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2017年01月19日

鈴木慶江さんニューイヤー&バースデイコンサート@表参道Bamboo

テーマ:ブログ

 

おめでとうございます

シェイプアップされて益々美しさに磨きがかかった慶江ちゃんちゅ♡

 

 

慶江ちゃんのお誕生日は新春の1月1日ハート1

例年は年末に行われるコンサートデイナーが今回は

お誕生祝いを兼ねたコンサートになりましたおんぷ

 

乾杯のシャンパーニュは、いつものベスラ・ド・ベルフォン

「椿姫」の乾杯の歌とともに

 

 

慶江ちゃんは成人式でお召しになったという辻が花の見事な振り袖で登場

着物姿の麹谷先生もゴキゲンです

 

お料理は系列店の小笠原伯爵邸のモダン・スパニッシュ

ワインの協賛は(株)ドラジェ

 

帆立貝とシガーラ、ピルピルソース

コライユ、柑橘のアクセント

 

チリのビニャ・タラパカ・シャルドネ・グラン・レゼルバ2015

 

ハタのプランチャ

トマトコンポート、ハモンコンソメ、デイルの香り

 

クローズ・エルミタージュ2012

ピック&ミシェル・シャプテイエ

 

スモークしたイベリコプルマ

白美人葱のクレモソ、5種の野菜、アモンテイリャードソース

 

クロ・ラルシス2004

サンテミリオン・グラン・クリュ

 

モワルーショコラ、金柑のソルベ、塩キャラメルソース

この後にはバースデイケーキもカットしてサービスされました

 

アンコールの最後は、カッチーニのアヴェマリア

DIVAの歌声はやはり格調高く素晴らしかったですにこにこハート

 

3人で渋谷シノワでクリュッグのハーフボトル

デゴルジュマンを調べると2014年のようですが、ちょっと劣化したようなお粗末な味

ハーフを飲む人はあまりいないからでしょうかね、、

 

コンサートの抽選でS君が当たった長野県のブドウ果汁

マップル・カベルネ・ソーヴィニョン

パレスホテル等で飲めるそうですが、リキュールのような濃厚な甘さなので

カクテルにすると美味しそうな感じでした四つ葉 クローバー

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2017年01月17日

クラス会後の飲み会@渋谷シノワ

テーマ:ワインバー

 

コルトン・シャルルマーニュ2005

ドメーヌ違いのブラインド・テイステイングを楽しみましたkirakira

 

ST氏の持込みワインに加えて、シノワ店主の後藤聡氏が出したドメーヌ・ピエール・モレ

ドメーヌ名を知らずに飲むと、3番がダントツに美味しかった

 

 

2005年は桁外れの偉大な年で、凝縮したエキス豊かなブドウから造った長期熟成タイプ

2005赤ワインの色の濃さと若々しさには、常に圧倒されています

白ワインのポテンシャルも同様で、兎に角エネルギッシュ

 

3番はドメーヌ・ブルーノ・クレールは、アンリ・ボワイヨ、ヴァンサン・ジラルダン、ピエール・モレに比べると

厳格な酸とミネラル感が目立つ中で、熟した果実味や旨味が心地よかったです

 

 

ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ル・ポワスノ1999

ドメーヌ・ジャンテ・パンシオは、ジュヴレの造り手の中では、ドウニ・モルテ的な果実味の華やかさがあり、ジュヴレの土っぽさがないのでブラインドでは迷いました

 

夜中にキャビア・トンブリソーメン、とても美味しかったですスマイル

 

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2017年01月16日

ドメーヌ・ジャック・セロスのリューデイシリーズの放課後@アンカフェ

テーマ:シャンパーニュ

 

「贅沢なワイン紀行」クラス第一回

ドメーヌ・ジャック・セロスのリューデイシリーズの試飲ですシャンパン

 

ブルゴーニュ的なテロワール至上主義、独自の哲学と芸術性を貫き

シャンパーニュのグラン・マルクに衝撃を与えたアンセルム・セロス

 

アンセルムが2010年から造り始めたのが、リューデイ(単一畑)6つ

アヴィーズ村、メニル・シュル・オジェ村、クラマン村にはシャルドネの畑

アンボネ村、アイ村、マルイユ・シュル・アイ村にはピノ・ノワールの畑

各畑は1ヘクタールほどなので、生産量は少なく入手困難、しかも超高価

自然農法のブドウから純粋にテロワールの特徴が味わいに現れます

 

ヴィンテージ表記はないですが、デゴルジュマンは2013年3月

2013年11月にアンセルムから直接購入したので状態は最高です

 

 

1番、4番、6番は少し赤みがあるのでピノ・ノワールであると外観で分かりますロゼワイン

 

崇高なシャンパーニュをテイステイングした後は

学食のアンカフェでクラス会おんぷ

 

 

チキンのロースト

 

 

 

マルイユ・シュル・アイ村 ”ス・ル・モン” をEちゃんに持参していただいたので

復習のため、最初に飲んでみると

デゴルジュマンが2014年と1年若いはずなのに、色が琥珀色ガーン

東京の酒屋で購入すると、エイジングが早めのようで、ヘーゼルナッツのような酸化のニュアンスがありました

 

2014年2月19日、デゴルジュマンの日付です

 

 

私が持参したのは最高級のスペインのカバ

昨年夏に訪問したレカルド、レゼルバ・パルテイキュリエール2005

ブリュット・ナチュール・グラン・レゼルバ

樽発酵、ノンフィルター、コルク栓を使用して瓶内二次発酵後の熟成が9年

手でデゴルジュマン、ドザージュ・ゼロ

 

ビオデイナミ栽培されたチャレロ(ポテンシャルがある白ブドウ)なので、独特のスパイシーさとミネラル感がある

セロスと並べて飲んでも負けないほどの複雑なフレーヴァーがありました♬

 

 

Mちゃんは、またボランジェ・グラン・ダネ2005

誰もが大好きです

 

 

リッチなムルソー2011、ドメーヌ・デ・コント・ラフォン

 

 

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ1976年

サントネ村プルミエ・クリュ、畑違いですが

クロ・ルソーの方がモノポール(単独所有)のクロ・デユ・パス・タンよりも

ドライフルーツ的な果実味があり古酒としては上質でした

ボトル差もあるので開けてみるまで緊張します

 

 

マルサネ2013  メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール

 

 

ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ オー・マルコンソール2009

メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ

マルコンソール畑はラ・ターシュの隣にあるからファンが多いですが

流石にニコラ・ポテルが造ると力強さや艶やかさがラ・ターシュのような感じ

 

 

ドン・ペリニョン2006

このドンペリは、実に香り高く現地で飲んだ事を思い出すほどのゴージャスさがありました

 

 

贅沢なワイン紀行に相応しく、最後はルイ・ロデレール、クリスタル2009

エチケットが少し変わり、豪華絢爛・煌びやかになりましたね3heart

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