2016年12月28日

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ Domaine Fleurot-Larose@サントネ

テーマ:ブルゴーニュ

ブルゴーニュ、コート・ドールのサントネ村の名門ドメーヌ

フルーロ・ラローズのシャトー・デユ・パスタンに初訪問にこにこハート

 

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイのオーナー、ド・ヴィレーヌ家の先祖のジャック・マリ・デユヴォー・ブロシェ氏が住んでいたのがシャトー・デユ・パスタンです

 

デユヴォー・ブロシェ氏は、1869年にロマネ・コンテイの畑を購入

サントネのネゴシアンとして、ここに住みながらワインを醸造していたとのこと

 

当時デユヴォー・ブロシェ氏は、133ヘクタールものグラン・クリュとプルミエ・クリュを所有

このシャトーの地下1階と2階で熟成していた

地下2階は13メートルも深く、700平米の広さに1000樽もあったとゆう

歴史的な壮麗なシャトーです

 

シャトー・デユ・パスタン

1912年にフルーロ家が購入

2階には4代目当主ニコラのお母様が住んでいます

 

1階には、ミュゼのようなテイステイング・ルームがある

 

館の右側にカーヴへの入り口がある

ニコラ・フルーロ氏と奥様の久美子さん

 

館の外壁に、地下2階まで通じる通気孔があるので最良の温度・湿度を保っている

 

地下に繋がっている通気孔

 

地下1階に樽熟成中の樽が並ぶ

 

いつもはモンラッシェ1樽あるはずなのですが、

 

2016年のモンラッシェは、4月下旬の雹害等のため、ルフレーヴ、コント・ラフォン、ギイ・アミオ等と共同で、1樽のみ(300本)醸造することになったそうだ

ルフレーヴが醸造を担当し、土地の広さに応じて分け前があるとのこと

奇跡のようなモンラッシェを飲めたらラッキーですが

 

地下1から地下2階へは、この穴を利用して樽を移動します

 

地下2階の奥には、瓶熟成庫

 

完璧な環境で熟成されるワインは、フワフワの黒カビを纏っている

 

 

1960年代のシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュの白ワイン等も

みな理想的に、若々しく美しく熟成されています

 

カーヴ見学後に、久美子さんお得意のポール・ボキューズ料理を

ご馳走になりました光

その料理は圧巻の美味しさで、

ご主人のニコラ、二人のハンサムな息子さんのお世話も完璧にされているようす

久美子さんは明るくエネルギッシュで、まるで男性3人の太陽みたいな存在

とお見受けしました3heart

 

お料理とワインについては、次回書く予定です

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