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2016年12月03日

祝V10「かんだ」へ千砂ちゃんと@元麻布

テーマ:日本料理

ドメーヌ・シモン・ビーズの千砂ちゃんが里帰りしたのでspecial heart

千砂ちゃんが昔から大好きな「かんだ」へ

麹谷先生と3人で行きました

 

随分前に予約したので、気づきませんでしたが

前々日、ミシュランガイド東京の発表があり

「かんだ」は2006年創刊時より連続10年”三つ星”

店先のV10の豪華なお祝い花が綺麗です四つ葉 クローバー

 

麹谷先生は、ミシュランでの初V記念の年

2006のシャンパーニュを持参

神田シェフと祝杯を挙げました

 

神田シェフがタキシードをお召しになるなんて

よほど嬉しかったと思います

 

お料理は、一品一品がそれぞれ細部にわたり吟味されつくした

食の喜びと感動を与えてくれる素晴らしいものでした♪

 

白子の蕪蒸し、蟹あんかけ

 

落ち鮎

今年最後の鮎で、驚愕的な卵のボリューム

 

米粉で作った皮を巻いて揚げてあるので

カリカリで熱々、中身はホロッと

 

香箱蟹

今までこんなに立派な香箱を見たことない

 

カワハギの肝の大きさと新鮮さに感激

6年熟成のカンズリのこくのある辛味が旨味を一層引き立てる

 

ズワイガニのお椀

 

千砂ちゃんが、初めて1人で造ったコルトン・シャルルマーニュ2014

ブドウが完璧に健康そのものなので

SO2をほとんど使用していない

 

驚くほどに凝縮した果実味とミネラル感

素直でピュアな液体が力強く私を圧倒する

千砂ちゃん凄いわはなまる

 

 

千砂ちゃんの信念の強さ

目標に向かって進んでいく強い意志はあっぱれです

 

マグロのお鮨に、アルバの白トリュフが

 

世界で最も贅沢なユニーク鮨

 

原木のマイタケ

出汁の効いた味付けでメインデイッシュにもなれるゴージャスさ

 

細かく切って揚げたエリンギが魚の美味しさを濃くする

 

島根の猪

専門家が仕留めた猪なので、牛肉の旨味と豚肉のコクがあり

全然野性的な変なものがない

 

神田シェフは話し上手で、気の利いたトークも一流だと思います

 

デザートもバランス良くフルーツとアイスクリーム

 

私が持参した、お気に入りの

シェルル・エドシック・ブラン・デ・ミレネール1995

千砂ちゃんのワインに完全にノックアウトされてしまいましたビックリ

 

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2016年10月09日

1ヶ月半ぶりに一楓へ@代々木上原

テーマ:日本料理

8月の一楓(いちか)のお任せコース、少しトレンデイで繊細な味付けの日本料理が気に入ったので、今回は家族で行ってきました風船 ハート

 

2階のテーブル席は満席だったのでカウンター席へ

ワインの持込みができるのは良いのですが、鮨「久遠」の系列店ということもあり「久遠」の大将の父上が作る江戸切り子ワイングラスを使っているのが気になります

 

カットを施すため分厚く、サイズが小さすぎるか大きすぎて使い勝手が悪いのが難点

でも、模様は流石に美しいですが

 

 

先週フランスから届いたばかりのドメーヌ・シモン・ビーズ

サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・オー・ヴェルジュレス2012

凝縮感のある果実味とミネラルが凜としていて、現在ドメーヌを運営している千砂ちゃんを彷彿させる素敵な白ワイン

 

無花果と胡桃豆腐 栗餡 山葵 胡桃

ねっとりとした食感にそれぞれの風味が融合している

 

旬のお造り三種

 

和牛と壬生菜の白和え最中 松の実

ワインにもよくマッチし、最中がお肉を軽やかにするので食べやすい

 

のど黒 牡蠣 大根 人参 軸法蓮草 白味噌仕立てのお椀 

 

白玉里芋の茸餡かけ 三つ葉 とんぶり 生姜

 

牛しゃぶ 長芋とりんご 菊花のジュレ

 

甘鯛おぼろ昆布巻き&岩手産松茸の天ぷら カダイフ

おぼろ昆布と甘鯛の風味がしっかりひろがり絶品でした

 

いくらの茶碗蒸し 新百合根 振り柚子

 

かます柚庵焼 茗荷 銀杏 杉板

とても美味しく焼けていた

 

地鶏の梅出汁蕪みぞれ小鉢 生麩 分葱

梅干しの旨味と酸味が凄くアクセントになっている

 

秋刀魚と牛蒡炊き込みおこわ飯 赤出汁 漬け物

旬の最高に美味しそうな炊き込みご飯が出るまでにお腹がいっぱいになってしまい、残りはおにぎりにして頂きました

 

デザートはわらび餅

バランスよく様々な食材のお料理を楽しめるので、8000円はコスパ抜群です

次回は、2階のテーブル席を予約してみようかしら♪

 

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2016年10月06日

Super Gastronomic Restaurant Japonais いち太 @青山

テーマ:日本料理

今期のスーパー・ガストロノミック・レストランでは、青山に開店して2年目を迎える「いち太」へ花

 

銀座「矢部」から独立したご主人の佐藤太一氏は、四季折々の日本の豊かな食材をセンス良く選びぬき、その見事な技で旬を表現

お店の雰囲気やサービスも好感がもてます

 

丹波の松茸は10月5日頃が最高ではないかと期待していたのですが、今年は雨と台風のため遅れている

でも、岩手産松茸で様々なお料理を美味しいワインと共に10人で楽しみました音譜

 

日本料理店にしては洗練されたグラス選びをしており、キムラグラスがロブマイヤーの工房で作っている手吹きの高級ワイングラスを使用している

 

残念なのは、フランス料理店とは違って数少ないため1人3脚のみ

そこで、私の自宅から本家ロブマイヤーのバレリーナ10脚を持参したところ、、

横に並べてみると、形態がソックリ! キムラグラス凄いわ

 

シャルル・エドシック、ブラン・デ・ミレネール1995

繊細で上品な出汁のお料理と合わせると、感動もののマリアージュとなり、高級和食には最上のシャンパーニュと言えます

 

1本で5杯どりという贅沢な注ぎ方をしたら、バレリーナの細い脚が折れるのではないかと思うほどの重みでしたが、飲み応えは十分でした

 

毛蟹味噌和え、生のすじこ添え

熱々で供され、温かいすじこは蟹の甘味を引き立てていた

 

クリュッグ・ミレジム 2002

エレガントなブラン・ド・ブランに比べると、豪奢でボリューミー

 

松茸、春菊、菊花のお浸し

 

 

土瓶蒸しには、大きな松茸と鱧

この旨味にもシャルルがピッタリでした

 

ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール キュヴェ・フィリップ・ル・ボン2002

オスピス・ド・ボーヌの慈善オークションで1樽購入したムルソーは、熟成のピークで蜂蜜・カカオ・キャラメル風味でマッタリしていて、お造りには全然合わずに困っていたら、サンマと最高のマリアージュとなり良かった

 

赤穂鯛、赤貝のお造り

 

バタール・モンラッシェ2008  ドメーヌ・ラモネ

野生児ノエルが魂込めて造り上げるバタールは芸術的味わいでした

海外へは一切行かず(飛行機が怖いとのこと)畑仕事に専念、しかも理知的な造り手です

 

サンマの塩焼き

骨と内臓は取り除かれ、味わい深かった

 

蒸し鮑

バタールとは夢のような組み合わせ

 

松茸と牛ヒレの炭火焼き

 

ロマネ・サン・ヴィヴァン2007   メゾン・ニコラ・ポテル

2009年からニコラはドメーヌ・ド・ベレーヌを設立し、メゾン・ニコラはコタン・フレールが運営している

2007年はチャーミングな年なので、野苺やドライフラワーのような風味で優しくシルキーなテクスチュア

 

シャンベルタン2000   ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス

シャンベルタンの生産者の中で、最もテロワールを地味にシリアスに表現しているトラペ

1996年から厳格なビオデイナミ栽培をしていて、益々長寿型になっている

シャンベルタンらしい筋肉質で骨太な大柄なタイプが、やっと円やかになってきていた

 

松茸フライ

究極の松茸料理!

 

加茂茄子、牛肉の炊き合わせ

 

松茸ご飯おんぷ

 

 

ご主人が夕方打つ、10割蕎麦

 

いち太の松茸料理とワインのマッチング

アカデミー・デユ・ヴァンの素敵なメンバーと一緒に、松茸料理を満喫できて幸せな一時でした四つ葉 クローバー四つ葉 クローバー四つ葉 クローバー

 

 

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