2008-12-29 09:53:13

酵素断食明けの復食 これが秘訣メニュー

テーマ:ブログ

 27日が新月で、お決まりの1日酵素断食を行い、昨28日は、断食明けの復食を行いました。 冬場の酵素断食は、体が冷えるので、酵素飲料のほかに、澄まし汁や、お茶、生姜汁なども飲むことで楽に過ごすことができます。 ちょうど、ブイヤベースや、魚介類のグリルやボルシチにペリメニなどご馳走が続いた後だけにちょうどよいタイミングでした。 回を重ねるうちに、特に冬場の酵素断食の復食は、これがお気に入りというパターンができてきました。


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 酵素断食明けは、まず一杯の味噌汁。今回は、なめこと豆腐の味噌汁でしたが、いつもながら、この一杯の馥郁たる味と香りに感動するものです。


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 そして、2食目のお昼は、オートミールの漢方粥を作りました。オートミールは、2~3分煮るだけで食べられ、それでいて未精製で栄養価は高く(鉄分は、100がたり3.9mgで玄米の2,1mgを上回り、亜鉛も100gあたり2.1mgと玄米の1.8mgを上回ります)、食物繊維も玄米より多く含まれ、水溶性と非水溶性の両方を含むので、お通じにもよいという優れた食材です。牛乳で煮るものという固定観念をはずして、もっと活用したい食材です。

 オートミールだけでは単調に感じられる場合には、玄米の残り飯やキヌアやアマランサスなどをブレンドするのもよいでしょう。 私のお気に入りの漢方粥の作り方です。


①お湯を沸かし、「植物派だし」を袋を破いて加え、長ネギの青いところやオウギ、トウキなど漢方材料を加え、弱火で煮出しておきます。


②長ネギをみじん切りにして(かなりたくさん)、摩り下ろした生姜と共に、ごま油で炒め、スライスしたしいたけも加えます。


③①をざるで濾して、②を加えます。そこに、残り飯やオートミールを加え、軟らかくなるまで煮ます。最後のほうで、松の実とクコも加えます。


④無添加のスープの素などで味を調えて、カットした青梗菜を混ぜ込みます。



※断食明けには、余り刺激の強いものはお勧めしませんが、普段なら、豆板醤を加えると、すばらしく体が温まるお粥になります。冷え性の方にもお勧めです。


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 そして、3食目の夕食は、こんな感じです。この根菜とシイタケの蕎麦が、特に断食明けに最高です。根菜には、腸をきれいにすることを通じて血液をきれいにする働きがあります。特にごぼうは、よい味が出るだけでなく、西洋では、バードックルートというハーブ名で、れっきとした整腸、浄血の薬なのです。材料は、ごぼう、大根、ニンジン、シイタケです。 写真は、実はまだ完成ではなくて、蕎麦の上から、海苔と、刻んだ水菜を散らして頂きます。典型的にバランスのよい体内浄化食です。


 これらは、いずれも断食明けだけでなく、平素、食べ過ぎた後、不摂生が続いた後、体調がよくないときなどに、コンディショニングにもよいメニューです。


 すっきりして、また、新たな活力が沸いてきました。この満月と新月の酵素断食は、若さと健康を保つ超秘訣です。

コメント

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1 ■はじめまして!

初めてコメントいたします☆

ちょうど酵素断食していて復食メニューで迷っていたらたどりつきました!
(復食2日目ってラーメンとかいけるのかしら的な)

自分も酵素断食してブログに書いたりしてましたが、Dolceさんの記事読んでたら、自分の断食、断食じゃない気がしてきました。。。。

こんどから一日にしようかと迷っております^^;

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