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ワンネスでは、「人生とは関係性である」という教えがあるのですが、それは自分の全てがあらゆるものとの関係性に象徴されるという意味です。

 

 

人は他の人や物との関係性なしには存在しません。関係性がなければ、自分は存在しないし、人生もありません。何とも関係なく生きている人は、誰もいないからです。

 

 

また、父親との関係が悪ければ、人生で出会うあらゆる男性や、上司などの権威を持つ者との関係が悪くなる可能性があるし、母親との関係が悪ければ、人生で出会うあらゆる女性との関係が悪くなったり、不要な障害を招きやすいとも言われています。

 

 

だからこそ、関係性が癒されるのは、とても大事。

 

 

インドでは、繰り返しそのことを学んできました。

 

 

今回の日曜日のキランジミーティング(このミーティングは月に2回、インターネット放送されている無料ミーティングです)では、さらに一歩進んで、「関係性とは、あなたがどれだけ成長しているのかが示される場所だ」と言われました。

 

 

相手のありのままを、期待なしに、変えようともせずに、ただ楽しめるかどうか。それはまさに、自分の成長の度合いを示している、と。

 

 

うむ〜。ここで私は唸ってしまいました。

 

 

ワンネスやシータを始めてから、親に対してのネガティブな思いが消えていって、感謝のみがあると思っていたのに、このところの親の老いや結果としての子供じみた言動で、簡単に、親に対するネガティブな思いが再燃していたのです。

 

 

なんで、私のせいばかりにするのかな!?

なんで、巧妙に罪悪感を植え付けようとするのかな!?

なんで!? なんで!? なんで〜!?とね。

 

 

うちは父が2012年に他界しているのですが、それ以降、母は一気に歳をとりました。

 

 

母は、街の人気者で、いつ電話しても友達が周りにいるのがわかるし、いつ帰省しても、何人かがうちでお茶を飲んでます。

 

 

人の話を丁寧に聞くから、神様って言われてるとも聞いています。

 

 

その反動なのかもしれませんが、いわば天使の部分はご近所のみなさまへ。悪魔の部分が娘である私へ向かいます。(妹はいるのですが、先天性の病気があるので昔から妹には向かいません)。

 

 

シータヒーリングを始めた頃は、親はまさに格好の掘り下げのテーマでした。基礎から始まって、存在の層に至るまで、あらゆるセミナーで母のことはワークしたと思います。まだあるのか〜!?と思い続けてました。

 

 

最初は憎しみ、憤りをワークしながら、後になって実は母のことを愛していたのだということもわかったし、母からどれだけ愛されたかったか、どれだけ認められたかったと知って、びっくりもしました。

 

 

母親としての彼女は、申し訳ないことながら、必ずしも賢くはなかったし、私との相性もよろしいとは思えませんでした。ですから、人生の不条理も、不公平も、絶望も、孤独感も、やるせなさも、母を相手に学んできたようなところはあります。

 

 

最初、怒りと憤りから始まったワークは、実は愛していた&愛されていたに移り、感謝しかありえないとなり、そしてまた、どうして?に戻りつつある。

 

 

こういう流れは、シータをする人でもよくあるようです。

 

 

ワークをしているのに、親との関係が堂々巡りになっている。掘っても掘っても土台が親。これは退行? そういう質問は、よくいただきます。

 

 

それは違います。やはり、プロセスは続くんです。自分も歳をとり、親側も老化という進化をたどり、いつかは肉体を離れますから、この関係に停止はないのです。

 

 

同時に、もしも自分の成長が関係性の中に現れるということを、今の私と母の関係にあてはめると、私は「なんで?」「どうして?」と思うことによって、母のありのままを認めてはいないし、理想像を当てはめようとしているし、何かを投影している。それはきっと、成長が停滞していることも示していると、この前のミーティングで痛感しました。

 

 

では、こういうところまできたら、何をワークしたらいいのか?と思いますが、真実、私の方では母そのものに対する過去のワークは終わっていると感じています。ただ、ジャッジされること、誤解されること、というようなコミュニケーションのワークが終わってなかったみたいです。

 

 

聖人君子にならなければいけないわけではなくて、自分がハッピーになるにはどうしたらいいか? 時には、はっきりとNOを言うことや、君子危うきに近寄らないこと、それでいて、母を大事にすることができたら。

 

 

GW中に参加したアクセスコンシャスネスの「可能性の選択」のクラスで、創始者のギャリーに質問しました。「アクセスを始めてから、親に対するネガティブな思いが蘇ってる。どうしたらいいですか?」と。正直、答えは、「親なんて無視したらいい!」みたいなものだと思っていたのです。

 

 

ところが、ギャリーの答えは違っていました。

 

 

「愛しなさい。自分に与えてくれたこと全てに感謝しなさい。お母さん、今の私の全ては、お母さんのおかげですと言ってあげなさい。そしたら、少なくとも3ヶ月は文句を言うのをやめるだろう」

 

 

それって、嘘をつくことになっても?

 

 

「いやいや、本気でないとね。お母さんは君に、こうあってはいけないということを教えてくれた。反面教師でいてくれた。それは本当のこと。でも、その部分を伝える必要はない」。

 

 

なるほど。

 

 

そうかもしれない。

 

 

ただ、単純に感謝し、愛を伝えることを想像するだけで、いろいろな抵抗も出ています。うちの母に限って、それで不満がなくなるとは思えない。つまり、やっぱり私は、母に何かを投影しています。

 

 

今は、それがわかっただけでも、ちょっとホッとしています。今年の母の日は、そんな風にして過ぎて行きました。

 

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みなさんの親との関係性はいかがですか? シータヒーリングの関係性のワークも、個人セッションで可能です。お申し込みは、こちらです。

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