0128【スペイン旅行記・旅行6日目(6)(2010年1月2日)】『トレド』 】
(6-1) 古都トレド(1)(トレド)
マドリッドをあとにしてトレドに向かいます。
「トレドの解説」
トレド(Toledo)はスペイン中央部の都市。カスティーリャ・ラ・マンチャ州の州都で、トレド県(人口約60万人)の県都である。
マドリードから南に71kmの距離で、タホ川に面する。
かつての西ゴート王国の首都であり、中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地である。
「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されている。
また、ルネサンス期のスペインを代表するギリシア人画家のエル・グレコが活躍した町としても有名。
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