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2017年02月10日

25年ぶりの来日 エリック・ルソー氏@ブルギニオン西麻布

テーマ:ブルゴーニュワイン
ワイン愛好家にとって究極のブルゴーニュのドメーヌと言えば、ヴォーヌ・ロマネ村ではドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイきらきら
ジュヴレ・シャンベルタン村ではドメーヌ・アルマン・ルソーkira4
 
世界中の垂涎の的であり遙か彼方の遠い存在
グラン・クリュを沢山所有なさっているけれど、需要が多すぎて入手困難の極地
飲めるチャンスはなかなかございません
 
そんなドメーヌの当主エリック・ルソー氏が、25年ぶりに東京にいらっしゃいましたハート1
京都、大阪でもフランス料理店でワイン会を開催したとのこと
 
ブルギニオンの菊池シェフは、多分日本一のブルゴーニュ料理の名人なので
エリック氏のワインに合わせた至高のフランス料理をつくりあげました
すばらしいびっくり!
 
 
 
 
エリック氏の祖父が1900年代に購入したジュヴレのグラン・クリュを
少しずつ買い足し1959年には6haとなる
父親が継いでから倍の大きさとなり、現在の所有畑は15ha強
グラン・クリュ8haというのは圧巻だ
ブドウは自然な育て方をして、それぞれの畑のテロワールとヴィンテージを表現しているだと語られた
 
 
 
蝦夷鮑のコンポート、雲丹と帆立貝
百合ね根とペコロス、コンソメジュレ
 
鰻のマトロット、エピス風味
スクランブルエッグ添え
 
 
 
牛心臓のロースト、ボルドレーズソースはなまる
ロワールの白アスパラガス
 
 
 
ブレス産仔鳩のローストのロッシーニ、ペリグーソース
 
苺のサラダとスープ、蜜柑のソルベとヨーグルトのムース
 
 
 
今宵の菊池シェフの料理は最高に気合いが入っていました~
 
 
シャンベルタンの2011年と2009年を飲み比べて楽しむという
夢のようなワインデイナーでしたちゅ♡
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2016年07月23日

Domaine de la Romanee-Conti 2011 放課後@青山タニ

テーマ:ブルゴーニュワイン

古今東西世界中のワイン愛好家の間で垂涎の的となっているブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイ社 (通称DRC) が造る8種のグラン・クリュをブラインド・テイステイングする授業を行いました♪


ヴォーヌ・ロマネ村のグラン・クリュ6種に加え、2009年から造るコルトンや、生産量わずかの白モンラッシェが揃うとDRCの畑のオール・ラインナップ


2011年は天候に恵まれずヴィニュロンにとって苦労の多い年でしたが、DRCは弛まぬ努力と運の強さによって、生産量は少ないけれど健康で完熟したブドウが得られたようです


 

 


DRCコルクは、醸造長ベルナール・ノブレ氏のアイデアで蜜蝋がコーテイングされているので美しい


 

ブラインド・テイステイングをした12名中7名が一番好きなワインと答えたのがロマネ・コンテイだったのだけど、選んだ人は違うワインだと思っていたとのこと

過去に飲んだ経験や想像から、ロマネ・コンテイ以外のワインが自分にとって美味しく感じると思ったらしい


実際、ロマネ・コンテイの可憐で繊細な第一印象や軽やかでフワフワとした長い余韻は、ラ・ターシュやロマネ・サンヴィヴァンのような艶やかさがないけれど、心に響いたのでしょうね



放課後はアカデミー・デユ・ヴァンからタクシーで10分のタニへ9人で9本のワインを持ち込みクラス会

シェフの味わい深い王道フレンチがリーズナブル価格で楽しめ、持ち込みワインのグラスも全て換えてくださるので愛好家にとっては有り難いレストランですピース


立派なワインが揃いました

 
トウモロコシのスープと焼きトウモロコシのアイスクリームの食感が絶妙

手長海老のポワレのガスパチョ

鰻のカダイフ巻き、パプリカのソース クレソンのサラダ

ヒラメのロースト、ローズマリー風味のソース サマートリュフ添え

鴨のロースト

桃のローストとバニラアイスクリーム

ミニャルデイーズ

シャルル・エドシック・ブラン・デ・ミレネール
シャルドネ100%のブラン・ド・ブランは、繊細な果実味とミネラルのスケールが大きく迫力あるタイプ

 

ニュージーランド、南島カンタベリーのベルヒル・ピノ・ノワール2012

YS氏が気に入って日本に輸入されたワインを全てゲットされたそうですが、華やかな果実味は魅力的と言えどもストラクチュアがないので余韻がフルーテイでシンプルでした

モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュ、クロ・デ・ランブレ2011

DRCと同様にピノ・ノワールを全房で(最近は100%ではないが)発酵する伝統的な醸造法のランブレの2011年を飲むと、ロマネ・コンテイに近い軽やかで繊細なアタックの後に複雑で華やかな長~い余韻があり素晴らしかった


ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・ブリュレ2011  ドメーヌ・メオ・カミュゼ

グラン・クリュ並みの濃密で長期熟成タイプのブリュレは、2011年もやはり緻密な構成で若くて固い感じですが将来が楽しみです


印象的なワインだけ写真を撮りましたが、クリスタルから始まって色々な種類が飲めて本当に楽しい放課後クラス会でしたシャボン


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2016年07月03日

ブルゴーニュワインの騎士団晩餐会@綱町三井倶楽部

テーマ:ブルゴーニュワイン

シュヴァリエ・デユ・タストヴァンの夏の晩餐会が三田にある綱町三井倶楽部で行われ、170名のシュヴァリエとその家族や友人が集いましたスーパーツリー


大正2年に建造された歴史的な洋館でのブルゴーニュワインのパーテイは、エアコンの利きはイマイチですが典雅な雰囲気kira2


ワインは全てマグナムで揃えられ、量的にも十分に楽しめました





磯村尚徳会長が挨拶の時に、イギリスのEU離脱についてや、この三井倶楽部が1964年の東京オリンピック決定の際に一役かった話などをされました


クレマン、キュヴェ・ジャン・バプテイスト・ショタール2009 メゾン・ルイ・ピカムロ

グジェールと栄螺のブルゴーニュ風


ペルナン・ヴェルジュレス・プルミエ・クリュ・ス・フレテイーユ2009 ドメーヌ・フランソワ・アンドレ

ウフ・アン・ムレット

ブルゴーニュ郷土料理のポーチドエッグの赤ワイン煮は、本物とは異なる感じ

ムルソー・ペリエール2011 シャトー・ド・ムルソー

ジャガ芋のビシソワーズ


天然真鯛の瞬間燻製30秒と魚介をサフランで



コルトン・グランド・ロリエール2006 ドメーヌ・カピタン・ガニュロ


ヴォルネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・シェーヌ2006 シャトー・ド・ムルソー


黒毛和牛バラ肉の赤ワイン煮、温野菜添え

アベイ・ド・シトー    大きくカットされてチーズケーキのようでした

フロマージュ・ブランのムースとマール・ド・ブルゴーニュのアイスクリーム


2週間前にフランスのクロ・ド・ヴジョの叙任式で叙任されたばかりの4名の方達

バン・ブルギニオン(ブルゴーニュのお囃子)をしているところ


アカデミー・デユ・ヴァンの「究極のワインとアンチエイジング」でお馴染みの大友博之先生と河村優子先生、おめでとうございますクラッカー

キミジー、美智子ちゃんと

今回の日本の理事会でシュヴァリエに承認された大井史子さん、今関元美さんと



帰り際に、ブルゴーニュ騎士団の佐多理事長と髙世愛桂美さん、淳ちゃんとも記念撮影

ブルゴーニュワイン好きの方は皆さん明るいのでパーテイはとても楽しいですkira

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