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2016年11月14日

11月11日解禁リオハ・ヌーボー A mi manera2016  ベンハミン・ロメオ

テーマ:スペイン料理とワイン

リオハの天才醸造家ベンハミン・ロメオ氏が、日本で初めてリオハの新酒をお披露目するために来日

 

ベンハミンと言えば、スペインで唯一のパーカーポイント2年連続100点を獲得した”コンタドール”というスーパーワインで有名です

ビオデイナミ栽培や古木にこだわりクオリテイは最上級、そのテイストはリオハの最高峰だと思います

 

そのベンハミンがヌーボーを造るとは驚きましたが、リオハでは昔からMC法(マセラシオン・カルボニック、炭酸ガス浸漬法)によるワイン造りは多かったとのこと

ベンハミンも2009年から毎年造っているが、日本に輸出したのが初めて

 

ア・ミ・マネラ A mi manera は英語でマイ・ウエイ

自分流のヌーボー

完熟した良質のテンプラニーリョを収穫し、天然酵母でオーク樽のタンクで発酵、発酵後はコンタドールを熟成した小樽に入れてMLF、これによりタンニンが甘く柔らかくなるらしい

そして、2週間後には亜硫酸を加えず瓶詰め

 

熟したプラムやブラックベリーとスパイス、MC香の焼きバナナも華やかだ

フレッシュで円やかなテクスチュア、ソフトなタンニンが溶け込みチャーミングでしかもパワーもあり余韻も長い

 

赤坂プリンスホテル跡にできた、東京ガーデンテラス紀尾井町3階にあるスパニッシュ・バル

エル・フエゴ・デル・トロで発表会が行われました

 

 

お店では、コンタドールのボデガ(醸造所)と畑を画像で紹介

 

原産地呼称 DOCリオハの認証1番

2016年に発売されたリオハで最も早いということです

 

ベンハミンとは4 年前と3年前に小笠原伯爵邸のワイン会でお会いして以来ですが、当時より少しスマートになったみたい

それにしても、こんなに美味しい新酒は初めてです♪

 

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2016年11月12日

インターナショナル・シェリーウイーク”シェリーの夕べ” @小笠原伯爵邸

テーマ:スペイン料理とワイン

11月7日~13日は”インターナショナル・シェリーウイーク”

世界中のスペイン料理店やワインバー等が一斉に、シェリーで盛り上がろうというイベントを開催しています♪

 

日本随一のスペイン料理店「小笠原伯爵邸」でも、今年からこのシェリーイベントを開催

シェリーの多様性を楽しめるように、ゴンサロシェフのインスピレーションと感性で素敵なマリアージュを体験することができましたクローバーハ~ト

 

アペリテイーボ(食前酒)は、ベネンシアドールによるラ・ヒターナのマンサニージャのサービス

 

酸のキレの良いキリッとした辛口と言えばフィノが有名ですが、マンサニージャはサン・ルーカルという海に近い涼しい地域で造られるので、ヘレスで造られるフィノより酸がフレッシュで活き活きしている

 

イベリコ・ベジョータの生ハムの王様、「ホセリート」ブランドの生ハムの脂はナッツの豊潤なコクが素晴らしい

シェリーと合わせると旨味が爆発しますちゅ♡

 

松の実のアホブランコ アンチョビのピカダ

スペイン産フェットサラミのトースト

 

セップ茸のエラード テテイージャチーズのクレマ パロコルタードのキューブ

ミデイアムというアモンテイリャードとペドロ・ヒメネスをブレンドしたシェリーと

 

シャラン産鴨のフォアグラとセミドライパプリカ 焼き茄子のエマルジョン

オレンジピールの風味と濃厚な旨味をもつパロ・コルタードと

 

赤米のアロス 烏賊とソブラサーダのソフリット 韮の花

ミネラルとコクのある味わいにはパロ・コルタードがマッチング

 

サン・ホアン・バテイスタ 20年熟成のパロ・コルタード

 

金目鯛のプランチャ 毛ガニ 白インゲン豆のクレモソ ハモンイベリコのコンソメ

複雑なコクと酸のキレがある熟成フィノに

 

フィノ・トラデイション

フィノはグリセリンも糖も一切ないボーンドライな味だけど、12年熟成のフィノは10年以上経てフロールに穴があいたせいで酸化熟成の黄金色を呈していて、旨味も強い

 

イベリコプルマの備長炭焼き サツマイモのクロッカンテ セージの香り

プルマは肩甲骨の辺りの肉

グリセリンたっぷりでヘーゼルナッツの濃密な旨味のあるオロロソにバッチリとマリアージュ

 

タルトタタンとシードルのジュレ

 

ヘーゼルナッツとチョコレートのシガレット 栗のカラメリゼ 洋梨のソルベ

甘口ペドロ・ヒメネスの黒糖やナッツの風味にピッタリ、飴でぱりっとした食感の紅葉が美味でした

 

 

ラ・ヒターナのマンサニージャからスタートして、他の単一畑のマンサニージャや熟成の長いパロ・コルタード、フィノ、オロロソの味の違いをお料理とともに楽しめた

 

通常は、生ハム・オリーブ・マンチェゴチーズとしかシェリーを飲むことがないので、本当にエキサイテイングな体験ができて良かったですonpu3onpu3

 

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2016年10月20日

しぇりークラブは30周年@銀座

テーマ:スペイン料理とワイン

本格的なシェリーと伝統的なスペイン料理を、30年前から銀座で提供し続けているとは凄いことですおんぷ ライン

 

私は今さらながら初めて伺いましたが、80年代のバブル期のアペリテイフの定番はシェリーだったな~

今年の夏にヘレスに行ってからシェリーを好きになったという私は、30年前の東京にタイムスリップしたみたいで楽しいです

 

30周年ありがとう祭では、5000円で飲食の他に地下1階ではカンテライヴやスカイプセミナー、1階から3階まではパロ・コルタード試飲等がありました

私はテイエリー・マルクスに行く前だったのでフィノを1杯しか飲めずに残念だったので、4日後に再訪

 

30年前からのレトロ感溢れるビル

 

 

2階には、アーテイストが描いたベネシアンドールのチャンピオンの水彩画がチラホラ

その中でも、桃子さんの日本人離れした華麗なるシェリーの注ぎ方姿には、目を奪われます

 

7月にヘレスのファステイーノ・ゴンザレスでお世話になった桃子さんの、3年前の姿を見て、カリスマテイックなベネシアンドールの所作については納得

25日から再びヘレス生活が始るようです

 

2年間のヘレス生活によって、シェリーと動物性脂肪やアミノ酸系塩分が合うことによる体重アップが現在の悩みかもしれませんね

 

繊細でミステリアスなパロ・コルタードが大好きな私は、このパロ・コルタードを飲んだけれど、やはりバルバデイージョのオレンジ・ゼストとドライフラワー風味に比べるとものたりない、、

でも、サンシモンのチーズと一緒に飲むと旨味が爆発する

 

しぇりークラブは、京都にも8年前からあると伺いました

八坂神社近くなので、近々絶対に行きたいです・・♪

 

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