INSEAD大学(Executive MBAコース)の紹介
テーマ:実践MBA昨年、会社のプログラムでINSEAD(インシアード)大学シンガポールキャンパスのExecutive MBA を受講しました。1週間×2モジュール(4月/7月)の計2週間コースで、各国から選出された30名が参加しました。
シンガポールキャンパスはフランスキャンパスと比べて広さは限られますが、その分都会的で、6階建ての近代的なつくりになっています。図書館や学習室、ジムなど、中の設備類も豊富です。また有名な教授陣もそろっています。
キャンパス全体がトロピカルな雰囲気で、外のカフェテリアで気分転換をしながら勉強や会話に盛り上がります。ポカポカ太陽を浴びながら勉強するのも快適です。
さて、INSEADでは戦略、リーダーシップ、ファイナンスを中心にMBAの基礎を学びました(本場のブルーオーシャン も学びました)。それと同時進行で、最終日は役員向けの成果発表でした。本社グローバルの6つの主要戦略に関するテーマを与えられ、各ワーキンググループでディスカッションした成果をプレゼンテーションしました(英語で・・・・)。
ちなみに、私のグループに与えられた課題は『Competitive Advantage:競争優位』に関する内容でした。弊社の今の競合だけでなく、市場を分析し、将来驚異となる未知の競合の参入をいかに防ぐかという提案をしました。逆に彼らのマーケットを一部弊社が取り込んだら、弊社の市場規模はどんなに大きくなるか?という提案もしました。
今年はグロービスのエグゼクティブプログラム に参加させていただいています。個人的にはINSEADは経営スクールではありますがそれでも学術的(ケーススタディーはたくさんありますが)、グロービスのほうが講師も含めより実践的かなと思っています。議論の導きかたがそれぞれ違う気がします。
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