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2017年02月19日

ヴァン・エ・サンテクラブで「ワインの秘密」の勉強会@オステリア・ドロミテイ

テーマ:ワイン会

ワインとともに健康的な人生を送るワイン愛好家クラブ

ヴァン・エ・サンテの勉強会を兼ねたワイン会に行ってきました奸笑

 

昨年11月に出版された「科学者が書いたワインの秘密」(PHP文庫)

の著者、清水健一氏のマニアックな話が面白い

 

ワインと究極のアンチエイジングの授業でも習ったテロメアの話等もありましたが、

やはり活性酸素を取り除くことや赤ワインのリスベラトロールは健康に良さそうです

 

浜松町にあるイタリア料理店ドロミテイ

 

食事前に1時間ほど話した内容は専門的でしたが、「ワインの秘密」に大体載っています

ドクターTが主催者なのでメンバーはお医者さんが多い

 

清水健一氏とは昨年12月に一緒に飲みましたが、1日2本くらいワインを飲むというエネルギッシュな方です

 

ギイ・ラルマンデイエ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・キュヴェ・ペルレ

凝縮した力強い果実味と繊細な酸とミネラル感が清冽

 

 

マルサネ・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ2014

ドメーヌ・フィリップ・ナデフは、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエで修行したこともあり、モダンで洗練された造りをするが、このマルサネ2014年にしては平板な感じ

 

 

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン2013

ボルドー、サンジュリアン村のシャトー・タルボが1930年代から造っている白ワイン

ソーヴィニョン・ブラン主体でセミヨンがブレンドされるボルドーの白は、クセがあるから好き嫌いが分かれるところ

でも、この2013年は完熟した果実味や滑らかさが素晴らしかった

豊かなホオズキ、オレンジママレードにメロン、新樽からは焼き栗の香りも

 

 

 

ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・オー・クラ2008

ドメーヌ・ブルーノ・クラヴリエはヴォーヌ・ロマネ村の造り手だが、ニュイ・サン・ジョルジュの鉄っぽさや土、野性味が全面に出ていて、華やかな果実味がないのが寂しかった

 

ブルネッロ・デイ・モンタルチーノ2011

バリッチという造り手を初めて知ったが、とてもバランスの良い豊潤なブルネッロで、肉料理にはパーフェクトに合いました

 

 

 

このワイン会は1人1本以上のワインが用意されているということで、沢山飲めて色々な方達と話ができてとても楽しいです

ドロミティの若い料理人2人とソムリエ1人が一生懸命で、とても感じよいし美味しいお料理でした赤ワイン

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2017年02月17日

千住真理子さんの圧巻のコンサート後はシャントレル@代々木上原

テーマ:フランス料理

 

ストラデイヴァリウス「デユランテイ」と一体となり奏でる、パワフルで精妙な旋律kira4

流麗で格調高いイメージの千住真理子さんが、これほどまでにダイナミックな演奏をなさるとはびっくり!

そして、チェコのスーク室内オーケストラと息のピッタリあった圧巻のコンサートを楽しみましたト音記号

 

興奮さめやらない内に、初台のオペラシテイから上原に向かい「シャントレル」でのアフターコンサートデイナーです♬

中田シェフのお料理は、相変わらず見事でした

 

真理子さんの芸術性にも負けないようなシャンパーニュ

ビルカール・サルモン ル・クロ・サンテイレール1999

ピノ・ノワール100%の単一畑(1ヘクタール弱)サンテイレールは、昨年メゾンで直接購入しました

年に5000本ほど造られ、初ヴィンテージは1995、あとは1996、1998、1999のみ

 

サンテイレールは、ビルカール・サルモンのメゾンがあるマルイユ・シュル・アイ村の守護神の名前

この畑は馬で耕し、収穫前には羊に雑草を食べてもらっているそうだ

 

ブルゴーニュ樽で発酵され、二次発酵後の熟成も15年以上

クリュッグのクロ・ダンボネよりもある意味凄い、エネルギーとパワーに溢れたブラン・ド・ノワールです

 

定番のアミューズ

 

キノコのエッセンスの熱いスープ   余韻が長い~

フォアグラのマカロン

 

三重県桑名市の焼きハマグリ

 

バタール・モンラッシェ1997  ドメーヌ・フルーロ・ラローズ

蜂蜜やカカオの豊潤なフレーヴァー

 

蒸した毛蟹にオレンジ・カリフラワーのピュレ

 

メジマグロのマリネ   フルーツトマトソース

季節の野菜がカラフルで味わいも軽やか

 

ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン  フラン・ド・ピエ2004

フラン・ド・ピエは、接ぎ木をしていない自根のピノ・ノワールで造られる

フィリップが、マルサネ村の砂地の畑に植えて造っていたが2013年が多分最後と言っていた

やはり粘土が5%以上あるとフィロキセラに襲われるらしい

 

2004年はブドウが完熟していないので、ベジタルなニュアンスが熟成を経て筑前煮のような根菜の出汁風味になっていたが、シャルロパンは流石にバランス良いです

 

ヤリイカに春菊とシャントレル(茸)を詰めてソテー

シェリービネガーとハーブのソース   酸味が旨味を助長する

 

フォアグラ、ゴボウ、黒トリュフのスープ

ゴボウの風味がとても良いアクセント

 

福島県川俣のしゃものソテーブレゼ

白菜とシャントレルのブレゼ(蒸し焼き)の旨味とコクが素晴らしい

 

デザートは4種類、山栗とキャラメルのスフレ

 

定番のチョコレートのテリーヌ

 

グリオットのキルシュ漬け、シェーヴルチーズのブランマンジェ

 

ヌガーグラッセ、エスプレッソのソース

 

ワインを持ち込ませて頂いて、遅い時間まで美味しいお料理をつくってくださった中田シェフに感謝です

ご馳走さまでした♪

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2017年02月16日

月下のデザート@東京タワー下

テーマ:ワインバー
京都の割烹料理店「千花」の女将、永田眞紀子さんと
昨年も、井上芳雄くんの舞台を観た後に一緒に訪れた「月下」Shiny
 
私達の共通の友人である小澤さん(伝説のアピシウス・シェフ・ソムリエ)のワインバー
東京タワーのオレンジ色の光を浴びた「月下」にいると、不思議な開放感が心地よいです
 
手作りのデザートとボランジェ・グランダネ2005で盛り上がりましたシャンパン
 
栗のパイ包み焼き
 
タルトタタン
 
5月の芳雄くんの舞台「グレート・ギャツビー」の後も、絶対一緒に行きたい月下です四つ葉 クローバー
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