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2017年01月28日

沢田研二正月LIVE2017@東京国際フォーラム,アフターコンサートはシノワ銀座

テーマ:ワインレストラン

 

ジュリーの生歌を聴くのは40年以上ぶりかしら♬

沢田研二さんは、来年2月でデビュー50周年を迎えるとのことビックリ

 

2011年3月11日の東日本大震災後から始めたという応援歌が、

6年間で数十曲となったそうで、

ロックシンガー・ジュリーのメッセージ満載のコンサートでした

 

ベラボーに驚いたことは、巨大な東京国際フォーラムAホールが満席

1960年代から70年代にかけて、圧倒的なジュリーの歌の上手さとカリスマ性によりファンになった同年代の人達が70%くらい

残りは若い女性まで様々ですが、ジュリーの登場と同時に立ちっぱなしの熱狂的ファンもいる

 

歌声は相変わらず個性的で素晴らしいのに、外観の劣化がひどい

と巷では言われていますが、あのエネルギーと機敏な動きは凄かったです

 

食や運動でアンチエイジングすれば、あの美しさが蘇るかもしれませんよねルンルン

 

アフターコンサートは、そのチケットを提示するとグラスシャンパンが無料になるシノワ銀座へおんぷ

 

シノワの2月までのハウスシャンパンは、ポール・バラ・レゼルブ・ブリュット

リフレッシュには最高でした

 

トラフグのカルパッチョ

 

後藤聡店主が出してきた飛び切り優秀な白ワインは

シャトー・ド・ピュリニ・モンラッシェのバタール・モンラッシェ2009

 

ドメーユ・ド・モンテイーユの当主、エテイエンヌ・ド・モンテイーユが2002年に支配人となり、ブドウ畑をビオデイナミに転換してから品質向上

2012年には、とうとうド・モンテイーユが経営するようになった

 

2009年という暑い年の凝縮したゴージャスな果実味が涼しげで、透明感のある清冽なミネラル感と酸が伸び伸びとした見事な味わい

このような輝きのあるワインを、ドメーヌ・ビーズは目指しているそうです

 

聖護院蕪、菜の花のグリル

 

一口餃子

 

真鯛の料理

 

日本のジビエと野菜のパートフィロ包み

 

お土産のドメーヌ・シモン・ビーズのマールで作ったブランデーケーキ

マールが贅沢な量染みこんでいて、食べ始めたら止まらなくなるような旨いケーキでしたちゅ♡

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2016年09月28日

Challanging Zeus ゼウスへの挑戦 @シノワ

テーマ:ワインレストラン

渋谷のシノワで、「ゼウスへの挑戦」というエキセントリックなワイン会がありました

ゼウスと言えば、ギリシャ神話の主神でオリンポス12神のトップに君臨している全宇宙や天候を支配する天空神

実にチャレンジングなネーミングですねびっくり

 

農作物であるワインは、20世紀末以降は栽培や醸造の技術改革により酷いワインはなくなりましたが、1980年代まではゼウスの力は絶大で天候による落差は激しいものでした

雨などで健康で完熟したブドウを収穫できなかった年のワインは、まず量は少なく、エキス分も薄いので早い内に飲まれるため残っているものも少ないです

 

今回は一流の造り手によるオフヴィンテージへの挑戦、骨董品を鑑定するようで、とても面白かったです音譜

 

大手メゾンのランソン、創業225周年を記念して造ったスペシャルキュヴェ1980

Ch70% ,PN30% グラン・クリュ村のブドウ

リリースしてから20年以上経ち、泡は僅かにチリチリとした刺激、香りが弱いのは仕方ない

キャラメルや蜂蜜や茸のマデイラ的な風味で、酸化した苦味や変な残糖分がないのがよかった

 

保存状態が良くコルクは意外ととしっかりしている

 

松茸と黒毛和牛 インカのめざめのコロッケ

 

トロ茄子と万願寺唐辛子のロースト

 

シャトー・グリエ1987年

ローヌ川沿いのテラス状の急勾配の美しい斜面のヴィオニエから造られるのだけれど、2001年から故デユブルデユー教授が関わる前までは劣悪なワインが多かったような、、、87年なのにSO2を入れ過ぎて色は進んでいないが酸化していた

2011年からシャトーラトウールのピノー氏が買収してから絢爛豪華な味わいになりました

 

ヴォーヌ・ロマネ1974   ジャン・グロが頑張ったと思いますが、ヴィラージュクラスは元々ポテンシャルがないから非常に明るい琥珀色になっている

古い家具の香り、フラットな味わい

 

リコルクはしていないので、30年以上経つと千切れやすい

 

ミュジニ1977  ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

最悪ヴィンテージとして名高い77年だけど、ワインらしい果実味もあり旨味が溶け込み美味しい

香りは腐葉土となめし革が強いアニマル系で、こんなミュジニがあるとは驚きでした

 

栃木県下野牛ランイチのロースト わさびソース

赤身でしっとり、噛むほどに旨味が広がり美味でヘルシー

 

シャトー・ラフィット・ロートシルト1980

流石にボルドーは色がブルゴーニュに比べるとダークな色調、レンガ色

葉巻の箱のようなシダーの香りや砂糖漬けのドライフルーツのような甘い香りもある

軽やかでエレガントな印象

 

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ1960

60年代~80年代のラス・カーズは、シャトー・ラトウールの次にストラクチュアがしっかりしていて長寿だと思っていますが、その通り!厚みがあり筋肉質でスケールが大きい

香りはスパイスや茸、トリュフや旨味も十分あり、若々しい上品な味わい

本日のベストワインでした

 

デザートはチーズ

 

今日の古酒はラス・カーズ以外は軽くて飲みごたえがないので、肉料理に合わせてドメーヌ・トプノー・メルムのシャンボール・ミュジニ・プルミエ・クリュ・ラ・コンブ・ドルヴォー2011を

 

最後はSTさんが持込みの、フランスで購入したシャンパーニュを飲めて嬉しかった

ジャクソン、リューデイ・シリーズ、シャン・カン2004

2000年以降、ジャクソンは畑名入りのシャンパーニュだけ造るというテロワール至上主義

ベースワインから凄い気合いを入れて造るので、感動的な味わいがしますちゅ♡

 

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2016年09月05日

セレブール@赤坂

テーマ:ワインレストラン

2001年に、オープンして間もない頃にお邪魔したことのあるセレブールへ、15年ぶりに行ってきましたおんぷ①

当時はITバブル、今よりは遙かに景気の良い時期だったことを思い出しながら

鰻の寝床のような細長い店内は、当時と変わらない感じで懐かしかったです

 

ソムリエの大坪さんは、シノワやキッサコにいらした方なのでサービスは一流

とても居心地が良いです

 

ブドウ栽培とワイン醸造をビオデイナミで行うシャンパーニュの天才コンサルタントの、エルヴェ・ジェスタンが2010年に設立したメゾンのシャンパーニュ

ジェスタンらしい透明感のある端正なミネラル感や酸味、フィネスも豊かで秀逸でした

 

フォリアージュ・エクストラ・ブリュット

メゾン名は、レ・シャンパーニュ・デユ・シャトー・ダヴィズ

アヴィズ村の所有畑はシャルドネのみなので、ピノ・ノワールとムニエは有機栽培のブドウを購入してブレンドするとのこと

 

マコモダケのフリット、サマートリュフ 

 

ドメーヌ・アンドレ・ノダンのラドワ・プルミエ・クリュ ラ・ミコード1983

明るいガーネット色の古酒で、香りは果実味は消えアミノ酸の鰹節・昆布のお出汁の旨味の甘さが広がる

味わいは、コルトンの丘の北側にあるラドワ村の畑の特徴はは地味、造りも古典的なので苦味が少々気になった

 

それでも、通常はグラスワインとしては飲めないようなワインを、気軽に飲ませて頂けるので楽しかったです葉葉

 

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