シムのメモリーの更新情報&シムポ記事

メインブログの方ではThe sims3(シムズ3)を使って物語を語ったりしてます!
ほぼ毎日更新♪見に来てくれた方に大大大ッ感謝です!w
コメント等はこちらのブログで宜しくお願いしますね♪
ちなみにこちらでは更新情報&シムポ記事を投稿します←


テーマ:
$シムのメモリー


Sun 「この前のお試しデートなんだけどさ~。」

Kiki 「えっ、あ、あぁ・・・・うん、何?///」

Sun 「クラウドに教えたらあいつ、無理だってw キスぐらい出来なくちゃ!なあ?」

Kiki 「あ、あ、うん・・・・そうね///(キス・・・・。)」





$シムのメモリー


Kiki (あの時の事、思い出すだけでドキドキする・・・・。あんなに顔近いの初めてなんだもん///)

キキの顔が真っ赤に染まっていた事をサンは気付かなかった。





$シムのメモリー


Kenna 「もしもし?」

その頃、自分の部屋に居たケナに電話が来た。

Ansar 「・・・・・・・俺だ・・・・。」

Kenna 「!!・・・アンサー。・・・・何であたしの電話番号を?」

Ansar 「お前の親友から聞いた。何で番号変えたんだ?・・・まあ、いい。今夜、バーを貸し切った。いつもの時間、いつもの場所で待っている。」

Kenna 「ちょ!何でそんな勝手な事を・・・ッ!」

Ansar 「待ってる。」

そう言ってアンサーは電話を切った。





$シムのメモリー


Kenna 「・・・・・本当、勝手なんだから・・・・。」





$シムのメモリー


Sun 「それでな?クラウドの奴、めっちゃ赤くなってよ~・・・・。」

Kiki 「?・・・あれ?ケナ姉、何処行くの?」

Kenna 「あ、ちょっと友達と遊んでくるだけよ。」





$シムのメモリー


Kiki 「そう?いってらっしゃ~い。」

Sun 「・・・・・・(姉さん?)」





$シムのメモリー


ケナは待ち合わせのバーでアンサーに会った。

Ansar 「お前が来てくれるとは思わなかったよ。」

Kenna 「か、勘違いしないでしょねッ。今日で最後なんだから・・・。」

Ansar 「そう言って、まだ俺の事好きなんだろ?」

Kenna 「・・・・ッ。」





$シムのメモリー


Ansar 「・・・・俺達、今度こそちゃんと付き合わないか?」

Kenna 「はあ?何ほざいてんの?もう3回目よ!?またあたしを弄ぶつもりでしょ!」

Ansar 「・・・・ゴメン。」

Kenna 「謝れば済む問題ではないでしょ!」

Ansar 「・・・・・。」





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Kenna 「あたし、もう帰る!」

そう言って立ち上がるケナ。

Ansar 「今回は本気だ。今度こそちゃんと付き合いたい。」

Kenna 「・・・・・・。」





$シムのメモリー


Kenna 「・・・・・あたしは・・・・アンタとは付き合いたくない。」

Ansar 「俺は諦めないから。」

Kenna 「・・・・・・。」





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Kenna 「・・・・・・・。」





$シムのメモリー


Kenna (あいつは最低な男だと分かっている・・・。でも何故か心は揺れる・・・。)
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