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2018年02月13日

シャンパーニュの華麗なる一族&煌びやかな放課後@ラドニス

テーマ:フランス料理

 

贅沢なシャンパーニュ紀行クラスで、ブラインド・テイステイングシャンパン

1番目と2番目に好きなワインを人気投票すると、選ばれたのは圧倒的に

ボランジェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ2006

クリュッグ2002

 

サー・ウインストン・チャーチルとビルカール・サルモン・キュヴェ・ニコラ・フランソワは、格調高いBKの影にかすんでしまった

サロンとクリスタルは意外と似ているようです

 

 

放課後は、神宮前の「ラドニス」へ音符

 

入江シェフの華やかなアミューズ

 

ドン・ペリニョン1978と1990を持参していただき感激です

エチケットの色も時代によって少し違いますね

 

右のコルクは1978、全体的に縮んで小さくなっているけれど、保存状態は最高

泡はチリチリと微かに感じられ、ぞくぞくするような深遠なる旨味が全身を突きぬける

 

1990はパワーのあるヴィンテージなので迫力満点、ブリオッシュとキャラメルや蜂蜜の風味と旨味が素晴しい

 

キャラメルシートで覆われた毛蟹のタルトレット

柚子の香り

 

帆立貝とカリフローレの温製サラダ

芳醇な黒トリュフのドレッシング

 

ヒラスズキのヴァプール

白ワインと菜の花のソース

 

鴨胸肉のロースト

ルアネーズソースと焼き野菜

 

コント・ラフォン、ルシアン・ル・モアンヌ、ルイ・ラトウールのゴージャスな白ワインが揃いました

 

私が持参したのは、ボンヌ・マール2015、ドメーヌ・フジュレ・ド・ボークレール

シャンボール・ミュジニとモレ・サン・ドウニに跨がっているグランクリュのボンヌ・マール

そのモレ側の1.5ヘクタールを所有しているフジュレ・ド・ボークレール

若いヴィンテージなので濃厚な果実味がはじけていた

 

オリヴィエ・バーンスタインの艶やかなシャンボールのレ・フスロット2012

ドメーヌ・ポンソ、グリオット・シャンベルタン2010

ポンソはレンガ色を呈し、古酒のような味わいにビックリでした

 

最後のシャンパーニュは、ピエール・カロ・クロ・ジャカン

印象的な凄いワインが続いたので、リフレッシュできて良かったです

 

ミニャルデイーズもセンス抜群です

 

ガナッシュショコラ 赤い果実 パンデピスのキャレ

ミルクのアイスクリーム

 

最後のデザートまで一流のフランス料理を堪能できました

遅い時間まで、ありがとうございました赤薔薇

 

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2018年02月06日

ボークープ@代々木上原

テーマ:フランス料理

 

久しぶりに近所のフランス料理店「ボークープ」へ玉つづりもどき

銀座マノワール・ダステインの五十嵐シェフの薫陶を受けたシェフは、

ジビエが得意です

まず、グラス・シャンパーニュはヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス・ブリュット

スッキリとしたミネラル感が生牡蠣に合うタイプ

 

コース料理の他に、厚岸の生牡蠣を一品を頼みました

 

アミューズのいつものブーダンノワールは現在豚の血が流通禁止されているとのことで、豚の頭(顔か)のキッシュのようなものが右

左の豚肉のリエットも少々獣っぽさがある

 

持込みワインは、ナパ・ヴァレーでケンゾー・エステートが造っている

ソーヴィニョン・ブラン2016

まったりとしたアルコールのボリュームと、オレンジピールのような風味がカリフォルニアらしい味わいで、天ぷらやフライ料理にはバッチリです

 

スモークしたトラフグのカルパッチョ

あん肝付きでこってりとしている

 

足赤海老と帆立、里芋、クワイのファルスのカダイフ包み揚げ

スパイシーなアメリケーヌソース

パリッとしたクリスピーな食感と海老などの旨味が相まって美味

 

サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・セルパンテイエール2013

ドメーヌ・シモン・ビーズ

雹害により70%もダメになってしまったビーズの2013年ですが、

これほど純粋で可憐な果実味と優美に広がる旨味があるなんて凄いです

1998年からのビオデイナミ農法によって、ブドウに活力が備わったのか

 

十勝より自然飼育和牛のフィレステーキ

ジビエのイノシシもありましたが、和牛と野菜で十分味わい深いです

 

マスカルポーネの温かいビスキュイ、苦味の効いたグラスショコラ

 

ボークープのルイボステイーは天下一品

南アフリカ原産で、現地でも飲みましたが、ここのが最高だと思います

ハーブテイーは、レモンを入れると紫色に変化して紫陽花の色のよう

 

6800円のプリフィクス・メニューで、和牛は1500円プラスになるけれど

良心的な価格、気軽にフランス料理が頂けるので上原では人気店ですクローバー

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2018年01月05日

お正月のリューズ@六本木

テーマ:フランス料理

2017年の1月2日から丁度、1年ぶりにリューズへ行って来ましたシャンパン

新しい年に気分が華やいでいるお正月、フランス料理を友人と愉しむ喜び

店内は相変わらずの満席でした

 

アミューズは豚頬肉の生ハム巻き、甘くないサブレ

 

 

今回はグラスシャンパーニュとワインをソムリエにお願いしました

 

菊芋のエスプーマとトリュフのケークサレ

 

シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ボーデイーヌ2012

バンジャマン・ルルーが造るワインは間違いなく満足度は高い

 

松葉ガニにカリフラワーのムースが調和してリッチでエレガントな味わい

 

飯塚シェフのスペシャリテ、鮑のような食感のある原木椎茸のタルト

以前にはなかった胡麻風味が加わって、ちょっと和の旨味も感じる

 

ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・フォラテイエール2015、フランソワ・カリヨン

コラヴァンという器具を使いコルクに針を通して(残りのワインが酸化しないように)グラス売りをしてくれる

 

クエのポワレ、ラビオリにはその肝入り

 

ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・クロ・ド・ラ・マレシャル2011

ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエが造ると、土や鉄っぽい風味が特徴のニュイのワインも、シャンボール・ミュジニ風のフィネスのニュアンスが加わり飲みやすい

 

宮崎県の和牛フィレ肉のロテイ

繊細な旨味と力強いコクがあるが、上質さを求めているシェフの料理らしく、実に軽やか

 

 

 

 

飯塚シェフの料理は安定感があって流石、といつものように感銘を受けましたにこ

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