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2017年01月16日

ドメーヌ・ジャック・セロスのリューデイシリーズの放課後@アンカフェ

テーマ:シャンパーニュ

 

「贅沢なワイン紀行」クラス第一回

ドメーヌ・ジャック・セロスのリューデイシリーズの試飲ですシャンパン

 

ブルゴーニュ的なテロワール至上主義、独自の哲学と芸術性を貫き

シャンパーニュのグラン・マルクに衝撃を与えたアンセルム・セロス

 

アンセルムが2010年から造り始めたのが、リューデイ(単一畑)6つ

アヴィーズ村、メニル・シュル・オジェ村、クラマン村にはシャルドネの畑

アンボネ村、アイ村、マルイユ・シュル・アイ村にはピノ・ノワールの畑

各畑は1ヘクタールほどなので、生産量は少なく入手困難、しかも超高価

自然農法のブドウから純粋にテロワールの特徴が味わいに現れます

 

ヴィンテージ表記はないですが、デゴルジュマンは2013年3月

2013年11月にアンセルムから直接購入したので状態は最高です

 

 

1番、4番、6番は少し赤みがあるのでピノ・ノワールであると外観で分かりますロゼワイン

 

崇高なシャンパーニュをテイステイングした後は

学食のアンカフェでクラス会おんぷ

 

 

チキンのロースト

 

 

 

マルイユ・シュル・アイ村 ”ス・ル・モン” をEちゃんに持参していただいたので

復習のため、最初に飲んでみると

デゴルジュマンが2014年と1年若いはずなのに、色が琥珀色ガーン

東京の酒屋で購入すると、エイジングが早めのようで、ヘーゼルナッツのような酸化のニュアンスがありました

 

2014年2月19日、デゴルジュマンの日付です

 

 

私が持参したのは最高級のスペインのカバ

昨年夏に訪問したレカルド、レゼルバ・パルテイキュリエール2005

ブリュット・ナチュール・グラン・レゼルバ

樽発酵、ノンフィルター、コルク栓を使用して瓶内二次発酵後の熟成が9年

手でデゴルジュマン、ドザージュ・ゼロ

 

ビオデイナミ栽培されたチャレロ(ポテンシャルがある白ブドウ)なので、独特のスパイシーさとミネラル感がある

セロスと並べて飲んでも負けないほどの複雑なフレーヴァーがありました♬

 

 

Mちゃんは、またボランジェ・グラン・ダネ2005

誰もが大好きです

 

 

リッチなムルソー2011、ドメーヌ・デ・コント・ラフォン

 

 

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ1976年

サントネ村プルミエ・クリュ、畑違いですが

クロ・ルソーの方がモノポール(単独所有)のクロ・デユ・パス・タンよりも

ドライフルーツ的な果実味があり古酒としては上質でした

ボトル差もあるので開けてみるまで緊張します

 

 

マルサネ2013  メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール

 

 

ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ オー・マルコンソール2009

メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ

マルコンソール畑はラ・ターシュの隣にあるからファンが多いですが

流石にニコラ・ポテルが造ると力強さや艶やかさがラ・ターシュのような感じ

 

 

ドン・ペリニョン2006

このドンペリは、実に香り高く現地で飲んだ事を思い出すほどのゴージャスさがありました

 

 

贅沢なワイン紀行に相応しく、最後はルイ・ロデレール、クリスタル2009

エチケットが少し変わり、豪華絢爛・煌びやかになりましたね3heart

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2016年12月06日

Drappier ミシェル・ドラピエのスペシャル・テイステイング・セミナー

テーマ:シャンパーニュ

シャンパーニュ地方の南部、コート・デ・バール地区のチャレンジ精神豊かななメゾン

ドラピエの当主、ミシェルが来日クローバーハ~ト

海底で熟成したシャンパーニュとメゾンのカーヴで熟成した同じものを

比較試飲するという特別な試飲会を行いました

 

ちょうど1ヶ月前にメゾン訪問したばかりの私は、

ドラピエのシトー派修道院のセラーやハイレベルな醸造所に感銘を受けていましたが、

海底熟成を試みるとは流石にドラピエですわShiny

 

ブルターニュの海は水温12℃、濁っている海なので海底25~30メートルの所でも光が届かない

気圧はシャンパーニュボトル内より少し高めなので、ガスが逃げない

好条件の中で1年間熟成

 

 

 

ブリュット・ナチュールは、海底熟成のボトルの方が

香りは、よりフレッシュで華やかに

味わいは立体的で輪郭がハッキリして素晴らしいと感じたが

通常ボトルも十分美味しいです

 

グラン・サンドレは、純粋さの中に複雑でリッチな風味

味わいは、海底熟成のボトルの方がフレッシュで活き活きしている

 

海底は、気圧の関係と光が遮断された状態で

不思議なアンチエイジング効果があるようです

 

12アイテムをテイステイングしました

 

土壌はシャブリ地区と同じ1億5千年前のキンメリジャン地層

ミシェルは、畑での有機栽培の様子や

 

2011年に購入した、最新式のエッグタンクについて説明

 

ドラピエは、SO2を加えないための涙ぐましい努力をしていて

ワインが酸化しないようにステンレスタンクで発酵後に

樽熟成をおこなっている

 

この超高価なエッグタンクは、対流を起して高度な熟成効果があるらしい

3年後にリリースされるのは、3000本分のシャンパーニュのみ

 

海底に、たった1年でも外観の変化は激しい

 

 

ドラピエのシャンパーニュには、目が釘付けになりそうです奸笑

 

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2016年04月26日

シャンパンバー”ポンポンヌ” Pomponne@広尾

テーマ:シャンパーニュ

広尾のエノテカ近くのビルの2階にある”ポンポンヌ”はオープンしてから5年目になるそうですが、初めて行ってきました花


可愛らしい名前がついているポンポンヌは、シャンパーニュ地方の伝統的なシャンパングラス、ベースの部分がないのでグラスに注がれたシャンパーニュは全て飲み干さなければいけません



この写真の右側にあるキャビネットの右端の、花瓶に立てかけられているのがポンポンヌ

この名前に負けないほど素敵な店主の増竹ゆかりさんがいらっしゃいます


シャンパーニュしか書いていないワインリストを見ると、サロン2002が65000円

とんでもないほど高価なのですが、小売価格の70000円に比べると安い!なんて気がしてしまいお願いしました

類稀なエレガントさやミネラル感と旨味は、やはり感動的ですが



勢いづいてエルヴェ・ジェスタンのスチューデントであるヴェット・エ・ソルヴェ・フィデール・エクストラ・ブリュットまで飲んでしまいました


ピノ・ノワール100%であっても、厳しいミネラル感が特徴のフィデール(忠実という意味)は、シャープな印象しか残らなかった   ドザージュも無しですし、、、


飲む順番が逆ということにも気付かないほど酔っていた私達ですが、店主の増竹さんにはとても優しくしていただいて楽しかったです

シャンパーニュだけを飲みに行く時には、是非また行きたいと思いましたsmile

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