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2016年07月27日

ヘレスのパゴ(単一畑)カナリエーラ@アンダルシア

テーマ:スペイン



ヘレスでは午前中に仕事を終わらせ、午後2時からはランチとシエスタ(昼寝)、まだ明るい8時から街に出かけてタペオ(バル巡り)やタペンコ(今流行の飲み屋)で軽く食べてシェリーを飲むのがライフスタイル


灼熱地獄の日中に外出しなければ、ヘレスはなかなか素敵なところであると思い始めてきました


ゴンザレス・ビアス社の自慢のパゴに朝8時に行くと、涼風が気持ちよく手入れのいきとどいた美しいカナリエラの畑のパロミノについて、栽培責任者のホセに話を伺いとても勉強になりました

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2016年07月26日

ヘレス到着@アンダルシア地方

テーマ:スペイン

羽田からパリまで12時間、パリからマドリッドまで2時間半、マドリッドからヘレスまで1時間ほどでスペインで最も暑い地域アンダルシアのヘレスに到着しました


年々、温暖化の影響も受けて暑くなっていると現地に住むシェリー・エデュケーターのトモ子さんに聞きましたが、本日はレバンテ(東風、砂漠から吹く熱風)の影響で日陰で40℃、日向は50℃以上もあり、まるでオーブンを開けた時の衝撃が延々とつづく灼熱地獄

喉はヒリヒリ、生きて帰れるかどうか心配になったほど太陽


しかしながら、ヘレスの町は想像以上に清潔咸があり魅力的で、道に椰子の木が並び南国のリゾートみたい、中心はローマの観光地のような石畳と歴史的な建物が美しく

5月から9月までは雨が降らない乾季で湿気がないので青空が恐ろしいほどに澄みきっています




到着後は、カトリック教会のある広場の前に300年ほど前に建てられた刑務所、現在はバルになっているペペさんの友人の住まいで、トモ子さんにシェリー・セミナーをして頂きました


現地で飲むマンサニージャとパロ・コルタドはフレッシュで上品な酸がキリリとしていて、とっても美味しかったですハート(っ)


こちらに来るとシェリーについて、ビックリする話が山ほどあるので明日からが楽しみ

日焼けと熱中症に気を付けて、明日はアルバリーサの畑に行ってきますイエロー


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2016年07月23日

Domaine de la Romanee-Conti 2011 放課後@青山タニ

テーマ:ブルゴーニュワイン

古今東西世界中のワイン愛好家の間で垂涎の的となっているブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテイ社 (通称DRC) が造る8種のグラン・クリュをブラインド・テイステイングする授業を行いました♪


ヴォーヌ・ロマネ村のグラン・クリュ6種に加え、2009年から造るコルトンや、生産量わずかの白モンラッシェが揃うとDRCの畑のオール・ラインナップ


2011年は天候に恵まれずヴィニュロンにとって苦労の多い年でしたが、DRCは弛まぬ努力と運の強さによって、生産量は少ないけれど健康で完熟したブドウが得られたようです


 

 


DRCコルクは、醸造長ベルナール・ノブレ氏のアイデアで蜜蝋がコーテイングされているので美しい


 

ブラインド・テイステイングをした12名中7名が一番好きなワインと答えたのがロマネ・コンテイだったのだけど、選んだ人は違うワインだと思っていたとのこと

過去に飲んだ経験や想像から、ロマネ・コンテイ以外のワインが自分にとって美味しく感じると思ったらしい


実際、ロマネ・コンテイの可憐で繊細な第一印象や軽やかでフワフワとした長い余韻は、ラ・ターシュやロマネ・サンヴィヴァンのような艶やかさがないけれど、心に響いたのでしょうね



放課後はアカデミー・デユ・ヴァンからタクシーで10分のタニへ9人で9本のワインを持ち込みクラス会

シェフの味わい深い王道フレンチがリーズナブル価格で楽しめ、持ち込みワインのグラスも全て換えてくださるので愛好家にとっては有り難いレストランですピース


立派なワインが揃いました

 
トウモロコシのスープと焼きトウモロコシのアイスクリームの食感が絶妙

手長海老のポワレのガスパチョ

鰻のカダイフ巻き、パプリカのソース クレソンのサラダ

ヒラメのロースト、ローズマリー風味のソース サマートリュフ添え

鴨のロースト

桃のローストとバニラアイスクリーム

ミニャルデイーズ

シャルル・エドシック・ブラン・デ・ミレネール
シャルドネ100%のブラン・ド・ブランは、繊細な果実味とミネラルのスケールが大きく迫力あるタイプ

 

ニュージーランド、南島カンタベリーのベルヒル・ピノ・ノワール2012

YS氏が気に入って日本に輸入されたワインを全てゲットされたそうですが、華やかな果実味は魅力的と言えどもストラクチュアがないので余韻がフルーテイでシンプルでした

モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュ、クロ・デ・ランブレ2011

DRCと同様にピノ・ノワールを全房で(最近は100%ではないが)発酵する伝統的な醸造法のランブレの2011年を飲むと、ロマネ・コンテイに近い軽やかで繊細なアタックの後に複雑で華やかな長~い余韻があり素晴らしかった


ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・オー・ブリュレ2011  ドメーヌ・メオ・カミュゼ

グラン・クリュ並みの濃密で長期熟成タイプのブリュレは、2011年もやはり緻密な構成で若くて固い感じですが将来が楽しみです


印象的なワインだけ写真を撮りましたが、クリスタルから始まって色々な種類が飲めて本当に楽しい放課後クラス会でしたシャボン


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