2017年01月11日

お正月のリューズ@六本木

テーマ:フランス料理

 

1年前は1月2日に伺ったリューズkira4

今年は5日にお墓参りをした夜に家族3人で行ってきましたニコちゃん

 

持込んだシャンパーニュは、先日ドラピエのメゾンで購入した1976年

K君よりも年上のシャンパーニュですが、デゴルジュマンの日付が2016年9月

なので、40年びっくり!も澱とともに地下セラーで眠っていたからフレッシュさもございます

 

ナッツというよりも、干し貝柱や昆布や鰹節といった旨味成分の強烈な風味が印象的

 

 

5周年目を迎えるリューズの飯塚シェフが有田焼の作家に作ってもらった飾り皿

いぶし銀を重ねたような深い色合いと重厚さが見事です

 

アミューズはケークサレ

 

菊芋のスープにトリュフ風味

シェフらしい優しくて上品な味わい

 

帆立のフラン、松葉ガニにカリフラワーのクリーム

オシェトラのキャビアもたっぷり

 

松葉ガニがぎっしりと入っていて最高の組み合わせ

 

半熟卵にマッシュルーム・ピュレ

黒トリュフの香りが最高潮に感じられる逸品

 

ドメーヌ・フルーロから送ってもらったシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ

アベイ・ド・モルジョ1993

 

ブショネ(コルクに生えたカビでワインが劣化)ではないのだけれど、

残念ながらブレタノマイセスのようで飲めなかったので

 

ワインリストから同じ畑のものを選びました

リューズのワインリストに、バンジャマン・ルルーのワインが1ページもあるのにはビックリした

 

1975年生まれのバンジャマンは、15歳の時にパスカル・マルシャンの薫陶を受け、

19歳でオレゴンのドルーアンで経験を積み、その後はコスやルイ・ジャド

1999年にコント・アルマンでマルシャンの後継者となり、

2007年にはネゴシアンとして輝かしいデビューを飾る

凄く若いけれどベテランです

 

間違いのない安定感と美味しさがあるから大人気

2012年は特にゴージャスな味わいでした

 

島根の黒鮑

真空調理で6時間蒸して、魚沼の日本酒のソース

シイタケや舞茸も濃厚な鮑のミネラル感と旨味を引き立てる

 

鰆のプランチャ、粒マスタード

赤じくほうれん草と赤蕪が滋味深い

 

ジビエの蝦夷鹿のロースト

飯塚シェフらしい、雑味のない限りなくエレガントな蝦夷鹿の味

 

グラスワインでヴォルネ・サントノ2011

ドメーヌ・ジャック・プリュール、ヴォルネらしい繊細さとエレガンスがあり料理にマッチした

 

ミルクチョコレートケーキ、プラリネのアイスクリーム

 

 

フレッシュハーブテイーでフィニッシュ

やはり、リューズの透明感と気品のあるクリエイテイブなフランス料理は素晴らしかったですちゅ♡

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