シムのメモリーの更新情報&シムポ記事

メインブログの方ではThe sims3(シムズ3)を使って物語を語ったりしてます!
ほぼ毎日更新♪見に来てくれた方に大大大ッ感謝です!w
コメント等はこちらのブログで宜しくお願いしますね♪
ちなみにこちらでは更新情報&シムポ記事を投稿します←


テーマ:
$シムのメモリー


あれから5日後。

Kenna 「・・・・クラウド(今頃どうしているのかな?)」





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Kenna (・・・・・駄目よ、クラウドの事考えちゃ。彼はあたしのせいで怪我を負ったのよ。そう、彼はきっとあたしの事恨んでいるに違いない。きっとあたしの顔を見るのも嫌だと思う。)





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Kenna (あたし達は出会うべきではなかったのよ・・・・。)





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Cloud 「・・・・・・久しぶりの我が家だな。」





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・・・・・・・・・・・ガチャ・・・。

Sun 「あれ、クラウド?もう病院から出ていいの?」

Cloud 「あぁ。許可を貰った。」

Sun 「そっかw電話くれれば迎えに行ってやったのに。」

Cloud 「いいよ。どうせ近いし。」





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Sun 「・・・・・本当に行くのか?隣町。」

Cloud 「あぁ、2日後には施設の人が迎えに来るから今から支度しないとな。どうせだから大学も向こうで通いなさい、ってお母さんが言うし。」

Sun 「そっか。じゃあ、何年かは会えないね・・・。」

Cloud 「そうなるな。」





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Sun 「残念だよ。せっかく一緒に遊ぼうと誘おうとしたのに。」

Cloud 「お前にはキキがいるだろ?w」

Sun 「ははwそうだなw」





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Sun 「じゃあ、俺はこれからデートだから。」

Cloud 「リア充め・・・( ̄^ ̄)」

Sun 「お前にはお姉さんがいるだろw」

Cloud 「・・・・・・・・・・・。」





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Kenna 「・・・・・・・・はあ。」

ため息をつく、ケナ。


・・・・・・・ピロロロロ・・・・♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピッ・・・!



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Kenna 「はい。」

Cloud 『お姉さん。俺です。』

Kenna 「・・・・・クラウド・・・。もう携帯使えるようになったの?」

Cloud 『うん・・・。今、家に居ます。医者には出歩かない様に言われているから会いに行けませんけど・・・来てくれませんか?』

Kenna 「・・・・・・・・。」





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Cloud 『二日後、俺、隣町に行きます。おそらく何年かは帰ってきません。最後くらい、会わせて下さい。』

Kenna 「・・・・・・・・・・・・分かった。」

そう言ってケナは電話を切った。





$シムのメモリー


Kenna 「・・・・・・クラウドに会うの、久しぶりになるわね。」





$シムのメモリー


Kenna (本当にこのまま会っていいの?クラウドはあたしが嫌いなハズよね?今なら引き返せるわ。引き返す?それとも・・・・。)



・・・・・ピンポーンッ・・・!

・・・・・・・・・・・・・・・・ガチャ・・・。



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Cloud 「やっと会えましたね、お姉さん。」

Kenna 「クラウド・・・。」

Cloud 「上がって下さい。」

クラウドはケナを家の中へと招き入れた。





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Kenna 「・・・・・・脚、もう大丈夫なの?」

Cloud 「まだ少し痛みますが・・・動かせない訳ではないので、今の所大丈夫です。」

Kenna 「・・・・・そう(良かった。)」





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Cloud 「・・・・・サンから聞きました。お姉さん、病院に来たんですね。」

Kenna 「・・・・・・・・・・・。」

Cloud 「どうして俺に会ってくれなかったのですか?」





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Kenna 「・・・・・・・・・その脚、あたしの為に怪我したんでしょ?」

Cloud 「え?」

Kenna 「あたしさえ居なければ、クラウドは怪我せずに居られたのにね・・・。」

Cloud 「気にしているんですね・・・・。」

Kenna 「・・・・・・・・・・。」





$シムのメモリー


Cloud 「確かに俺はお姉さんの為にしました。でもお姉さんのせいではありません。おれ自身、自分からしたんですから。」

Kenna 「でも・・・・。」

Cloud 「自分を責めないでください。にも言ったんですけど俺、お姉さんの事好きです。好きな人守らないで誰を守るんですか。」

Kenna 「・・・・・・・・・・有難う。クラウド、あたしより凄く大人ね。あたしの方が年上なのに、情けないわ。・・・・・・・・・ねぇ、こっち来てくれる?」

Cloud 「え?」





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Cloud 「!!」





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Cloud 「お、お姉さん?」

Kenna 「あたし、クラウドが好き。」

Cloud 「・・・・・・え。」

Kenna 「何年か後、クラウドはきっとあたしより素敵な女性と一緒になるかも知れない。その前に・・・・・・・・・・あたしを抱いてくれる?」





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Cloud 「・・・・・・・・分かりました。」





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Kenna 「・・・ん・・・・・・脚、大丈夫?」

Cloud 「まだ大丈夫です。」

Kenna 「あたしが動くから・・・・・クラウドはジッとしてね。脚の負担になるから・・・。」

Cloud 「はい・・・。」





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Kenna 「・・・・・・・・・ぁ・・(さようなら、クラウド。)」



――――――――――――――――――――


最後の2つのSSのポーズはyuuさん作でございますw(コチラ。

感謝致しますw( ´艸`)

本家ではエロイとの事、私の所となるとエロさの欠片も無くなりますね(;´▽`A``

ゴメンなさい(´・ω・`)
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