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2016年12月20日

ブルゴーニュ白ワインとチーズのマリアージュ放課後@アンカフェ

テーマ:放課後クラス会

 

ブルゴーニュ白ワインは、シャンパーニュより厚みがあり、

クリーミーな風味があるので

前回よりもリッチな白カビタイプのシェーヴルやトム・ド・シェーヴル

シャブリのマールでウオッシュしたアフィデリス、

繊細なマヨネーズのような味わいのあるモン・ドールやスイスのヴェシュラン・モン・ドール等

 

 

マコン・ヴィラージュは、フルーテイで親しみやすい味わい

ピュリニ・モンラッシェは、フローラルで上品な香りに加え、繊細で透明感のある果実味とミネラル感がある

シャサーニュ・モンラッシェは、果実味と酸とミネラル感の輪郭がはっきりとして厚みがある

ムルソーはグラ(バターのような)でナッテイな風味に、円やかな味わい

 

ところで、ルフレーヴの醸造長に

ピエール・ヴァンサン(元ドメーヌ・ド・ラ・ヴジュレ)

が決まったようで、今後が楽しみです

 

 

好みはそれぞれですが、

私は山吹色の濃いミルクのコクがあるトム・デ・ボージュに感動

また今回のポン・レヴェックは、いつもと比べると表皮が薄くて優しいミルキー風味が素晴らしかったです

 

 

 

放課後のアンカフェでは、今回はローストポークのサラダ

 

ジャカール・ブラン・ド・ブラン2006

バランスの良いエレガントなミネラル感と果実味

 

ブルーノ・パイヤール2000

クッキリとしたミネラルと酸の輪郭が余韻にも長く続く

 

コルトン・シャルルマーニュ1995

ボノー・デユ・マルトレは、酸が強めなので長寿で有名だが

1995年が丁度、円熟して全体的な調和がとても良かった

 

リオハ・ヌーボー2016

パーカーが100点を2年連続で与えた唯一のスペインワイン

コンタドールのベンハミン・ロメオが造るテンプラニーリョの新酒

ヌーボーとは思えない贅沢な造りをしているので、流石に美味しい

 

 

 

 

 

 

楽しいワインを色々飲んだ最後に

豪勢なシャンパーニュでしめるというのが、

クラス会の流儀になっていますにこにこハート

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2016年12月04日

シャンパーニュ・ミレジム&ロゼとチーズのマリアージュ放課後@アンカフェ

テーマ:放課後クラス会

前回のブラン・ド・ブランやブラン・ド・ノワールに比べると

ロゼはチャーミングでエレガント

ヴィンテージものは、個性的で力強いので

チーズは前回よりも、ボリュームやミルクのコクが強いタイプにしました

 

 

ロゼ

シャルル・エドシック・ブリュット・ロゼ・レゼルヴ  

ジャカール・ブリュット・ロゼ・モザイク

ヴィンテージ

ビルカール・サルモン・ヴィンテージ2006

ドラピエ・グランド・サンドレ2008

 

メゾンの特徴が如実に表現されていて味わい深いです

 

アンカフェではローストチキンのサラダ

 

ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン2012

自然派のフィリップ・パカレ、いつものように酸が突出しておらずバランスが良い

 

ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ シャン・ガン2012

エテイエンヌ・ソゼの厳格な酸とミネラル感に、背筋がシャキッとする

 

ムルソー・プルミエ・クリュ ペリエール2009

2009らしい肉付きの良い果実味とピュアな酸が融合しておりコクもある

 

モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ レ・リュショット2012

ドメーヌ・アルローの赤ワインは、タンニンがしなやかで余韻がヨーデイ(海藻のような風味)

 

ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ オー・ペルドリ2009

ドメーヌ・デ・ペルドリのモノポール(単独所有畑)は、この土地の特徴である野性的なアニマルっぽさがあまりなくて、フィネスがある

 

ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ ラ・ペリエール2007

ドメーヌ・ユベール・リニエは濃い造りだけれど、2007年は軽やかで、今やタンニン等溶け込んで優雅なテクスチュアになっている

 

ラトリシエール・シャンベルタン2008

フレデリック・マニャンは2008年から有機栽培、2012年からエコセ-ル認定されている

フレデリックがデザインしたラベルには月の満ち欠けを示す絵

最近は抽出を少なくしているが、2008年、しかもグラン・クリュの凝縮感があるのでストラクチュアが骨太です

 

カリフォルニア、メンドシーノ地区のバレンタイン・カベルネ・ソーヴィニョン2002

 

伊勢丹のイベント、ノエル・ア・ラ・モードで購入した新進気鋭のシャンパーニュ・メゾン

スルデ・デイオット ラテイプテイック2007

1990年に、ヴーヴ・クリコへのブドウ提供の契約が終了したので、

家族経営のレコルタン・マニピュランを設立したようだが、

味わいは洗練されていて美味でした

 

自分では絶対に買って飲まないようなワインの魅力発見があるから、クラス会は楽しいです風船 ハート

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2016年12月01日

シャンパーニュとチーズのマリアージュ放課後@アンカフェ

テーマ:放課後クラス会

第一回目のシャンパーニュとチーズのマリアージュ

ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワールとともに楽しむのは繊細でエレガント系シェーヴル

それから、白カビタイプやセミハードも上品なタイプばかりです

 

ブリア・サヴァラン・アフィネ、ヴァランセ

セル・シュール・シェール、クロタン・ド・シャヴィニョル

ピコドン、シャウルス、ブリ・ド・モー

タミエ、ルブロション・ド・サヴォワ、ラングル

 

真っ白い肌のシェーヴルは、デリケートな酸味とミルクのコクがシャンパーニュにぴったり

シャンパーニュ地方のシャウルスやラングルも、酸味が緻密でスッキリを主張しているものは、シャンパーニュに合います

 

ブラン・ド・ブラン

ドウラモットは、フローラルでミネラル感のテンションが高い

ド・スーザは、ふっくらとした果実味と豊かなミネラルのバランスが見事

ブラン・ド・ノワール

エリック・ロデスは、重厚さは魅力

エグリ・ウーリエは、圧倒的に凝縮度が高く緻密な酸とミネラルに支えられパワフル

 

アンカフェでは、鶏肉のローストのサラダ

 

ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ シャン・カネ2011

エテイエンヌ・ソゼ   ソゼらしい厳格なミネラル

 

シャサ-ニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ レ・ヴェルジェ2009

ドメーヌ・ミシェル・ニロン  2009年のエネルギッシュな果実味が、ニロンの特徴のオイリーなテクスチュアを倍増させる

 

ブルゴーニュ・ブラン2006   ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

ミュジニの区画のシャルドネの樹齢が若すぎるためミュジニは名乗れない

とは言え、遺伝子の良さが伺える複雑でリッチな味わい

 

ビーフシチューは皆で分けた

 

ポマール・プルミエ・クリュ・リュジアン2011

ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス

ポマール村で最も酸化鉄の多い粘土質のリュジアン畑から、四角いタンニンのごつごつした渋いワインが生まれるというのは昔の話

最近は、タンニンの質が滑らかで洗練されているので、非常に輪郭のある美しい味

 

モンテリ・プルミエ・クリュ デ・デユレ2009

ドメーヌ・コント・ラフォンが造り、しかも2009年という太陽の年、信じがたいほどゴージャスな果実味がある

 

クロ・ヴジョ2007

ドメーヌ・ダニエル・リオン

2007年は8月に収穫した年だったので、チャーミングな味わい

今ではタンニンが溶けこみ素晴らしい余韻がある

 

シャルム・シャンベルタン2005

ラ・ジブリオット(ドメーヌ・クロード・デユガの家族がブドウを買いワインを造るネゴシアン)

2005の濃い色と果実味の詰まったエネルギッシュな強い味わい

グラン・クリュ、しかもデユガが造ると、とにかく長寿タイプです

 

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