりで、今が丁度良い円やかさでした

フルニ・エ・フィス・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュール  エレガントで最後に飲むのに相応しかった

 

 

「卯の花」を唄いながらの演奏

 

私の句は、ひとつも天を頂けずに残念ガーン

最も人気が高かった句は、聞き手の心に響きます

”ヴァンショーや旅の〆なる駅舎にて”  二月堂(麹谷宏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

句会後は、徒歩2分で行けるルヴェールで二次会があり、ここでもマグナム

ドメーヌ・ジャン・グリヴォ

クロ・ド・ヴジョ2004

2004年のブルゴーニュ赤ワインは、ハーベシャスで茎っぽいニュアンスがあることが多いですが、エテイエンヌ・グリヴォー作品は精妙で、クロ・ド・ヴジョらしい味わいでした3heart

 

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2016年08月31日

第8回東京和飲句会@ルヴェール

テーマ:ワイン句会

”静謐やロマネの丘より秋立ちぬ”

 

今回の句会の兼題は「立秋」なので、まだ残暑厳しい8月末ではありますが、ブルゴーニュに思いを馳せてこんな句を詠んでみました

「天」の短冊をひとつ頂けて本当に嬉しかったですハート

 

15名のメンバーの中で、最も人気があった句は、二月堂さん(麹谷先生)の

”秋立てばムーランナヴァンこそ恋し”

なんと「天」の短冊を3つもゲットされましたこれ

 

赤坂ルヴェールに久しぶりに行くと、今年から来ている安達シェフの料理が一段と美味しくなり、また、山田ソムリエが控えめな会費の中から素晴らしいワインを選んでくれたので、とても素敵な和飲句会となりました

愛媛の真鯛のマリネ ヴィシソワーズ ミモレットのグジェール

 

房州のスズキのアーモンド衣のロースト、バジルとパプリカのソース

スズキの下にはズッキーニとオクラが敷いてあり、全体のハーモニーが見事

 

仔羊鞍下のローストとカイエット、人参のピュレと枝豆の軽い煮込み

肉がギッシリ詰まったハンバーグのようなカイエットと軽めの赤ワインソースが特に美味

 

ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエの後は、魚料理に合わせてドメーヌ・シモン・ビーズのサヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・オー・ヴェルジュレス

酷暑の2003年なので酸が弱めでマッタリとしているが、ミネラル感はしっかりしているのは流石

パトリックの大好きな2003年だ

2003年は熱波が続いてブドウの葉が枯れはじめ光合成が出来なくなってきたので、8月中旬に慌てて収穫をしたのだけれど、暑さで酸がキープ出来ず補酸したり大変な年だったのを思い出す

 

草稿さんイギリス土産で御馳走してくれた珍しいイギリス、ダービーシャーの白ワイン

水のような淡い色調で、スッキリ軽やか、ホオズキやグレープフルーツのフレーバーがある平板なタイプ

ブドウ品種がMadeleine Angevine    日照量が少ないせいもあってか果実味が薄かったです  

 

シャルム・シャンベルタン2000   カミュ・ペール・エ・フィス

クラシックな造り、十分熟成が進み旨味豊かで円やかでした

 

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2016年06月30日

第6回和飲句会 @Bamboo

テーマ:ワイン句会

5月の新潟吟行に続き、今回の句会は表参道BAMBOOに17名が集まり行われましたせってい


毎回、自分が最高であると思う俳句を短冊に筆ペンで書いて、作者に「天」を授けるという儀式があるのですが、その短冊を頂けるというのは非常に名誉なことで心から嬉しいものです花まる

逆に、何も頂けないと坊主と言われ、ちょっと悔しくて次回は気合いを入れねばなりません


今回は、霜降さん(俳号)から「天」を授かって感激しましたわーい


季語は雲の峰

モクモクとした入道雲は、比類のないシェリーのソレラシステムのように見える夏の風物詩


霜降さん、ありがとうございました


私が「天」に選んだのは二月堂さんの「星今宵コメットワインで迎えむか」

七夕の日には、コメットワイン(シャトー・ラフィット・ロートシルトがハレー彗星の年に造ったワイン)を思い切って飲もうかという意気込みが、ロマンに溢れています


今夜のワインは、バンブーの庄司支配人が選んだ4アイテム

フランチャコルタは、カ・デル・ボスコ・ブリュット・キュヴェ・プレステイージュ

白は、トスカーナ地方、マレンマ、スキャラントリーノ・ヴェルメンテイーノ2013

赤は、プーリア州、カステル・デル・モンテ、ボロネロ2012

トレ・ビキエーリ(3グラス)評価の生産者が造る洗練されたワイン群

マルケ州、ロッジョ・デル・フィラーレ・ヴェノレージ2010

帆立貝とアスパラガス、レモンのエムルシオーネ

天城シャモ胸肉とペペロナータ、伊豆の地野菜


鮎と熱海の胡瓜、オリーブとウイキョウのマリネ


国産牛ロース肉とポルチーニ茸、季節野菜とともに

ナポリの薪釜で焼くピッツア、シラスとトマトソース

クアトロフロマッジオと無花果

山梨県産桃のジェラート、ルバーブのコンポート

ミニャルデイーズとハーブテイー


箱根のアルベルゴ・バンブーの山本シェフが、山を下りて私達のために素晴らしい料理を作ってくださいましたハート型ビックリマーク

全て旬の食材を引き立てた香り高い料理ですが、今回のまるまる太った鮎の塩焼きにオリーブとウイキョウのソースが特に絶品でした


和飲句会のメンバーは特別食いしん坊の方達が多いようですが、全員感謝していますニコッ

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