2016年05月26日

ありす@銀座

テーマ:ワインと和食

「ありす」は知る人ぞ知る銀座の木挽町にある、ワインと和食を気軽に楽しめる上品なお店ですニコちゃん

台湾で高級ホテルを運営しているオーナーのじゅんちゃんは、料理界での顔が広い方で、この日はそのホテルで催している日本のスター料理人のイベントにも出演している南麻布「かんだ」の神田さんが仕事帰りに食事されていました


アンリ・ジロー・アイ・グラン・クリュ フー・ド・シェーヌ MV07ありす

ありすのオリジナルラベル(ラベルと言ってもエッチングが施された文字には金)

アンリ・ジローはアイ村にあるヨーロッパセレブ御用達として有名なメゾンですが、訪問してみると素朴な佇まいの小さなネゴシアン・マニピュラン

フー・ド・シェーヌは厳選ブドウを小樽発酵したワインを二次発酵して丁寧に造られているので、アーモンドや胡桃のナッティなコクとブリオッシュ風味が広がりリッチな味わい


三竹ソムリエがバックキャレ(金色の金属)専用器具で見事に抜栓



山羊の角のような銀の器具を、抜栓したボトルに差し込むと泡が抜けづらくなる

私も次回シャンパーニュに行く時に購入したいです



二期倶楽部にいらした料理長が造る和食の繊細な旨味豊かなお浸しが美味しい


オーナーのじゅんちゃんが作る餃子は瑞々しくてとってもヘルシー


カレーうどんは、鳥取産トトリコ豚(イベリコ豚のように木の実を食べる)の和風カレーで、遅い時間に食べても肥りません(多分)



ワインバーよりも、ありすのような家庭的な夜食が頂けるお店は魅力的ですが、食べ過ぎに注意せねばなりませんよね月

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年11月09日

分とく山で旅行の打ち上げ会@西麻布

テーマ:ワインと和食

オーストリア旅行で大変お世話になったT氏と一緒に「分とく山」へ紅葉

6人だとカウンターでは話しにくいので、2階のテーブル席でワインを持ち込まさせていただきました


分とく山は、ミシュラン2つ星ですが15000円のコースのみで価格的にはリーズナブルですが、ワイン持ち込み料は5000円

グラスはまともだけれど、ソムリエがいるわけではないので温度管理は完璧にはいきません




エグリ・ウーリエ・ブリュット・グラン・クリュ ミレジム2002

10年以上のカーヴでの熟成を経て、非常にリッチでローストナッツ風味や豊潤なコクが素晴らしい





オーストリアのユルチッチのシンケンビークル2006、プライベート・リザーヴという完熟した極上のグリューナー・フェルトリーナーで造られたワインなので、アルコール度数がなんと!16%もある

その壮大な果実味の膨らみと拮抗するタイトなミネラル感が圧巻でした






モンラッシェ1994  ドメーヌ・デ・コント・ラフォン

熟成すると蜂蜜やクレームブリュレのようなフレーヴァーがでることがコント・ラフォンのモンラッシェにはよくあるけれど、94年は茸やヘーゼルナッツのような落ち着いた味わいが特徴的




スペシャリテの海藻がたっぷりと乗っているアワビ

  

オーストリアのビオディナミのパイオニアであるニコライホーフのリースリング・ヴィノテーク1997

ヴィノテークは15年前後の樽熟成を経てからリリースされる最高級品

熟成がそんなに長いとは思えないほどフルーティな味わいが穏やかに広がり、意外と複雑性が感じられなかったのは、ユルチッチとコント・ラフォンが強烈だったのかもしれません


シャンボール・ミュジニ・プルミエ・クリュ・レザムルーズ2007  ドメーヌ・ロベール・グロフィエ

和食なので繊細でチャーミングな「恋する乙女たち」を温度16℃くらいにして持ってきたのですが、飲む頃には温まってしまい果実味がぼやけてイマイチでした


鮭と茸の炊き込みご飯は絶品でした



赤ワインが1本余ったので、渋谷の「シノワ」に持っていきましたキラ

2回目の乾杯は、オーストリアのロゼのスパークリング(ゼクト)

ピリッとした酸とミネラル感でリフレッシュ

グラン・エシェゾー2009  ドメーヌ・ロベール・シルグ



コルトン・クロ・デ・コルトン・フェヴレ1996  ドメーヌ・フェヴレ

コート・ドールで最も長寿なコルトンの中でも、鎧兜のような硬いがっしりとしたタンニンが豊かなクロ・デ・コルトン、しかも凝縮した酸が特徴の1996年

20年近い熟成を経て、酸は落ち着きタンニンも円やかになりドライフルーツ・茸・鰹節・なめし皮のフレーヴァーになっていた

旅行話に花が咲きとっても楽しい夜でしたかお

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年08月15日

wasabi@代々木上原

テーマ:ワインと和食

2か月ほど前に行った時に、若いシェフのつくる創作和食が全て美味しかったので、K君とN君との食事会は代々木上原のwasabiにしました葉

K君はよく食べに行くようですが、その日の仕入れによってお勧め料理が変わるので毎日行っても飽きないみたいニコっ!


フルーリー・ブリュット・ナチュールとオスピス・ド・ボーヌのムルソー・ジュヌヴリエール1999を持ち込みました

ショックなことに、今までブショネが無かったムルソーが、酷いブショネ

1樽300本あり、そのうち100回は飲んでいるのに初めてのブショネだ~残りのムルソーのボトルは大丈夫かしら、、


お店でシャブリ・グラン・クリュを1本頼み、赤ワインはミシェル・グロのオート・コート・ド・ニュイでした


アミューズはトウモロコシのクリーミーなスープ

真鯛と万願寺唐辛子のマリネ

鯵のなめろう   日本酒向き



明石のタコとセルバチコ(野生ルッコラ)

有機野菜の温野菜サラダ

トウモロコシの天ぷら

ワカサギのフリット

和牛イチボのロースト

最後に、子羊のラグーのパスタ  

焼きリンゴのアイスクリーム


wasabiの料理は良い素材を用いてセンス良く調理しているので、気楽に行くのには最高

お店にはシャンパーニュがありませんが、(オーストラリアのドメーヌ・シャンドンはある)持ち込みが出来るし、なんといってもサービスがとっても感じよいのが一番ですねグッド


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。